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秋とはいえ汗ばむほどの好天が続きます。
議会の真っ最中に北朝鮮の核実験が実施され、非核・平和宣言都市として区はすぐに抗議文を起こりました。非核3原則こそ日本の命綱ではないでしょうか。
ところで、最終日の本会議(決算の議決)に海外の自己啓発セミナー参加のため、M議員が欠席し、その処分が問われています。議員は議会最優先であることは言うまでもありません。
★決算委員会が終わりました。
市民フォーラムは17年度決算の一般会計と国民健康保険特別会計を認定しませんでした。
自治基本条例が施行されたにもかかわらず、区民の声は政策決定過程でも生かされず、NPM予算編成も多くの課題を抱えています。私は決算委員として、議員の特権的な地下駐車場の定期券廃止、住基カードの発行の見直し、保育園と育成室の待機児解消、寿会館は廃止によって影響を受ける高齢者の居場所づくりなどを要望しました。
また、小中学校の統廃合案の将来ビジョン(素案)はいったん凍結し、保護者・地域関係者と共に見直すこと、元町公園は文化財的価値を検証するため、文化財審議会を教育委員会として、諮問すべきであること、新大塚公園も新校舎建設用地を別途検討すること、などさらに区を糺しました。しかし、区はつじつまあわせに躍起になっているとしか思えない答弁を繰り返すのみでした。トップの非を正す幹部職員が一人もいないのは、区民にとって不幸なことです。
★決算の視察に行きました。(私のホームページのトピックスに掲載予定です)
決算委員会では12日に予算が適正に執行されているかどうか検証するため、区内施設を視察します。私は第2班で、大塚福祉作業所と大塚保育園・大塚児童館、大塚育成室を訪問。どちらも改修工事はレイアウトなど工夫され、明るく機能的になりました。保育士さんたちも快適な職場で働きがいがあると言っていましたが、保育園が改修されると民営化されるという懸念がぬぐえません。新行財政改革の行方を注視したいと思います。
★いよいよ本ができました! 出版を記念してイベント開催!!
木村民子著 亜紀書房刊、定価1500円
『こんな絵本に出会いたい・・・自分らしく生きるには』
『女が素敵な子どもの本…それからのノラたちの選択…』の続編として、絵本や児童文学などから
「女らしく」「男らしく」を超えて「自分らしく」生きるためのヒントを探りました。
☆出版記念シンポ&パーティー ルピナストークサロンのお知らせ☆
『絵本の楽しみかた いろいろ』
10月28日(土) 午後6時30分から
本郷図書館2階の会議室AB 汐見交流館
参加費 1500円(資料代、軽食付き)
ゲストは写真絵本のカメラマンで新大塚公園を守る会の小川忠博氏と、パパ's絵本プロジェクトで知る人ぞ知る安藤哲也さん、彼はさしがや保育園の裁判で区に勝訴した人です。区政の辛口トークもとびだしそう。ぜひご参加ください。絵本の読み聞かせもあります。お子様連れでどうぞ。
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