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新しい年をいかがお迎えでしょうか。
私は喪中につき新年のご挨拶状は失礼させていただきました。(もともと、区議は区内の方への賀状を自分から出すことが禁じられています) とはいえ、公的な新年会には、皆様とお話できるよい機会と思い、ほとんど連日出席させていただいています。
さて、選挙の年にあたり、今からヒートアップしている巷ですが、私も既にエンジン始動、千駄木・白山駅前で朝の街頭演説を行っています。見かけた方はどうぞお声をかけてください。
★1月16日の教育委員会を傍聴しました/元町公園、新大塚公園について実のある議論なし
・元町公園に関して・・・旧元町小学校跡地利用検討会の報告が原口庶務課長からあり、建築計画が示されました。(以下、余りの早口にメモしきれず、不正確かもしれませんが)
区の方針として
@文化財保護審議会には諮らず、委員から意見を聴く
A教育委員会としては湯島体育館の建て替えを了承している
B区の検討結果では元町公園の歴史性を継承した案で整備していく
Cパーゴラ、カスケードなど優れた部分は一部保存し・発展させる
D文化庁は公園の地割りなどを言及
それに対し、
島田委員は「デザイン上優れたパーゴラなどをうまくまとめた。総合体育館は建て替えなければならないので、かつ文化財としての最大の配慮がなされているので前に進めたほうがよい」
膳委員「非常にいい部分を残してもらえるのでよい」
小堀委員長「歴史的な公園を維持していくことは大事、少なくとも示されている案では、まだまだ注意してみていかなければならないが、アウトラインとしてはこの形でよいのでは。」
岡野委員「体育館とのバランスはどうなのか」
などの趣旨の発言があり、小堀委員長が「今回の報告を受けて前に進めることを了承した。案が後退することのないように」としめくくりました。
・新大塚公園に関して・・・五中・七中統合に関しての報告事項が3件もありましたが、まるで緘口令でも敷かれているかのように、委員は無言。将来ビジョンの区民意見の説明は資料もなく「その他の事項」として、最後に口頭で廣瀬課長から報告があっただけでした。
★みんなで考えよう!「元町公園と湯島総合体育館」
07年1月18日 (木) 17時より 湯島総合センター3階洋室
本郷3-10-18 地下鉄丸の内線お茶の水駅から徒歩5分
文教委員会で元町公園についての方針が了承されてしまいましたが、都市計画審議会での決定はまだなされていません。1月22日の景観審議会での審議も注目されます。
★区議会報告「ルピナスLETTER 41号」と号外版、リーフレットが来週できます。
まもなくお手元に届くと思いますが、どうぞご覧ください。
★区民の Iさんから、映画 「グアンタナモ、僕達が見た真実」のご案内とお願いが届きました。
この映画の中で、グアンタナモでの2年間の拘束の体験を語っている、イギリス国籍の、パキスタン人の青年アへールとシャフィクに会うことができました。
小さな話を聞く会と試写会、そして日曜日には、一緒に大塚モスクを訪ねました。彼らは、骨まで痛めつけられるような体験を強いられたのですが、これをいい体験と思うようにしてこれからの人生を生きて行くと言っていました。
そして、彼らのように普通に暮らしている人たちが、いつ拘束されるか分からないことも語っていました。
一人でも多くの方に、今も現存するグアンタナモのことを知ってもらいたい、400人以上の被拘束者の人たちを知って欲しいという願いを多くの方に知らせて欲しいと言って月曜日に帰国しました。
日本で、プレスステーションを買って帰ると言っていたやんちゃな青年でした。以下に、この映画のサイト、彼らが教えてくれたグアンタナモの人たちの救済のサイトをお知らせします。
どうぞ、多くの方にお知らせ下さい。
アムネスティは、グアンタナモ5周年の今、世界中でグアンタナモキャンペーンを行っています。
1月27日(土)から、日比谷シャンテで上映です。
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