當麻寺の周辺 當麻蹶速塚(たいまのけはやづか)の伝説などの紹介
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| 駅から當麻寺へ続く道 | 當麻蹶速塚(たいまのけはやづか) | 近畿日本鉄道・当麻寺駅 |
| 当麻寺駅から當麻寺に向かう途中、右手に當麻蹶速塚があります。ご覧のように石の鳥居とその奥に五輪塔が建っており鳥居の横には當麻蹶速之像が刻まれた石碑があります。 當麻蹶速の伝説 この地に「當麻蹶速」という人がおりめっぽう力が強くだれもかなうものはないと豪語していた。時の天皇が「だれか相手になるものはいないか」という問に出雲の国の「野見宿禰(のみのすくね)」というものがあらわれ、7月7日に相撲をとらせ結果、蹶速塚は腰骨を蹴り折られて命を失ってしまった。野見宿禰は褒美として蹶速の所有していた土地をもらった。(香芝市に腰折田という地名がある) |