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もうすぐ12月なのに、ぽかぽか陽気が続きます。そのため、今年は、紅葉が例年よりも2週間くらい遅いとか、九州ではお正月頃が見ごろだそうです。
これも地球温暖化の影響でしょうか。
★代表質問は質問45分間の長丁場、テレビ見るならまだ間に合います!
11月25日は、福井県から議員一行8名が視察で本会議傍聴しました。福井県は女性県議ゼロなので、私の代表質問は新鮮な驚き?のようでした。(寝ていた人もいたけれど)
私の質問では学校の将来ビジョンも文京アカデミーも介護保険も区民参画が重要と強調しましたが、区の答弁はこれまでと同様、区民参画は形式的なもので新味がなく、協働協治は名ばかりという感じです。
質問と答弁をご希望の方はメールでお送りしますので、ご連絡ください。
なお、CATV 5チャンネルでは、すでに2回分が放映され、11月29日(火) 午前9時からと11月30日(水)午後7時から放映されます。
☆市民フォーラムセミナーは30分オーバーで議論白熱
文京アカデミーと旧四中跡地問題を区の担当課小野沢さんに話していただきました。活発な意見が出て予定時間を過ぎてもなかなか収拾がつかない状態。概して文京アカデミーは困惑、四中跡地を東大に貸す案は非難・批判が集中しました。区は説明会をしないので、急遽会派主催で開催したのですが、これも区民参画とは程遠い現状です。
★委員会が始まりました。
私は少子化委員会(11/29) 議会運営委員会(11/30) 建設委員会(12/5)と続きます。
(いずれも午前10時から)
建設委員会は、マンション耐震偽造問題が起こり、激震が走りそうです。シノケンが建築主のマンションは区内に5件あり、イーホームズが確認申請を出した区内マンションも相当数あるそうです。ただし、姉歯設計事務所が関与した建築物は最近ではありません。建築基準法の規制緩和で野放し状態のような建築確認など行政の責任も問われていますし、国の対応が注目されます。
★学習会のお知らせ
「男女平等条例をめぐる情勢と憲法24条」
男女共同参画社会の実現は、わが国の21世紀の最重要課題の一つと位置づけられ、「男女共同参画社会基本法」が1999年に公布・施行され6年が経過しようとしています。
しかし近年、男女共同参画社会や男女平等条例の制定をめぐって、さまざまなバックラッシュが起きています。このバックラッシュの背後には家族の中の個人の尊厳と平等を規定した憲法24条の改悪が潜んでいます。
男女平等条例をめぐる最近の情勢と憲法24条について学び、意見交換をする会を開きます。ぜひお知り合いを誘ってご参加ください。
講師:橋本 ヒロ子 さん (十文字学園女子大学教授)
日時:12月8日(木) 午後6時30分〜8時30分
会場:文京区男女平等センター 研修室B
参加費:200円
主催:文京区男女平等条例制定をめざす会
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