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★☆★☆★☆ルピナスメール
43号 2003.9.22★☆★☆★☆
木村民子
暑くて夏が逆戻り?という状態で始まった9月議会、急に肌寒くなってきた今日、全ての委員会が終わりました。
あとは委員会で10月10まで続きますが、私は決算委員ではないので、少し余裕ができました。そこで、ミニニュースをお知らせします。
★少子化特別委員会
午前中は私の委員長提案による藤野美都子先生(文京区男女平等推進会議会長)の講演が実現。「少子化社会の子育て支援」というテーマで職員も熱心にメモを取るなど、充実した研究会となりました。また午後からは幼保一元に向けての庁内検討委員会の検討状況の説明。
終了後、理事会で今後の審議予定などや視察希望を相談し、ようやく運営上の問題も解決の見とおしが立ちました。
★清掃リサイクル特別委員会
8月の区長会で23区の清掃事業が協議され、「自区内処理」の原則の見なおしが決まり文京区は「清掃工場建設」を行わなくてよいことになりました。この大変換について報告事項が出されなかったことが問題にされ、私も委員会にかけるべきと主張し、急遽報告事項に入れられ審議されました。今後は方針の変更時には随時委員会に報告を求めることになりました。(当たり前のことなのに、職員が報告を怠ったり、資料を出し渋る傾向が強くなりました)
★文教委員会
○教育改革区民会議設置条例が出され、教育委員会で諮問事項の最終承認がないまま、区民公募委員の選考がなされことには手続き上問題があります。学識経験者の人選にも疑問がありますが、あくまで教育委員会の付属機関という位置付けを逸脱しないことを前提に、議案には賛成しました。
○請願の結果、区立幼稚園の入園に関して障害児枠が外され、どの園でも入園が可能となりました。ノーマライゼーションの観点から一歩前進です。しかし障害児の受け入れに関しては発達の程度に応じたきめ細かい対応が必要です。就園相談の充実と受け入れ体制の整備を要望しました。
☆厚生委員会
さしがや保育園のアスベスト健康対策委員会の最終答申案が出され、区は今年度中に答申を受けて対策を講じることになりました。しかし、委員の方のご苦労には頭がさがりますが、区の方はこの答申が出るまでは、結果的に何もしなかったわけで、これ以上いたずらに対策を先延ばしすべきではありません。保護者の心理的負担に対するカウンセリングなどすぐやるべきことはあるはずです。今度こそ、区の誠実な対応が望まれます。
★お知らせ★
後楽園競輪再開反対総決起集会
9月26日(金)午後7時30分〜8時30分、シビック大ホールにて
プログラム:後楽園競輪反対の動き 過去・現在・(ビデオ上映)
開会挨拶 競輪反対文京区民連合会 菅沼利雄会長
煙山文京区長
東村文京区議会議長
経過報告
活動方針
反対宣言
支援アピールなど
区長は長年競輪復活反対の請願を出しつづけてきた団体が主催した競輪反対集会には参加しませんでしたが、今回は職員も総動員して、やる気です。皆様もどうぞご参加ください。
★ホームぺージを更新しました。
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