釣行記




2008年


12月29日(月) 岩館漁港

今日は天気予報通り比較的穏やか。久しぶりに岩館漁港にヤリイカを狙いに出かける事にする。



昭和・男鹿半島インター


平日を利用して銀行とか郵便局で用事を済ませていたら遅くなったので行きは高速を利用する事にする。

昭和・男鹿半島インターまでは家から車で1分なので高速は良く利用する。時間をお金で買う感覚。



琴丘・森岳料金所


琴丘・森岳料金所までは1150円也。ここから先は高速の延長なのに無料。能代南で下りて101号線を北上。



岩館漁港


岩館漁港に着いたら釣り人は居ない感じ。がっかり。釣れている時は釣り人が沢山集まるのが常。どうしようか迷ったけど来ちゃったんだから釣べ。



本日のタックル


今日のタックルはお気に入りのトラウトライズとレブロス、エギは2.5号。追い風が有るので2.5号でも2色ほど飛んで行く。

投げ用リール以外は全部左巻きに換えた。巻き取る距離が短いので大して苦にならない。

右投げだとトラウトロッドでもバスロッドでも皆右手を離す。右手を離さないのは磯竿と鮎竿だけだけど、磯竿でも遠投する時はやはり離す。

4色以上巻けるPE用のリールは余り無いので2号の磯竿では4色ツンが限度。2号のPEを力糸代わりに繋いでいる。



左側


正面


右側


1時間ほどあちこち探っても手応えなし。先に入っていた人(1人だけ)もそんな感じだったので納竿。この人、エギに浮きを付けていた。いつか試してみたい。

八森漁港に寄ってみようと思っていたけど見逃して通り過ごしてしまった。

能代市内に入り、秋田投魂会の人にばったり出会えたらと思ったりしながら帰宅。と言うことで、今回もボウズ。


12月14日(日) 火力側岸壁

昨日、秋田県つり連合会の忘年会が有り車を妹の所に置いてきてしまったので、今日はバスで出発です。えさは先週買っておいたアオイソメの半パック。



一番近いバス停


今日の狙いはキス。秋田では12月に入ってからキスを釣った事が無いので初挑戦です。



いつものタックル


相変わらず肘の状態が良くなく右方向に抜けるので向かい風の中5色半くらいしか飛ばない。モチベーションがかなり下がる。

数投してキスの反応が全くないので仕掛けを外して左投げを試してみた。左右均等に鍛えるというごり3の話をグランツさんから聞いていたので、いつか試して見たいと思っていた。

1投目は5色くらい。結構飛ぶじゃんと思いながら試して、今日は6色丁度くらい。右投げでは6色半くらいだったので、右投げの凋落と左投げの奮闘が目立った。

左投げの動きはぎこちなく体重移動がスムーズにできないけど、右手は何ともないのでロッドを曲げ込めて気持ちが良い。

不思議なのは左投げだとロッドを離さず振り止める事。練習したら今のような肘の状態だと右投げを越えてしまうかも知れない。

ビデオを撮ってフォームを確認しながら左投げでも8色ツンを目指そうかと思った。

ホームページを見て下さっているという人に声を掛けられ、キャスティングフォームを見て欲しいと言うので釣りに行くときに声を掛けて下さいとお互いの名刺を交換して納竿。

と言うことで、今日はボウズでした。


12月7日(日) 火力側岸壁

いつも行っているスマイルという理髪店で北防波堤でハタハタ爆釣、サイズも結構良いという話しを聞いたので、念のため上州屋でアオイソメの半パック(300円)を買って向かった。

