私のメッセージ

「平和・人権・平等・安心・安全のまちづくりをすすめたい」
新しい年にあたって私の決意です

 

ルピナス LETTER 25号  2003年・ 冬号(10・11・12月分)から


■文京区から平和を発信
 一昨年のアメリカの同時多発テロ以来、世界は軍事色を強めています。かつて日本が戦争の道を突っ走った時代と今の状況はよく似ていると識者は憂慮していますが、この新しい年を迎えて誰もが平和に暮らせるよう願わずにはいられません。文京区は昭和五四年に「文京区平和宣言」を、昭和五八年に「文京区非核平和都市宣言」をいたしました。地方自治の時代、有事法制に反対し、文京区からも平和を発信したいものです。

■文京区のまちづくりが問われる選挙
 今年は選挙の年です。4月には都知事選と都議選、区長選と区議選が次々に予定されています。国会では昨年、「政治とお金」にからんで有力議員たちが辞職したり、逮捕されました。長野県では県知事に不信任を出した議会と民意のずれが問題となりました。失われた政治への信頼を取り戻すため、議員は何をするべきか、選挙を控え、私も自分自身に改めて問い返しています。文京区でも例外ではないのです。区長は「新公共経営」により、行財政改革を推進してきましたが、それが本当に区民の望んだことなのか、区民に「痛み」をおしつけていないか、よく見極めなければなりません。
 私は議会ごとに欠かさず、この「ルピナスLETTER」で議会報告を行い、区の問題点をとりあげてきました。しかし、私たちの主張が施策として活かされたのは、ファミリー・サポートセンターの設置、子ども家庭支援センターの計画化、DV被害者の緊急避難など、残念ながらごくわずかです。区の課題に再度取り組むため、残された任期も力一杯努めてまいります。
 

私のメッセージ

NO.34 |NO.33  |NO.32 |NO.31 |NO.30 |NO.29 |NO.28 |NO.27 | NO.26 | NO.25  | NO.24  | NO.23  | NO.22 | NO.21  | NO.20 | NO.19 | NO.18 | NO.17 | NO.16 |




 

 


私のメッセージ

区議会&委員会
レポート


私の一歩一歩


ルピナス
メール&ダイアリー
メール アイコンメール トップ アイコントップ リンク アイコンリンク

模様(薄紫)