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桜も満開、すっかり春めいて来ました。
新年度が始まり、庁内も職員の退職や異動で、気ぜわしい日々です。
★ 市民フォーラムも幹事長交代
幹事長として通算12年もつとめた鹿倉議員に代わり、私が今年度は幹事長を勤めることになりました。粗忽者、未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。
★ 桜も祝福の入学式
ピカピカの新入生が不安と期待の様子で並んでいました。私は、文京八中(新入生25名)、千駄木小(110名)、千駄木幼稚園に参列しました。千駄木小は校長先生が米山先生から渡辺先生に代わり、校長先生も緊張の面持ちでした。
★ 6年も使っていたパソコンも新しいものに買い替えました。でも、機能がすばらしく過ぎて使いこなせず、このメールを送るのも悪戦苦闘しています。
★ 館長雇止めバックラッシュ裁判・東京シンポジウム大成功!
私が準備を進めていた、4月9日の午後文京シビックセンター内で行われましたが、たくさんの方の参加で会場がいっぱいになりました。
三井マリ子さんは2000年秋に全国公募で、とよなか男女共同参画推進センター『すてっぷ』館長に就任しました。しかし、三井さんが活躍すればするほど、男女共同参画やジェンダーフリーへのバッシングが強まり、豊中市はこうしたバックラッシュ勢力に屈し、三井さんを雇止めしたのです。三井さんはバックラッシュに闘うため、そして非常勤職の使い捨てを許さないため、豊中市を相手に裁判に踏み切りました。豊中市で起きたことは、どこの地域でも起こり得ることです。発言者からは非常勤の不安定雇用や、バックラッシュ勢力の背景などが浮き彫りにされました。(以下のような内容でした)
他に、ILO駐日代表堀内光子さん、大阪よりファイトバックの会世話人の小西百合子さん、男女平等条例が問題となった荒川区の瀬野喜代区議も駆けつけてメッセージをいただきました。
■プログラム■
=司会:木村民子(全国フェミニスト議員連盟前代表、文京区議)=
1)ファイトバックの会@東京より/名取みさこ(ファイトバックの会副代表、日野市議)
2)館長雇止め・バックラッシュ裁判の中身/三井マリ子(原告)
3)館長雇止め・バックラッシュ裁判の意義/紀藤正樹弁護士(三井代理人)
4)応援団より
@非常勤差別は間接差別だ/宮田直絵(女性ユニオン東京、国立情報学研究所非常勤職員訴訟原告)
Aバックラッシュ攻撃に連帯して闘おう/高木澄子(石原「ババア」発言裁判原告、HELPスタッフ)
Bこれでいいの?女性センターの女性の働き方/陣内泰子(八王子市議、元東京ウイメンズプラザ非常勤職員)
Cバックラッシュと政治権力における女性の力の欠如/岩橋百合(元千葉県議)
D堂本知事攻撃に潜むバックラッシュ/石崎たかよ(堂本応援団・市川市議)
5)会場とのQ&A
6)応援団を代表して/丸山寿子(全国フェミニスト議員連盟代表、塩尻市議)
7)事務連絡(呼びかけ文、カンパ、訴状など)/亀倉順子(国分寺市議)
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