北防波堤に向かう砂利道の前の舗装道路から車が駐車されていた。何やら嫌な予感。着いたらこんな感じだった。



先端までぎっしりの釣り人


とても入れそうに無かったので諦めてマリーナを覗いてから火力側岸壁に向かった。北防波堤に比べると圧倒的に釣り人の数は少ない。

車から見ているとポツポツと釣れている。よし、ここにしよう。



本日のタックル


1投目で釣れたハタハタ


今日のタックルはトラウトライズとアジ用のサビキ仕掛け。ちょいと投げてさびいて見るとすぐにあたり。幸先の良いスタート。

でも後が続かない。周りではポツポツと釣れているのに・・・。あたりが少ない理由はタナだった。

底狙いでは殆どあたりが無く、仕掛けから1ヒロと仕掛けの間くらいだと結構あたりが有った。1回目の爆釣タイムが終わった頃に鈴木さんが見えられた。



アイナメ狙いの鈴木さん


投げ釣りは終了して、今日はアイナメを狙っているとの事。ポツポツ釣れているらしい。最近アップしたどこでも8色ツンビデオを参考にして練習しているとの事。

嬉しいですね。あれはロッドの位置とか錘の位置、左足の踏み出す角度、どのくらいの角度で投げているのか分かるようにクロスポイントに立って投げたもの。

あれでも無風で8色ツンジャスト。ロッドの振り角を270度にするとツン・ブツンと切れるので参考にして遠投を目指して欲しいと思う。

2回目の爆釣が周りに来てから暫くして私の所にも。針から外れてしまう事も有るけど毎回ハタハタが釣れ上がる。

キス用に使っているビニール袋が4袋になり、スペーザサーフに入りきらなくなった所で納竿。2時間位の釣行でした。

昨日車を止めさせてもらった妹の所に1袋持って行ったらハタハタ以上のビールのお返しをされてしまった。迂闊には持っていけない。



本日の釣果の1/4


一番大きそうな皿に1袋分のハタハタを乗せたら1袋で一杯になってしまった。今年はブリコを持ったメスも結構釣れたので嬉しい。

生のブリコは苦手なので塩で固めてから塩焼きで食べたいと思う。小さいオスはショッツルではなくて妹から聞いた味噌なべにして見ようと思う。


11月29日(土) 火力側岸壁

雨の予報だと思っていたのに、朝起きたら晴れていた。風は少し強いけど火力側岸壁に行って見る事にする。

岸壁の先端まで行ったら相原さんが投げていらした。私と同じキススペのCX+を使われている。今日は相原さんの右側に入らせていただいた。



本日のタックル


岸壁の右方向


ずっと使わなかったアオイソメは使い物にならなくなっていたので相原さんにジャリメを分けて頂いて1投目、えさがそのまま残ってくる。厳しい感じ。

相原さんは私に会えるかも知れないと思って来られたとの事。投げ釣りは久しぶりなので仕掛けを外してフォームを確認する事にした。

1投目は錘も見えなかったし・・・。何投かして足曲げ天秤で8色ツンを確認してから投げ釣りを再開した。

右手の押し出しを意識せず振り止めもしない私の投げ方でなんでスプールが裸んぼうになるのか不思議に思われてる方は多いと思う。

相原さんには色々な事を詳しく説明した。左手を使えなくなると1色近く飛距離が落ちるので、逆に皆が私の投げ方をしたら1色近く伸びるだろうと。

実際に8色を通り越した人もいるとも。釣り談義をしながら8色目に置き竿をしていたら巻き始めから重い。ナマコかと思っていたら2色位で潜られた。魚だ〜。

手前まで巻いて来たら結構大きなカナガシラ。

今日の仕掛けはダイワの投魂T−1なので抜き上げると針がのされそうだったので左隣の釣り人にタモ網をお借りして相原さんにすくって頂いた。

相原さんが帰られた後、左隣の釣り人に大物が掛かったのでタモ入れのお手伝い。お返しができて良かった。



70cm近くあるサワラ


あがって来たのは70cm近くあるサワラ、皆見に来ていた。丸々と太っていて凄く美味しそう。今日は5本くらいあげたとの事。

ワイヤーの仕掛けも工夫が有りそうだったので取材しておけばよかった。参考になる人も多いはず。

大物を仕留めて帰り仕度をされているので、空いた先端方向に投げたらバットガイドに力糸が絡んで切れてしまい終了。これからだと言うのに。

力糸の細い所が1mほど残っているいつものパターン。パシッといっちゃたねと近づいて来られたのは田村さん。上州屋でお会いした時も今シーズンは力糸を良く切ると話したばかり。

キススペの継ぎ部も大分緩くなって来ていて投げていると段々抜けてくる。メーカーに出すと調整してくれるという。

抜け掛かった状態で知らずに投げていたら折れる気がするのでそろそろ釣り保険にでも入っておこうかと思っていたら田村さんは既に入られているとの事。

WEBで色々探したんだけど釣り保険は止めている所が多く困っていた。保険屋さんを紹介して頂けることになって感謝です。

暫し釣り談義の後寒くなって来たので帰ることに。



本日の釣果


今日の釣果はカナガシラとキス4匹。カナガシラはお刺身が良いと言う事なので日本酒他を買って帰りキスと食べ比べてみました。



上段がカナガシラ、下段がキス


カナガシラはポン酢に七味と紹介されていたのでキス用の生姜醤油と2つ作って食べ比べてみました。生姜醤油ではキスの甘みが上のように感じましたが、

酔ってくるとポン酢に七味のカナガシラもかなりいけます。最初は生姜醤油、途中からポン酢に七味がお勧めです。


11月15日(土) 船川防波堤(備蓄基地横)

