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私のメッセージ |
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文京区立小・中学校将来ビジョン(素案)は、 |
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ルピナス LETTER 39号 2006年・ 夏号 |
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■広がった格差の是正こそ、先にやるべきことでは?
中学校選択制が実施されて以来、中学校間の規模の格差は拡大する一方です。また、小学校でも特定の4校に区内全児童の約4割が集中している現状を改革するためには、まず適正規模の検討、通学区域の見直しや少人数学級編成、指定校変更の改善を、私はずっと主張してきました。 |
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■教育ビジョンではなく、ドミノ倒し改築プラン
下の「2」と「5」のように、誠之小の第2校舎を建てるためには六中を八中と文林中と統合させ、八中と汐見小の校地に新校舎を建てる計画です。そのため、汐見小と千駄木小と駒本小を統合させ、今でさえ満杯状態の千駄木小に一〇〇〇人を超す子どもたちを、新校舎ができる前から入れてしまうのです。 |
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■各学校の説明会でも多くの疑問が続出
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■将来ビジョン素案の内容
小学校は20校から13校へ、中学校は11校から8校へ、2008年から10年間で統廃合が進められます。以下は統廃合の基本案です。 |
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★7月31日、市民フォーラムではこの将来ビジョンに関してセミナーを開催し、問題点を明らかにするとともに、区民の皆様とこれからの方向を探りました。 |
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NO.42 |
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