|
ストリング誌への連載分 2003年二月から続けてきましたストリング誌への連載ですが、レッスンの友社との方針の食い違いから、残念ながら連載を終了せざるを得なくなりました。(参照)。ここに、過去分の連載を掲載いたします。連載途中で終了した右手編については、改めて掲載いたします。なお、写真や図版は、プライバシーや版権の問題があり省いてあります。 今回、これまでの連載をじっくり読み直してみて、重要な書き落としがあることに気づきました。生徒さんを目の前にしたレッスンであれば、その生徒さんに必要なことを具体的にイメージしながら話せるのですが、このような形の連載では、全ての可能性を思い出しながら書くことが非常に難しく、いくつかの大切な視点が抜けておりました。この点を反省して、これまでに書いたことをさらにグレードアップさせた形で、改めて発表させていただきたいと思います。 (この点については、トップページをご覧下さい) 連載第六回 再現性のある音程を得るための最初の課題と基本の和音を知ること |
||||||