火力に行く積もりで戸田釣具店に寄ったら備蓄基地横の防波堤でアジが釣れていると言うので向かってみた。

ここは先端まで1km近くあるので折りたたみ自転車が欲しくなる。途中、蛸を釣って来たと言う釣り人に声を掛けられた。

蛸の型は小さかったとのこと。先端ではアジやヒラメが釣れていると言う。汗を拭きながら漸く先端に到着。



先端付近の釣り人


今日はアジ狙いなのにサーフリーダー。インナーガイドの磯竿とリールを何処かに置き忘れて無くしてしまったのだ。多分台島か火力。



本日のタックル


サーフリーダーで投げる浮きさびき仕掛けは余り飛ばない。右側でアジを狙っている人達は皆結構飛ばす。お〜と感嘆の声が出るほど。

皆さん錘の上にプラスチックのカゴを付けてその上にさびき仕掛けを付けていた。錘の所に底針を付けている人もいる。先端だけ重いのでバランスが良く飛ぶのだろう。

アジを2匹釣った所で、右側3人目の釣り人が周りよりも釣れている理由の一つが、遠くへ飛ばしているからと思われたので遠投を試みた。

投げたら仕掛けと浮きが別々の方向に飛んで行ってしまった。仕掛けを結ぶために道糸の終端に付けていたスイベルがのされてしまっていた。

仕方が無いので以前使ったサビサビの仕掛けと錘だけで投げさびきをする事にする。2匹だけではちょっと寂しい。

仕掛けを替えて1投目、アジの2連が来る。針は錆びていてもアジは釣れたので仕掛けを取りに車まで往復2kmを歩かずに済んだ。

その後は小さいのを1匹追加しただけ。日が暮れて来て向かい風が冷たくなって来たので納竿。



本日の釣果


今日の釣果は18cmのアジを先頭に5匹だけ。ちょっと寂しい。マダイ同様アジも遠投出来る仕掛けを作って見たい。PE8号で。


11月9日(日) 火力側岸壁

火力でアジでも狙いたいと思って、昨日アマノでアミブロックを買ってタッパーに入れて冷蔵室で解凍したら全然解凍されていなかった。

長く持たせようと初めて試した方法だけど食品のようには行かなかった。

アジは諦めて戸田釣具店でアオイソメを買う事にした。戸田釣具店で仕入れた情報だと台島で結構大きいサイズのキスが上がっているとの事。

時間が遅かったので台島には向かわずに火力へ向かった。火力の先端では舟山さんが釣りをしておられた。始めたばかりだと言う。

来る途中、海草が大分仕掛けに掛かっているのが見えたのでどうかと聞いたらやはり海草が引っ掛かるとの事。

渋そうなので釣りは控え暫く釣り談義。暫くしたら先週お会いした藤島さんが見えられたので3人で釣り談義。

藤島さんは投げ釣りから入って磯、船をやり、また投げ釣りに戻ったと言う。私の投げ方を見たいと言うのでキススペに錘だけ付けて投げて見せる。



サーフリーダー405BX−Tの舟山さん(左)と私のキススペを試投する藤島さん


V字、回転、スイング投法など。今日は7色ちょっと。絶不調の頃まで飛距離が落ちている。左肘の状態が悪いとこんなもの。

舟山さんは右手を押し出すタイプで藤島さんは垂らしのかなり短い回転投法で錘を後ろにスイングさせないスイング投法に近い。

お二人が身に付けた、自分に合ったベストな投げ方なのだろうと思う。

私の投げ方は変わっているので色々質問される。私も最初は標準的な投げ方だったけど飛距離を伸ばすために今の投げ方に落ち着いた。

組み合わせが大切でどれか一つでも欠けたら飛距離は落ち始める。左手が好例。肘の状態が悪くて力が入らないとすぐに1色は楽に落ちる。

舟山さんにはナマコの仕掛けも教えて頂いた。自分が考えていた仕掛けよりも合理性が有って納得。火力は情報の宝庫だと思う。

また皆さんとご一緒したいと思う。私のキス用の仕掛けは110、30、30、40でした。


11月1日(土) 火力側岸壁

3連休で晴れの予報は今日だけなので火力でサビキと投げ釣りでもしようとアミブロックを解凍しアオイソメを買いに戸田釣具店に向かう。

ジャリメも有ったけど大半は余ってしまうので来週まで確実にもって、暗くても使えるアオイソメにした。

釜谷浜は結構サイズが良くて今日もジャリメを買って行った人がいるとの事なので予定を変更して向かってみる。キーワードは白いがまかつのキャップと中を仕切った木製のえさ箱。

