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まもなく梅雨入りでしょうか。うっとうしいのは天気ばかりではありません。煙山区政は末期症状?です。
★いよいよサッカーW杯開催、日本の初戦は姉妹都市カイザースラウテルン市で
区内のサッカーチームから小学6年生22名(内女子は1名)が選ばれて派遣されます。学校側はこの期間を出席扱いにするとか、この子供たちにとってはよい体験でもあり、一生の思い出となることでしょう。
しかし、公式訪問団として煙山区長・成澤議長・戸井田総務区民委員長・渡辺議会運営委員長も同行し、翌12日に姉妹都市カイザースラウテルン市のスタジアムで行われる、日本−オーストラリア戦を観戦します。そのため、議会の日程も遅らせ、1300万円の公費が使われます。やはり私のほうにも、区民の方からの批判や非難が聞こえてきますし、他区の議員からも呆れられています。
せっかくの姉妹都市での開催なのですから、多くの市民交流が計画されてもよかったのではないでしょうか。せめてカイザー市でのチケットの入手など区が仲介して公平な手段で区民に便宜を図ることも一切ありませんでした。
カイザー市と親しい関係にある方は、ドイツ語が堪能なので通訳ボランティアを買ってでましたが、区のほうから断られたそうです。サッカー熱に水をさすわけではありませんが、何かわりきれない思いです。
★教育委員会で区立小・中学校の将来ビジョン(素案)が明らかに
予想以上に大幅な「改革」です。小学校は20校から13校へ、中学校は11校から8校へ2008年から10年間で統廃合が進められます。教育委員たちの意見は新しいことに着手するということで概ね賛成のようです。
以下は統廃合の基本案です。
@五中と七中の統合及び新校舎の建設(6/6の教育委員会で決定されました)
A六中と八中、文林中の統合と新校舎への改築(平成21年度〜23年度)
B三中と中央大学付属高校との中高一貫連携化(平成21年度)
C窪町小と大塚小の統合と第2校舎(低学年用)の設置(平成21年度)
D千駄木小と汐見小、駒本小の統合と新校舎への改築(平成21年度〜25年度)
E教育・福祉一体化施設を駒本小で整備(平成22年度〜23年度)
F昭和小と駕籠町小の統合(平成22年度)
G誠之小の改築と第2校舎の設置(平成24年度〜27年度)
H林町小と明化小の統合と、十中との小・中一貫連携校化及び新校舎(平成28年度〜30年度)
I礫川小と柳町小、指ヶ谷小の統合と新校舎への改築(平成29年度〜31年度)
この審議のため文教委員会が9日(金)10時より開催されます。皆様、傍聴にいらしてください。
(この素案を知らされた区民の思いをよそに区長たちは翌日ドイツへ発ちます。)
区による説明会は6月17日から7月20日まで各地で行いますので、ぜひ意見を述べてください。(6/15号参照のこと)
また、市民フォーラムでも区立小・中学校の将来ビジョン(素案)に関しての市民フォーラムセミナーを7月31日(月)に予定しています。
ぜひぜひご参加ください。皆様の思いやご意見をどうかお聞かせください。
★旧磯野邸・銅(あかがね)ご殿を見学しませんか?
隣地の建設工事のために影響が心配されている重要文化財の銅(あかがね)御殿を守ろうと運動が起こっています。私もヒューマンチェーンにかけつけましたが、このときは残念ながら御殿の中を見ることができませんでし
た。区民のある方から見学希望があり、私が申し込んだところ見学が許可されました。
あと数名参加可能ですので、ご希望の方は早めに木村までご連絡ください。先方に名簿を出すことになっていますので、お名前・ご住所もお知らせください。
旧磯野邸・銅(あかがね)ご殿 見学会
6月16日(金)午後4時から
所在地:文京区小石川5-19-4 (茗荷谷駅より徒歩3分)
見学料/525円
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