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クールビズのノーネクタイで始まった第3回の定例会も、秋が深まった明日の本会議で終わります。
私は決算委員ではないのですが、極力傍聴し、資料を要求したり、一緒に残って勉強したりで、結構疲れました。NPM予算編成の平成16年度決算は、やはり問題点が山積なので、市民フォーラムは認定しませんでした。
★臨時教育委員会(10/25)で将来ビジョン骨子承認。文京5中と7中が統合されます。
教育委員会では傍聴者が10名を超えた場合抽選となりますが、所定の時間では10名に留まったため、私も傍聴が許されました。今回も岡野氏が欠席、3名の教育委員(内1名は小堀委員長)での主な議論は教科担任制導入の課題、クラブ活動の活性化、単学級の学校の扱い、地域の核としての小学校についてなどで、7中と5中の統合問題にはあまり触れずに終わりました。
しかし、この骨子では文京5中と7中が統合されること、新校舎は教育センター及び新大塚公園の敷地に建設すること、平成21年度の開校をめざすことなどが検討課題として挙げられています。また、5中と7中の敷地は新大塚公園の代替公園用地とすることも示されていました。
この重要な将来ビジョンについては10月31日(1時〜)の文教委員会で審議されます。私たち会派でも、これに向けて意見をまとめていますので、皆様のご意見もお寄せください。
☆消防団の合同点検でAED(自動体外式除細動器)取り扱い訓練が披露されました。
心臓病の方への応急措置としてAEDを設置する動きが見られますが、区でも補正予算を組み(約346万円)区内9箇所に設置されることになりました。
10月23日の消防団合同点検で消防団員がその使い方などを実演。なかなか難しそうですが、いざというときのために講習などを広めてほしいものです。
ちなみに設置箇所は、シビックセンター、スポーツセンター、湯島総合体育館、本郷勤労福祉会館、小石川運動場、六義公園、水道端図書館、目白台図書館、根津図書室の9箇所で他にコンビににも2箇所整備されるそうです。
★姉妹都市カイザースラウテルン市から高校生のバンドがやってきた!
カイザースラウテルン市のリッタースベルク高校のビックバンドが来日し、10月27日、文京シビックホールでコンサートを行いました。バイオリンのクリスティン・ジッツマン氏の若々しく繊細な演奏のあと、ビックバンドはハーレムノクターンなどポピュラーなナンバーを数曲演奏し、聴衆もご機嫌でした。
私は2年前にカイザースラウテルン市を尋ねた際、お会いした担当課のクーンさんとの再会を喜びました。また再来日されたドイビッヒ市長も私をよく覚えていてくださったので、親しさが倍増しました。
実は、コンサートの前夜は、横浜での歓迎会に招かれ、人工知能のロボット犬によるサッカーゲームを見せていただきました。
音楽芸術ばかりでなく、カイザースラウテルン市は最新技術も誇っており、また来年のサッカ−W杯に向けても並々ならぬ意欲をもっていることを市長以下、アピールされていました。カイザースラウテルン市でもサッカ−W杯の試合が行われるそうです。
文京区の少年サッカーチームとの交歓試合も予定されているとか。
姉妹都市交流がいろいろな形で進められています。
★11月2日は都へ要請行動に行きます
都と区の間で清掃関連経費、小、中学校の改築費などについて、財源配分のあり方についてなど協議が重ねられてきましたが、なかなか合意にいたりません。これらの主要な5課題について、区議会としても要請行動をすることになりました。議長をはじめ各会派の幹事長が一緒に行くことになり、私も同行します。
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