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私の所属委員会が昨日終わりました。
私のすきなカンツォーネ歌手のルナさんの歌に「つらいときこそ怒りを燃やして・・・」というフレーズがあります。
めげそうになると、この歌を聴いて勇気(言う気)を奮い起こしている私です。
★分権委員会/新行革の見直しが進んでいます。
寿会館の廃止、図書館カウンターの民間委託など、区側から見れば着々と実をあげている状況です。
でも、保育園2園の民営化は保留状態、いま検討中の保育ビジョンが策定をされたあとで、検討に入るということでしたが、資料には「保育園民営化については計画実現をめざし、現在も精力的な検討がなされているが」という一文があります。このことは保護者にも知らせているのかという私の質問に、「検討はまだしていない」という答えでした。
それなら、この文章があることがおかしいので、削るよう、要請しました。
★少子化委員会/暴力(DV)の被害女性のための連絡カードができました
地方に行っても女性センターのトイレなどにこのような連絡カードがよく置かれています。文京区でもやっとできましたが、一見どこに連絡していいのか、わかりにくくなっています。男女平等センターの女性相談の電話が明記されていないなど、被害を受けた女性への配慮がとぼしいのは残念。このカードをトイレにおくと詰まらせる危険があるので、施設管理課から各施設の女性用トイレには置かないようにということです。それも何だか変です。
★建設委員会/後楽2丁目西地区に150メートルの超高層ビルが建ちます
超高層ビルの190戸のうち住友不動産は6割を占め、区の負担額は40億円。
この地域は昔から印刷・製本業が盛んでしたが、工場の老朽化や後継者問題で廃業せざるをえない業者が再開発に伴って転出しているようです。新たな街づくりの視点として、こうした地場産業を開発ビルの中に誘致する、またまちの雰囲気や歴史を残す工夫も必要です。どこも同じような超高層ビルが建つ市街地の再開発でよいのか、再検討を望みます。
★区政を変える文京区民の集いのお知らせ
区民の方からのご案内です。
真の「区民参画・協働協治」実現のため、区民の手で区長候補を選ぶことまで視野に入れ、話し合いたいと思います。
小さな声、大きな声、ご近所の底力を集めて、
区民が主人公の区政を創りましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
日時 :12 月 9 日(土)18:30〜21:00
会場 : アカデミー茗台1Fホール(茗台中併設)住所 東京都文京区春日2−9−5
Tel: 03(3817)8306
連絡先 文・小石川2−25‐18‐702 市野方 Tel:(3816)0838
★ 私も出ます!歳末名物/女たちの討ち入りシンポ
「男だけで語るな 団塊大定年」 高齢社会をよくする女性の会主催
日時 2006年12月10日(日)13:00〜17:00 参加費 500円 当日、受付にて集金
会場 女性と仕事の未来館ホール 定員250名 東京芝5-35-3 Tel:03-5444-4151
※年忘れ福引き 秋山ちえ子さんのサイン本ほかを抽選でプレゼント(木村の新刊本もあります)
第1部 女と男、聞け団塊当事者の声
上野千鶴子(東京大学教授)×加藤 仁(ノンフィクション作家)
聞き手 樋口恵子(本会理事長)
団塊の定年を語るにここまで強力かつ適切な当事者はありません
ワクワク、ゾクゾク、いきいき、のびのびと語る声を聞きましょう
第2部 団塊女性大集合!
このところ定年や生き方を語るのは団塊男性ばかり。夫のロマンに妻はつまはじきなのか。女性自身の定年は?本会団塊世代の女性精鋭に男性が飛び入り。語れど尽きぬ声を聞きましょう。
聞き手 沖藤典子(予定)
出演予定/井上由美子、片倉由美子、木村民子、木間昭子、白井千賀子、
松原淳子、宮崎冴子、渡辺直紀、渡辺美恵、(以上本会理事、会員ほか)
第3部 行列が出来る定年身の上相談所
団塊がこれから出会う家庭、地域、職場の新たなる課題。定年後の生活に詳しい当会の先輩兄姉が、渾身の回答乱麻アドバイス。豪華回答者は、時に相談者に早変わり。日本最強にして最高の「行列が出来る定年身の上相談所」に、乞うご期待!
聞き手 袖井孝子(本会副理事長)
回答予定者: 渥美雅子(弁護士)、鹿島 敬(実践女子大学教授)、高見澤たか子(ノンフィクション作家)、
藤原房子(ジャーナリスト)、松田敏子(家裁調停委員)、望月幸代(企画会社経営)、谷島陽子(カウンセラー)、吉武輝子(作家)他
*フィナーレ 「ラストチャンスは私に」 当会専属歌手 井上由美子
申込先 〒160-0022 新宿区新宿2−9−1−802
NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
TEL 03−3356−3564 (月、水、金)
FAX 03−3355−6427
Eメール wabas@eagle.ocn.ne.jp
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