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私のメッセージ |
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協働・協治の理念はどこに? |
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ルピナス LETTER 36号 2005年・ 秋号から |
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■区長以下職員の意識改革が必要 「文の京自治基本条例」が今年二月に制定されて以来、区民の間にも徐々に浸透してきました。私たちも条例としての不備な点をいくつか指摘したものの、制定されたからには、区民のためになる条例であってほしいと願っていました。しかし、最近、「協働・協治は絵に描いた餅なのか」という声がよく聴かれますし、市民活動への支援も不十分です。区は新行革推進計画に沿って、また指定管理者制度の導入に向けて、これまでの区の体制を急激に変えようとしています。あらかじめ設定された期限があり、部課長以下、職員もそれに向かって仕事を消化するのに躍起となっている状況が見られます。保育園の民営化についての協議会などは異例であり、区民参画とは名ばかりの追認機関の域を脱していない委員会、審議会などが少なくありません。協働・協治を進めるなら、まず広範な区民委員の参加、情報の公開と共有、透明性のある議事運営が不可欠です。いつのまにか区長と幹部職員だけの会議で決まってしまい、報告も直前ということでは、区政への信頼を失います。職員の意識改革がよく問題にされますが、まず区長から説明責任を果たしてもらいたいものです。
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■区民不在の場当たり的区政
その1 文京アカデミー構想で区の組織を大はば再編
その2 旧四中跡地の利用は東大が有力、12月中にも結論
その3 交遊館が交流館に名称変更、世代間の交流が主目的の施設に |
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NO.42 |
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