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夏真っ盛り、しばらくメールを発信できませんでしたが、皆様いかがお過ごしですか。
私事で恐縮ですが、娘が先々週の日曜日、那須のステンドグラス教会で結婚式を挙げたため、
その前後は何かときぜわしい毎日でした。帰ってすぐにルピナスレターの発送や手配りが続き、
また、今度議員仲間の合宿で甲府に出かけるという慌しいスケジュールの中、地震まで発生。
私は幸い地震のときは男女平等センターの20年の記念イベントに参加していたため(充実した内容でした)、交通機関のトラブルには巻き込まれずすみましたが、皆様も大変驚かれたことと思います。
文京区は事故などの被害はなかったということでしたが、大都市の弱さがまた、露呈した感じです。
被災された方には心よりお見舞い申しあげます。
★介護保険の区民説明会実施
7/6から5回ほど各地で行われたましたが、どの会場も参加者は10人前後という寂しさ。18年度から法改正により介護保険が大幅に変わります。皆様にも直接関係してくることですので、市民フォーラムでもセミナーを9月はじめに企画しています。介護保険の改正点と問題、区の対応など、一緒に勉強しましょう。詳細は後日お知らせします。
★保育園民営化について保護者は区長との面会を要求
保育園のあり方を検討する協議会は、1年半余りも保護者と福祉部等で話し合われてきましたが、これまでの検討内容を説明し、関係者から意見を聞くため、7/8、7/9、7/11の3回、説明会が実施されました。延べ約360名の保護者がおしかけ、区の説明に固唾を呑んで見守っていましたが、結局18年4月から1園で強行される危惧は消えず、満足のいく答えは得られませんでした。保護者からは、区長の最終判断をあおぐため、区長との面会を強く迫る一幕も。続いて7/15のあり方検討協議会でも、再三区長との面談を希望した結果、ワーキンググループの保護者有志と区長が8月初めに会う運びとなりました。新行革計画見直しの回答をひきだせるかどうか、予断を許さない状況です。区長は区民の切実な声を真摯に聞くべきです。
★終戦60周年の行事に参加
7月19日の 区民平和のつどいでは、猪口邦子さんの講演、パネリストの方々の話が心にしみました。平和への思いを改めて強く感じました。
私は、8月7,8,9日の長崎の原水爆禁止世界大会に参加する予定です。被爆した日本だからこそ、核の脅威をもっと訴える必要があると思います。 |