お知らせ




12,03,10 ラジオ放送のお知らせ

NHK−FM 「邦楽のひととき」
大塔宮曦鎧 〜身替り音頭の段
    竹本文字久大夫
    野澤  錦糸


4月11日(水) 11:00〜11:30
4月12日(木) 05:20〜05:50


3月復曲素浄瑠璃はあぜくら会のイベントですが、それが全国放送されます。
この機会にどうぞお聴きください。



11,12,19 朝日カルチャーセンター公開講座
「文楽三味線の魅力」

講師 野澤錦糸

2012年2月3日(金) 18:30〜20:00
受講料  会員3150円  一般3780円
場所 新宿住友ビル4階  朝日カルチャーセンター


「大夫」「三味線」「人形」という文楽の三本柱=三業の中で、三味線は重要な役割を担っています。
三味線の野澤錦糸さんにご登場いただきます。
錦糸さんは高校卒業後、文楽研修生となり、錦弥として初舞台を踏みました。その後頭角をあらわし、抜擢されて、人間国宝の竹本住大夫師の相手を勤められていらっしゃいます。
そして師の名跡でもあり由緒ある五世野澤錦糸を襲名しましたが、研修生でこのようなビッグネームを継いだことは歌舞伎、文楽を通じ初めてのことです。
情感あふれる演奏で定評のあるその芸を、東京公演への意気込みも含め、たっぷり語り、演奏していただきます。

朝日カルチャーセンターのサイトはこちら
http://www.asahiculture.com/shinjuku



11,12,09 テレビ放映のお知らせ

NHK新春檜舞台
2012年1月2日(月)
     14:00〜17:00(NHK教育テレビ)

「艶容女舞衣」 から 酒屋の段
竹本住大夫・野澤錦糸



11,06,09 日本芸術院受賞作品展のお知らせ

6月15日(水)〜6月21日(火)
休館日:無休
開館時間:10:00〜16:30
日本藝術院会館・展示室
入場無料

本年度の受賞者の作品・資料等が展示されます。

錦糸さんの出品物に関する解説はこちら



11,01,28 あぜくらの夕べ
「復曲素浄瑠璃を聞く会」
       ――復曲の現場に立ち会う――
『勢州阿漕浦』〜平治住家の段

竹本文字久大夫
野 澤  錦 糸

昨年9月の文楽公演で26年ぶりに上演された『勢州阿漕浦』は皆様の記憶に新しいと思いますが、「平治住家の段(だん)」の中で、後半の山場となる場面がカットされておりました。
これは長い間どのような曲か不明で上演されてこなかったためです。
このたび9月の文楽公演終了後に偶然発見された三味線の朱(三味線の楽譜)をもとに、9月の公演で「平治住家の段」の三味線を勤めた野澤錦糸の手によって、カットされた部分を復曲することになりました。  
復曲後初めて公開することになりますこの試演の場に、あぜくら会の皆様を特別にご招待して、新たな「平治住家の段」をお聴きいただきます。
試演の後には、演奏をしたお二人にお話をお聞きします。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

3月14日(月) 午後6時半開演
国立演芸場


あぜくら会の会員のみを対象としたイベントですが、興味のある方もいらっしゃると思いますので、とりあえずお知らせします。




11,01,21 国立劇場伝統芸能情報館 企画展示「文楽の音」

義太夫節の語りと三味線、囃子、効果音、メリヤス等、人形浄瑠璃文楽を構成する「音」に焦点をあて、博物資料と音声・映像によって構成します。
義太夫節(語りと三味線)の音楽的構造、三味線という楽器のしくみ、太夫の準備(したく)と道具類、三味線の譜本を中心に、囃子の種類とその効果、メリヤス音楽の多様さ、義太夫節が記録されてきた様々なメディア(レコードや放送)等にも目を向けて、「文楽の音」を多角的に捉えてみようという企画です。

会期途中に情報展示室のひとつのコーナーの展示替えを行い、4月28日からは、5月文楽公演(5/7〜23)で行われる予定の「9代目竹本源大夫・2代目鶴澤藤蔵襲名披露」に因んだ関連資料を展示する予定です。

会期  
平成23年2月5日(土)〜5月23日(月) 
     午前10時〜午後6時
第3水曜日(2月16日、3月16日、4月20日、5月18日)は午後8時まで
休室日 2月22日(火)〜3月2日(水)、3月28日(月)〜31日(木)、4月27日(水)



10,12,07 東京女子大学同窓会による観劇会のお知らせ

23年2月東京公演において、いつものように東京女子大OG主催の観劇会があります。
いつものように、国立劇場裏、伝統芸能情報館3階レクチャー室にて、解説があります。
解説のみの参加ならば、入場無料、申し込み不要です。
興味のある方はどうぞお越し下さい。


