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★☆★☆★☆ルピナスメール
45号 2003.10.30★☆★☆★☆
木村民子
衆議員選挙が告示され、街が騒がしくなってきました。これに先駆けて行われた埼玉県議補選は、投票率が30%をきってしまい、このような低い投票率で選ばれた人が本当に有権者の信託を得たのかどうか疑問です。大事な一票をぜひ行使して政治に参画してください。
★市民フォーラムセミナー開催。出席者からも怒りの声続出!
10月23日に行われたセミナーでは直前に大雨が降り、参加者数が心配されましたが、約40名の方が出席されました。
概ね、地域交遊館構想には疑問、新行政改革の福祉切り捨てや保育園などの民間委託には反対という声が多くでました。
私は教育行政や生涯学習についての質問に答えました。
「文の京を日本一の教育のまちに」と言っても、学校の環境に格差がある中で、学校選択性を導入したやり方は強引だったが、教育改革区民会議設置にも同じような姿勢が見えること。
図書館の本は古く、資料費を増やしたといっても、民間委託で削減したコスト9千万円のうち1千万円にしか過ぎず、年々資料費は減る傾向にあることなどを説明しました。
図書館行政も生涯学習もこれまで区や区民が培ってきて23区中最も高いレベルになってきたものを、このような行革で後退させていくのは納得がいきません。
☆新行財政改革計画の説明会はまだ続きます。ぜひ参加してご意見を。
11月4日(火) 汐見会館
11月6日(木) 向丘会館
11月10日(月)不忍通りふれあい館
いずれも、夜6時から。託児はなし(これも保育園の親たちから不満が出ています)
私は、すでに2回傍聴しました。高齢者クラブ、保育園の保護者、福祉関係者などの参加が多く、時間延長で9時過ぎまで行われました。「寿会館入浴サービスの廃止、寿会館の廃止や転活用、保育園の民間委託」には反対、区の財政運営に対する不満、現場を見ない机上のプランという声が圧倒的でした。
★市民フォーラムで会派視察
新行財政計画の対象となっている各施設を目下精力的に回っています。
これまでに、向丘生涯学習館、向丘地域活動センター、向丘寿会館、森川寿会館、目白台総合センター、目白台緊急一時保育所、水道寿会館、小日向寿会館、福祉センターなど、私は全施設を視察し、職員や利用者のお話しも伺いました。実際に回ってみると、この計画が絵にかいた餅(毒まんじゅうかも)ということを実感できます。
坂の上り下りの大変さや、直したばかりのきれいなお風呂を廃止すること、お年寄りの憩いの場が奪われることなどが全く無視されています。
新公共経営の考えでは、公共サービスはどんどん削られるばかりです。みんなで阻止していきましょう。
★ルピナスLETTER28号ができました。
新行革の私の意見はトップページに掲載しました。委員会報告なども例によって盛りだくさんです。もうすぐお手元へ。
いつも手配りしてくださる皆様、お世話になり、ありがとうございます。
☆11/1〜11/4まで北陸方面視察です
木村と柳川事務長は全国シェルターシンポジウム参加のため、金沢にでかけます。
そのあと足を伸ばして輪島市に行政視察にいきますので、事務所はしばらくお休みです。
木村民子 lupinus3@mb.infoweb.ne.jp
議会 03−3816−2629
自宅兼事務所 03−3823−4365
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「ルピナスメール NO.45」 |