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★☆★☆★☆ルピナスメール27号 2003.3.17★☆★☆★☆
木村民子
春が来たと思うと冷たい冬に逆戻り、桜も遅くなりそうですね。
☆区議会は3月13日に今期最後の定例会が終わりました。
3人の議員が勇退され、挨拶がありましたが、それぞれ長い議員生活に思いはひとしおのようです。 いよいよ、選挙モードになってきました。私も早速街頭で議会報告を始めました。見かけたら、手を振ったり、声をかけてください。それで勇気百倍になります。
☆今期最後のルピナスLETTERをお届けします。
今回の区議会報告は、文教委員会報告と議決内容などの速報版です。
区職員定数条例、包括外部監査の契約、介護保険料、国民健康保険値上げの4条例に反対し、平成15年度の一般会計予算、介護保険などの3つの特別会計にも賛成しませんでした。
☆公選はがきも同封いたしました。
宛名の欄にお知り合いの方の名前を書いてご返送ください。前回の選挙ではこういうやり方もよくわからずやりませんでしたが、厳しい選挙戦が予想される今回は、お手数をおかけして恐縮ですが、お願いすることにしました。
☆選挙事務所も設置します。
文京区千駄木1−22−28ネオハイツ千駄木1Fのガラスばりの部屋です。ぜひ覗いて見てください。openは4月5日です。
☆3月15日「文の京文芸賞」授賞式がドームホテルで行われました。私たちはこの事業を懸念していましたが、私は文教委員でもあるので、参加しました。選考にあたった講談社のM氏は最初この話が来た時に「税金の無駄使いにならないか」と心配したとか、結果的には質の高い作品が選ばれ、この風森さわさんの単行本が売れれば、結局区は税金が入るから良いことかもしれないという、ちよっと皮肉まじりの挨拶がありました。
私は実施にあたっては、森鴎外だけでなく、女性の作家も記念した賞にしてほしいと、以前要望していたので、樋口一葉が加わったことで、効果があったのではないでしょうか。受賞者2名も女性でした。このとき披露された、小学生の作文コンクールで受賞した二人も女の子でした。
☆3月17日(月) 今日は千駄木幼稚園の修了式に参列しました。
園児たちは寒くても元気いっぱい、お母さんたちは涙一杯でした。私も胸がじーんとしましたが、先日都立工芸高校の卒業式に初めてて伺い、ユニークな熱い生徒たちに感動して涙が押さえられませんでした。「君が代」を歌うときは、司会の先生が憲法の「内心の自由にもとづき」それぞれに任せるという型破りのやり方で、先生も生徒たちも着席している人が少なくありませんでした。後日、シビックギャラリーで卒業有志展があり、立ち寄りました。若者たちが非戦・反戦の思いを寄せた本が飾ってあったので、私は作者のSさんにひとつ分けていただくよう頼みました。若い人たちの豊かな感性、純粋な想いを大切にしたいと思います。
★お知らせ★
先日「イラク攻撃反対、国連での平和的解決を望む」主旨の請願が採択されましたが、文京区の意見書は共産党と意見が分かれ、決議を出すことが出来なくなりました。残念なことです。北区、豊島区、中野区など、23区内でも続々意見書が出ているようです。
私は3月15日の渋谷のピースウォークに参加しました。
次回は3月22日(土)5:00pm 渋谷宮下公園で予定されています。
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「ルピナスメール NO.27」
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