2月19日(土)  
第2部開演前 13時40分〜14時15分、
「本日のみどころ、ききどころ」    解説 野澤錦糸
三大名作のひとつ『菅原伝授手習鑑』は、親子の別れが様々に描き出される傑作です。
今回は、白太夫と桜丸の親子死に別れの名場面、住大夫師が本読みのたびに涙すると仰る「桜丸切腹の段」です。鑑賞のツボを解説。

2月20日(日)  
第1部開演前 10時10分〜10時40分、
「文楽の歩んできた道」     解説 櫻井弘
櫻井氏は、義太夫節の学際的な研究家です。
早稲田大学COEでも教鞭をとられた第一人者でありますが、今回は難しい解説ではなく、あたかも江戸時代を見てきたかのような、いつもの魅力的なお話しぶりで、身近でわかりやすい文楽の道案内をしていただきます。 
上記・伝統芸能情報館 企画展示「文楽の音」は櫻井氏による企画です。



10,11,30 ラジオ放送のお知らせ

NHK-FM 邦楽百番
『義士銘々伝』〜赤垣源蔵出立の段

平成23年3月12日(土) 午前11:00〜11:50
        13日(日) 午前 5:00〜 5:50



10,11,30 朝日カルチャーセンター公開講座
「文楽・三味線の魅力」

講師 野澤錦糸

2011年2月2日(水) 18:30〜20:00
受講料  会員3150円  一般3780円
場所 新宿住友ビル4階  朝日カルチャーセンター


「大夫」「三味線」「人形」という文楽の三本柱=三業の中で、三味線は重要な役割を担っています。今回は三味線の野澤錦糸さんにご登場いただきます。
錦糸さんは高校卒業後、文楽研修生となり、錦弥として初舞台を踏みました。その後頭角をあらわし、抜擢されて、人間国宝の竹本住大夫師の相手を勤められていらっしゃいます。
そして師の名跡でもあり由緒ある五世野澤錦糸を襲名しましたが、研修生でこのようなビッグネームを継いだことは歌舞伎、文楽を通じ初めてのことです。
情感あふれる演奏で定評のあるその芸を、2月東京公演への意気込みも含め、たっぷり語り、演奏していただきます。

朝日カルチャーセンターのサイトはこちら
http://www.asahiculture.com/shinjuku



10,11,30 テレビ放映のお知らせ

BSハイビジョン

文楽 通し狂言『妹背山婦女庭訓』

平成23年1月1日(土)  午前8:00〜11:00  初段・二段目
         2日(日)  午前8:00〜10:35  三段目
        3日(月) 午前8:00〜10:45  四段目
 



10,07,21 三重大学人文学部 特別講座
「阿漕浦と浄瑠璃の魅力」

日時:平成22年8月5日(木)13時〜16時
場所:三重大学人文学部大会議室
            (人文学部校舎3階)

今年9月、東京国立劇場の文楽公演において、26年ぶりに『勢州阿漕浦』が上演されます。これは三重県津市の阿漕浦に伝わる伝説をもとに江戸時代後期に出来た浄瑠璃作品です。
このたび文楽の三味線演奏者の野澤錦糸氏をお迎えし、この作品を通して、義太夫節の解剖を試みます。義太夫節の魅力をお楽しみください。


「阿漕伝説のいろは」  
           吉丸雄哉(三重大学人文学部)
「『勢州阿漕浦』を読む・弾く・語る」  
           野澤錦糸(文楽三味線方)
シンポジウム「義太夫節を解剖する」
           野澤錦糸×吉丸雄哉×田中綾乃
   コーディネーター  田中綾乃(三重大学人文学部)

問い合わせ先:
〒514-8507 三重県津市栗真町屋1577 三重大学人文学部 
Tel : 059-231-9133(田中)
E-mail : sophy-tana@human.mie-u.ac.jp

入場無料・事前登録不要



10,07,15 テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ  劇場への招待
8月27日(金) 午後11時〜午前1時35分

4月公演 「妹背山婦女庭訓」
      〜太宰館の段
      〜 妹山背山の段



10,02,05 東京女子大学OG文楽同好会による観劇会のお知らせ

4月大阪公演において、いつものように東京女子大OG主催の観劇会があります。
解説は無料・参加自由です。
興味のあるかたは是非おいでください。


4月10日(土)  
昼の部終演後 15時40分〜16時15分
3階小ホールにて
解説「大道具のいろは」
    解説 衣裳担当



10,02,01 ラジオ放送のお知らせ

NHK-FM  邦楽百番
3月13日(土) 11:00am〜11:50am
   14日(日)  5:00am〜5:50am

「心中天網島」〜北新地河商庄の段〜

竹本住大夫
野澤錦糸



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