住宅の建設には様々な法規がからんできます。この土地にどのような建物が建てられるのか、素人ではなかなか判断しにくいものです。建築士はプロの目でアドバイスを行います。
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お客様と打ち合わせを行い、要望を引き出します。つぎに要望に沿って基本図面を作成します。5回までは無料で行います。
その後、完成予想図、材料見本、模型などにより、施主に住宅の内容を出来るだけリアルに把握してもらいます。ここでの理解が不十分だと工事中に変更が生じる場合が多いのです。工事中の変更が多ければそれだけ工事費がかさみます。
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決定した基本設計をもとに工事費の概算見積書を作成いたします。
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オープンシステム(分離発注)業務委託契約を結んでいただきます。
料金は基本料金(150万円)+面積(平方メートル)X2.2万円X係数(建物種類によって決定・木造住宅の場合は1.0)を目安に算出します。
仮に100平方メートルの木造住宅だとすると
150万円+100平方メートルX2.2万円X1.0=370万円になります。
高いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハウスメーカー・工務店などの経費が不要になりますので、その分、安くなります。
ほんとに安くなるの?という方はこちらをご覧ください。
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地盤調査を専門業者に依頼します。専門業者への支払いはお客様から直接行っていただきます。
地盤調査により、地盤が軟弱な場合は、地盤改良などの対策を行います。
スウェーデンサウンディング式の場合は安い業者を知っていますのでそちらの依頼した場合は平坦地・5ヶ所で約3万円です。
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基本図、地盤調査資料などをもとに実施設計を行います。
普通に設計すると木造住宅の場合、図面は30〜40枚になります。これで住宅の性能
が決まるのですからだからとても重要な作業です。
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建築に伴うさまざまな確認申請事項を代行致します。
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工務店や建設業者を通さず、専門工事業者に直接、見積もりをとります。一つの業種に数社から見積もりを取ることで競争原理が働き、価格を抑えることができます。
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見積書のチェックを行います。コストダウンのための交渉なども行います。
場合によっては仕様の変更も検討します。
この時点で品質を落とさず、どの程度、コストダウン出来るかが、腕の見せどころです。
工務店やハウスメーカーに依頼するより得をしたと思わせるくらいのコストダウンをはかります。
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施工業者と工事金額が決まったら、契約書の作成、契約立会いを行います。
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工事中は図面通り施工が行われているかをチェックし、問題がある部分は施工業者に手直しを指示します。これを工事監理といいます。通常は工務店の監督が行う工事管理も行います。
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竣工時の検査もプロの目で検査致します。問題があれば施工業者に手直しを指示します。保証書も発行します。
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入居後、不具合が出てきた場合には、それがどのような原因によるかを検討し、工事に問題がある場合は工事業者に手直しを指示します。
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施主の要望に応じてメンテナンス、増改築の相談に応じます。
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