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皆様 ご無沙汰しました。
議会が始まり、次から次へと質問準備や下調べに追われ、メールもできませんでした。
気がつけば、「今はもう秋・・・」 金木犀がほのかに香る季節となっていました。
今日で区議会も丁度中間議決となり、明日から決算特別委員会に入ります。NPM予算編成後初の決算となり、注目されます。私は決算委員ではありませんが、総括質問の一部を一緒に作りました。
委員会は傍聴できますので、時間がある方はぜひお越しください。
★9月から所属委員会が変わりました
私は初めての建設委員会に副委員長として臨みました。建築関係は用語が難しく、一から勉強です。今回の主な報告事項は、「住宅地下室の容積率緩和を制限することについて」と区有施設のPCB廃棄物の処理、解体工事時におけるアスベストの届出に関する要綱などでした。容積率緩和の規制に関してはおおむね賛成するものの、高さ制限を導入しなかったことを批判しました。アスベストに関する要綱は、要綱ではなく他のいくつかの自治体でしているような条例にすべきと意見を述べました。議案審査もなかったので、公園の管理に関して一般質問を2件しました。
★少子化委員会では委員として発言
これまで委員長だったので、委員会中審議内容について質問できず、フラストレーションがたまっていましたので、今回は真っ先に挙手、男女平等参画推進計画推進状況評価に関して30
分余りも質問しました。外部評価の委員たちの熱意に比べると部長級の第2次評価はまったく誠意がみられず課題の解決にはなりません。他に保育園の待機児が50名をこえたたため、法改正により各自治体は保育計画をたてなければなりませんが、区の計画ではすぐにも破綻することが明らかです。抜本的な計画を強く求めました。育成室も足りません。一般質問で、各地域ごとに有効な対策を早急に立てるよう要求しました。
★新行革関連の議案に反対
11議案が各委員会で審議されましたが、私たちは新行革にもとづく議案に関しては、具体的な代替案がしめされないままでは区民の納得が得られないことなどを理由に、以下の4議案iに反対しましたが、全て原案可決となりました。
「文京区民会館条例の一部を改正する条例」「文京区立本駒込地域センター条例を廃止する条例」「文京区立交流館条例」「文京区立寿会館条例を廃止する条例」
★答申のあとはいきなり適正配置?統廃合の検討は密室で。
教育改革区民会議の第2次答申が出された後、教育委員会はすぐさま将来ビジョンの方針を示し、その中で学校の統合や廃止された校舎の売却も検討課題に挙げています。私は決算の総括質問で指摘したように、ブロック制の検討や区民参画で地域別に意見を聞くべきだと思います。あまりに拙速なやり方では区民の不安が増すばかりです。
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