年間の作業
梨は永年作物であり、一度植栽したら長い場合は、100年間も
場所を移動させずに管理することになります。
剪定

古くなった枝を新しい枝と取り替えたり、余分な徒長枝を切ったりします。
良質な果実を生産するための、重要な作業です。
受粉
受粉は結実の安定に欠かせません。
異品種の花粉を採取して、人工交配を行います。

摘果
摘果は大玉生産につながると同時に、変形果など無駄な実を少なく
する作業です。

袋かけ

除草
当園は下草が伸びると根も刈り取る清耕園です。
*イタリアンライグラスなどの種を蒔いて草生栽培している園もあります。

収穫

堆肥の確保

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新高、二十世紀梨などに袋をかけます。
防菌、防虫、日焼け防止などの効果があります。

接木

異品種などへの更新を早く行いたい場合などに用います。
同地区の、治梨園さんにある
樹齢120年を超える
新高梨の古木です。
今でも沢山の実を付けます。
施肥

施肥は果樹栽培において、収量の多少や、品質の良否、樹勢、
病害虫の発生などに密接に関連した、主要な作業です。
元肥に有機質を多量に施すため、茨城県美浦村まで積みに行きます。

出荷
一年間手間を掛けてきた結果がでるときです。
最も忙しい時期ですが収穫の喜びを味わうことが出来ます。
宅配便にて全国へ発送しております。
芽かき

余分な枝の伸長に使われる養分の消耗を抑えることと
生育に必要な枝、葉に太陽を当てる目的で行います。