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今年のダイヤモンド富士は少しさかりを過ぎた頃に、シビックの控え室から眺めました。
日暮里富士見坂の富士山もしばらく見ていませんが、今年はまた賑わったことでしょう。
★議会は来週から。私は21日(火)の午後2時から市民フォーラムの代表質問をします。
主な質問項目は
1.元町公園の文化財的価値について
2.文京区立五中・七中統合計画の変更と新大塚公園について
3.将来ビジョン(素案)に対する区民意見と育成室に関して
4.子どもの人権に関して学校教育におけるいじめ問題について
5.文京区保護計画について
6.介護保険改正に伴う介護予防サービスなどについて
7.乳幼児医療費助成に関して
区の重要課題をもれなく取り上げました。どうぞ、傍聴にいらしてください。
★五中・七中統合計画の変更案について、文教・建設委員会の連合審査がありました。
質問原稿締め切り直前の11月13日(月)に、「文京区立五中・七中統合計画の変更」についての報告が出され、急遽審議することになりました。タイトな日程での委員会開催は教育委員会(11月7日)と庁議(11月8日)で「決定」されるという予測のもとに組まれました。
変更内容は以下のとおりです。
1.統合による新校の校舎を教育センターの敷地に建設し、新大塚公園の一部を新校のグラウンドとして兼用するとともに、第七中学校跡地を新校のグラウンドとする。
2.教育センターの統合校への併設は行わない。
3.新大塚公園を統合校用地に変更すること、及び第五中学校跡地に代替公園を整備することを取りやめ、都市計画の変更を行わない。
4.第五中学校跡地の活用方法の検討を行う。
この案は都市計画変更の手続きが遅れているため、それをしていては平成21年開校(当初4
月を9月に延期)が難しくなるため、都市計画変更をしないで、新校を建てるための苦肉の策です。 私は建設委員の立場から、都市計画公園の「兼用工作物にあたらないのでは」、「教育財産ならば学校施設の目的外使用になる」「学校の設置基準で校庭を専用にしなくてもよいか」など法的な解釈を中心に質問しましたが、この案では規定を拡大解釈してすり抜けてしまいます。今の野球場を拡張してグラウンドにし、フェンスでしきられ、公園の形状も、景観も相当変わりますが、都市計画公園の変更には当たらないということです。公園は教育財産ではなく、兼用工作物として教委と区が協定を結び学校が管理します。そうすれば、学校の使用が優先され利用者
は自由に使えなくなります。(校庭開放というイメージです。)七中跡地を広いグラウンドにして、土日、部活に使用するとのことですが、なぜ二つもグラウンドが必要かという質問に対しては、200メートルの距離を移動するのは、中学生に負担がかかるという、納得できない答えでした。
そもそも、新校は当初案よりかなり縮減された計画になっており、それならばわざわざ公園をつぶさなくとも、七中跡地に新校を立てるという案が成立するはずです。「子どもたちのめ」「日本一の教育のまちにふさわしい新しい学校を」という大義名分も空々しい限りです。
子どもたちに混乱を招き、自分たちの学校の将来に不安を抱かせるこの将来ビジョンは、この変更案も見直すよう、新大塚公園を現状のまま維持できるよう、私は強く要望いたしました。
☆ルピナストークサロンへのご参加、ありがとうございました。
『こんな絵本に出会いたい』の出版記念をかねて開催したルピナストークサロンに小さいお子さんから80歳代の方まで、多士歳々、多数の方のご参加があり、楽しくもりあがりました。(私のホームページもご覧ください)
本のほうも書店で並び始めました。手にとってご覧いただきますよう。(お買い求めくだされば、なおうれし)
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