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★☆★☆★☆ルピナスメール
47号 2003.12.4★☆★☆★☆
木村民子
12月に入り、気ぜわしい日々をお送りのことと思います。
議会のほうは、今日やっと全ての委員会が終わり、8日(月曜日)に今年最後の本会議が終了します。
一言でいえば「新行財政改革」で大揺れの区議会でした。
区民からの反対や意見は1400通余り(現時点で)になったということです。
私たちも、この厳しい財政難とはいえ、新公共経営による職員削減計画と施設の統廃合、民間委託化が、高齢者、子供たちに直接関わる部分から、ばっさり切られていくことに、納得がいきません。市民フォーラムとして、皆様の声を反映した意見書を年内にまとめる予定です。
☆保育園2園(本駒込・久堅)の公設民営化方針の撤回をもとめる署名にご協力を
文京区認可保育園父母の会連絡会が署名活動を行っています。
署名用紙は市民フォーラムにもありますので、是非賛同の輪を広げてください。
★新行革(素案)に反対する区民集会へのお誘い
12月9日(火)午後6時30分
文京区民センター2A会議室
☆自衛隊のイラク派遣に反対の主旨の請願が不採択
区民の方から、区としても国にイラク派遣に反対する意見書を出すよう求める請願が出されましたので、私が紹介議員(一人でした)になりましたが、不採択になりました。
外交官2名が殺害されるという痛ましい事態になっても、なお、国会でもテロにひるむな、年内は派遣しないと審議中なのでとか、石油など日本の国益を守るためなら、などという理由をつけて自民、公明、新生クラブは保留、若しくは不採択に。
情けない議論でした。
★教育特区構想を突然提出!!
文教委員会の前日に報告事項にのせたいと説明を受け、2件の特区構想が文教委員会で審議されました。ところが委員会審議の最中に区の職員が11月30日の閉めきりに間に合わないからと、政府に提出してきたというのです。このようなやり方は手続き上のミスというより、議会軽視、経過が不透明で何事もトップダウンで強行するという区の姿勢に問題があると、私は直ちにに発言しました。委員会は紛糾し、2日がかりになりました。
ちなみに、特区構想の1つは土曜日を学校の授業にあてようというものと、規制緩和により区で実務的な公的資格を取れるような生涯学習を拡大していくというもの。こちらは他大学と提携して将来的に文京アカデミーを設立したいというのです。(この財政難に)
私は、土曜授業は、教育改革区民会議が発足したばかりであり、そこできちんと議論すべき重要課題であること、2つ目は国家資格を自治体で取れるようにするためには許認可が難しい、他の大学を圧迫しては困るので、安易に着手すべきではないという意見を述べましたが、もう出してしまったなら、何をか言わんや!
★拡大議員勉強会へ参加のお誘い
私も会員の23区民自治の会という議員勉強会では特別支援教育について講師を招いて学習します。関心のある方はどうぞお越しください。
12月16日(火)15時から17時
シビックセンター(文京区役所)3階障害者会館 会議室C
講師 奥住 秀之さん(学芸大学教育学部付属特殊教育研究施設助教授)
テーマ 「今後の特別支援教育のあり方について」
「これからの東京都の心身障害児教育のあり方について」
木村民子 lupinus3@mb.infoweb.ne.jp
議会 03−3816−2629
自宅兼事務所 03−3823−4365
携帯 090−9397−0921
ホームページ http://homepage2.nifty.com/lupinus3/
「ルピナスメール NO.47」 |