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"寒の戻り”の寒さにじっと耐え、桜が開き始めました。
「さくら 満開!」としめくくった文京八中のF君の答辞には、思わず拍手が起こり、すばらしく感動的でした。私の後ろの来賓席で声を上げて泣いていたおじさんたちもいたほどです。(涙もろい私も、もちろんこらえきれませんでした)
★3月18日(日)木村民子の区政報告会はにぎやかに開催されました。
今回、予想以上に多くの方々のご参加をいただき、本当にありがとうございました。
私の区政報告は総集編として4年間の活動報告をしたあと、区の最大の課題である区立小・中学校の将来ビジョン(素案)と公園問題を説明し、来期へ向けての私の提案を述べました。初めてパワーポイントを使っての説明でしたが、前夜遅くまで夫の特訓を受けて何とか時間内で、簡潔に説明できるようになりました。
ゲストの三井マリ子さんからは「議員は政治のよき通訳者にならなくてはいけないが、木村民子はその点最もふさわしい」とおほめの言葉をいただきました。
樋口恵子さんは残念ながら間に合わず、応援メッセージでの参加となりましたが、薬害エイズ訴訟の川田龍平さんの「生命を大事にすることがあたりまえの世の中を作りたい」という心にしみるスピーチや鹿倉議員の、これも「あッたりまえ!」のことが通る区政にという力強い決意表明などがありました。
友情出演の筒井はるみさんによる見事なヴィオラ演奏に魅了され、参加者への一言インビューや井上由美子さんの応援歌など、楽しく盛りだくさんの内容で時間がアッと言う間に過ぎました。友人が探してきてくれたルピナスの鉢植えや生花により会場は、いっそう華やかな彩りが添えられました。その他いろいろとお手伝いくださった皆様には心より感謝いたします。ここでいただいたエネルギーをもとに、さらにパワーアップして参ります。
★都市計画審議会は三たび継続審議に
満員の傍聴者が見守る中、元町公園に関する都市計画変更は採決を免れ、三度目の継続審議となりました。区が何としても開催しない文化財保護審議会の委員たちが連名で元町公園の保存活用を求める要望書を出したこと、国の文化審議会・名勝委員からも文化庁あてに保存の要望書が出されたことなどが資料として提出され、読み上げられました。また、去る2月6日に開催された区景観審議会でも、区からの情報が少な過ぎるため、総意として意見がまとめられないということで、判断を都市計画審議会に委ねられたという経緯も明らかにされました。
都市計画審議会委員の中には相変わらず、子どもたちに利用されていない、変更案で歴史性が継承されるのでは、という元町小学校と公園取り壊し賛成派(新生・公明の委員など)に対し、学識経験者や保存活用を望む区民公募委員、市民・共産委員たちとの激論がありました。
戸沼会長は諮問した区長が不出馬を表明したことでこの問題は次期区長選以降に判断を保留し、改めて専門家の臨時委員を加えるなどの委員構成も区と検討したいという意向を示し、慎重な態度を示しました。
★元町公園をめぐって住民が区を提訴
区が昨年の春「文京ふるさと歴史館だより」を廃棄し、削減したページ数で新たに作成したことは体育館移設問題にからんで、議会でも数回追求されました。3月16日、公園の価値を広く区民に知らせず、不当に税金の支出を行ったということは違法として、区民7名が区を相手取り提訴しました。
このふるさと歴史館便り改ざん問題は昨年12月、区に対して住民監査請求が出され、区監査委員は、これらの支出について意見がわかれ「合議不調」という異例の結論を出しました
★都知事には差別的発言をしない人がいい
いよいよ22日から都知事選が始まります。(投票日は4月8日)私は強引な石原都政を変えたいと、福祉や教育、情報公開に熱意のある浅野候補に期待し、女性たちが応援する勝手連の呼びかけ人になりました。もちろん勝手連としてポスター貼りなども協力する予定です。ご賛同いただける方は木村の新事務所までお越しください。
★木村民子事務所は新しい場所でOPEN
3月24日(日)午後2時より新しい事務所に移ります
新事務所 文京区千駄木5-1-7 冨永ビル1階(団子坂を 上がって本郷図書館に曲がる道の角です) 電話とFAXは 03-3823-3187
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。ただいま、ボランティアも募集中です。
☆なお、都知事選のため、しばらくルピナスメールもお休みです。そのため、今回のメールは少し長くなりました。(悪しからず)
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