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まとわりつくような不快な暑さが続きますが、皆様どうぞ体調を崩しませんように。
☆市民フォーラムは広島・長崎の被爆60周年原水爆禁止世界大会に参加☆
私と村越、田中の女性議員3名は長崎へ(8月7,8,9日)、鹿倉議員は広島の大会(8月4,5,6日)に出席します。被爆者との交流や、原爆遺構を見て周り、平和への誓いを新たにしたいと思います。
★成立させてはならない障害者自立支援法
先日、障害をもった友人が、夏休みにTホテルに滞在するというので、フランス料理の会食のあと、部屋まで押しかけました。唯一のバリアフリー対応の部屋というので見せてもらったのですが、実際車イスを使ってみると不便なことが続出。お風呂のバスはすべってしまい、手すりや蛇口の位置も要再考でした。障害を持つ彼女は、障害者の生活の質を落としたくないと言っていました。
折りしも、郵政民営化のかげで、障害者自立支援法が成立しそうです。障害者の自立を支援するNPOスタジオIL文京から聞きましたが、車イスの人たちが国会周辺で反対行動を連日起こしているそうです。仕事のできない重度の障害者が応益負担をしなければならなくなり、サービスの質どころかサービスが使えなくなります。この法は絶対に通らないよう、祈るような気持ちです。
★地震・雷そして火事
去る7月27日、千駄木3丁目で火災発生、不幸にも79歳の高齢女性が亡くなりました。翌日訪ねてみますと、住宅が建てこんでいる奥のほうの共同住宅で、道路も狭く消防車が入れないというように悪条件が重なってしまいました。地震もそうですが、火災や台風など災害時に高齢者を助ける体制を早く構築する必要があります。
9月から建設委員会の副委員長と消防団運営委員も努めますので、私にとって新たな重要課題として、肝に銘じて取り組んでいこうと思います。
★区民の方から区政へのご意見・予算要望をお聞きしました
市民フォーラムでは、毎年区民の方の声を施策に反映させるために、各団体、NPO、個人グループの方などとの意見交流の機会を設けています。今年は7月12,13日に集中して行いましたが、日程の合わない方には引き続きご意見を伺っています。一貫して感じられるのは煙山区政に対する不信感と、スピード感のない行政の姿勢です。赤字予算といいながら(実際は黒字を保っています)、区民の望むささやかな行政サービスを削り、机上のプランに巨額を投じることへのいら立ちさえ感じられます。会派として、しっかり議会で異議を唱えていきます。
★教科書採択はどうなる?
都教委は中高一貫校の小石川高校で、「つくる会」の教科書を採択してしまいました。小石川高校のよき伝統であった反骨精神、自由な校風がこれで変わってしまうのではと心配している卒業生も少なくありません。杉並区でも危ない!といわれ署名活動が行われています。未来を担う子どもたちにつくる会の教科書を手渡したくありません。私は文京区の教育委員会をこれまでほとんど傍聴してきましたが、区民の信頼にこたえうる委員たちがそろっているのですから、教育委員の良識をおおいに期待したいものです。
ちなみに教育委員会は8月9日2時から開催、採択の結果が公表される予定です。(傍聴可ですが、私は残念ながら長崎なので傍聴できません) 皆様、どうか傍聴してください。
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