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冬のニュージーランドの視察から暑い日本に帰ってきました。
ニュージーランドでは、悪天候で飛行機がクイーンズタウンに着陸できず最南端の空港に降りるなどのアクシデントもありましたが、子ども施策や非暴力の取組みなど学ぶところ大でした。
帰ってみれば、文京区は焦眉の課題が目白押しとなっており、あわただしい日常にひきもどされ余韻に浸る間もありません。
★市民フォーラムセミナーは今夜、開催です
区立小・中学校の将来ビジョンについて、各説明会では疑問や批判が噴出しました。問題点や課題を整理して真の将来ビジョンはどうあるべきか、意見交換しましょう。現場の区立小・中学校の教師からも報告があります。皆様のご来場をお待ちしています。
7月31日(月) PM6時半 シビックセンター地下2階 研修室A
★都市計画審議会で元町公園の都市計画変更は継続審議に
7月26日に行われた都市計画審議会では元町公園の廃止が決定されるか、満員の傍聴者が固唾をのんで見守る中、各委員が意見を表明。学識経験者の2名も文化財の価値としての検討もなされていないことを批判。大方会長も資料が不十分であり、現状では判断できないということにより、文化財保護委員会や景観審議会にも諮るようにという意見を附して継続審議となりました。都市計画審議会で継続審議となったのは異例のことで、一応の成果といえるでしょう。
実は、私も元町公園の都市計画変更案が議会で諮られる前から危機感を抱き、都市計画の専門家や学識経験者に資料などを送ったりして、公園存続を各方面に訴えてきたので、本当にほっとしました。
★都市計画変更案、今度は新大塚公園の説明会
五中、七中の統合校を新大塚公園に作るため、新大塚公園を廃止し、代替公園として五中跡地に小日向水道公園を作るという都市計画変更案の説明会が行われます。
元町公園の都市計画変更案が都市計画審議会で継続審議となつたことを突破口にして、新大塚公園の都市計画変更も何とか食い止めたいものです。
7月25日の統合校に関する建設用地の説明会では多数の方の発言がありましたが、この会は法律に基く公聴会ではないため、意見は反映されないとのことでした。
皆様ぜひ今度の説明会に出席して意見を述べてください。都市計画審議会の資料に意見紹介されます。
説明会は、8 月1 日(火) 本駒込交流館
8月3日(木) シルバーセンター
8月5日(土) 窪町小学校 でいずれも午後6時30分〜8時30分です。
★8月10日「国際ビルマ女性大会 東京2006」が文京区で。木村もパネリストに。
ビルマ女性連盟主催のイベントが文京区の小ホールで行われます。
ビルマ女性連盟はアウンサンスーチーさんを支援し、ビルマの平和と人権が保障された民主的国家の実現のために活動しており、私は、連盟の日本支部代表のチョチョアイさんとは以前から面識があります。
以下の予定でイベントが計画されています。ご来場をお待ちします。
8月10日(木)「ビルマの現状と未来」 文京区シビックセンター2階小ホールにて
午前の部 シンポジウム ビルマ女性2名*通訳あり
木村民子(全国フェミニスト議員連盟元代表)
重川治樹(ジャーナリスト)
午後の部 各ワークショップの活動発表
夜の部 交流の夕べ 民族舞踊・音楽の上演 日本からはマンジュシャカがジョイントします。
参加費 1000円
アウンサンスーチーさんからのビデオメッセージも流すそうです。
また、このイベントのレポートを10月に国連安保理委員会で発表する予定です。
☆7月26日(水)子育てシンポジウムで猪口大臣講演
もと文京区の教育委員だった猪口邦子さんが、少子化担当大臣としての抱負を述べられましたが、政策実現は予算の裏づけがない限り難しい。省庁間での攻防が期待されます。文京区認可保育園父母の会と実行委員会のお父さん、お母さんたちの揃いのTシャツに混じって、会場にはSPが目を光らせていたのが、ちょっと異様でした。
シンポジウムでは新任の久住保育課長も熱弁をふるいましたが、時間不足で区の保育の民営化まで肉薄した議論にならなかったのは残念でした。それにしても、エネルギーが結集すれば、大きな力となることを実感したシンポジウムでした。関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
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