釜谷浜は向かい風が強く波が結構高くて釣り人の姿は無かった。念のため五明光も覗いてみたけどやはり誰もいない。がっかり。

戻って火力に向かうことにする。狭い日本、だから急げば早く着くって本当。

火力は予想通り向かい風。先端には珍しく投げ釣り師が入っていたので防波堤の上に登り沖目に投げる。ビュンビュンの向かい風なので5色から5色半しか飛ばない。



本日のタックル


最初はポツポツと来ていたけどその後は反応なし。あまり寒いので下に下りて先端の投げ釣り師とぶっこみ師の間に入らせて頂く。

鴎サーフの例会の後ここでお会いした舟山さんにもまたお会いする事ができた。舟山さんは船木さんに投げ釣りなどの手ほどきを受けたのだと言う。

船木さんの話などでしばし盛り上がる。船木さんの仕掛け作りは絶対得とくしたい。キスの釣果にかなり差が出る感じ。

先端の投げ釣り師はなんとmmさんとの事。色々お話をさせて頂いた後、寒くて車で間食&コーヒーを飲んで温まってから釣り続行。



サーフリーダーをキャスティング後のmmさん


私のキススペで投げるmmさん


私のタックルで錘を着かないオーバースローで糸ふけを取って4色弱。フォームは癖が無く練習すればかなり飛びそうな感じです。

右側のぶっこみ師は猪股さんという方。マダイを狙っているという。HPも見て下さっているとの事。近くで投げても余り気にならないですよと言って下さる。

こんな言葉が凄く嬉しい。お言葉に甘えてまたおじゃまさせて頂きます。



本日の釣果


今日の釣果はキス5匹とイイダコ。キスの最大は24cm。25cmに1cm足りなかった。惜しい。


10月23日(木) 火力側岸壁

折角取った釣り休暇なのに風が強くアオリイカは無理そうだけど、サンデーできのこ用のミニレーキを買い火力側岸壁を覗いてみた。

先日お会いした柴田さんが釣りをしておられたので近くに車を止めて釣り談義。今日はキススペのEXを振っておられた。

暫くして柴田さんの釣り仲間の船木さんもバスロッドをサビキながら近くに来られたので3人で釣り談義。

船木さんの手作り天秤は凄い。多分申請したら特許が取れると思う。仕掛けも凄くきれいで、あれは今度コツを教わろうと思う。

今日はアオリイカの積もりでえさは持っていないというと二人ともえさを分けて下さった。折角なので少しだけ投げてみる。



本日のタックル


今日は右後ろ45度方向からの追い風が結構強いけど糸ふけを取って7色から7色半しか飛ばない。

左手が引けなく右方向へずれるので追い風を利用しきれていない。正面から右方向は余りあたりが無く体の向きを変えて左方向へ投げて7色丁度位でキスのあたり。

2匹ほど釣った所に柴田さん、船木さんの釣り仲間の三瀬さんが来られた。最近皆さんに刺激を受け投げ釣りを始めたのだと言う。

火力は意外に投げ釣り師が多いのに驚いた。船木さんは岸壁が無かった頃からここで釣りをされていたと言う、最近はサイズが大きくなって来たとの事。

今日折れてしまったロッドキーパーの代わりを上州屋に探しに行くという船木さんにえさのお礼を言い暫く投げてみたけど、

左側に浮きサビキ師が入って左側に投げられなくなった所で納竿。



熱々のコーヒー準備中


本日の釣果


今日の釣果はキス3匹。火力の型はやはり大きめ。


10月19日(日) 向浜→火力側岸壁

今日は鴎サーフの例会が向浜で行われた。つばささん(歌手)とつばささんを撮影する釣り東北の人も参加。

つばささんは私の右側で釣り始め何度も連掛けをしていた。つばささんをFMで知っていたので写真を撮らせて頂いた。



つばささん、かなり可愛いです


私にもポツポツと来るけど、どうも右側の方が良さそう。



左側(小坂さん、森本さん他)


右側(移動して行ったつばささん、久郷さん、斉藤さん他)


今日のポイントは5色くらい、キスの魚影はそれほど濃くない感じ。



本日のタックル


釣り始めた時は殆ど風は無かったけど少しずつ追い風が出てきた。あたりが遠のいてきた所で帽子を脱いで遠投に挑戦。

最初は体が動かず回転投法をやろうとしてもぎこちなくガイドがらみで力糸から先をロスト。

力糸を付け直し錘をトップガン30号に変えて225度のV字で投げる。3本針にジャリメを1匹ずつ付けて8色ツン。

やはり追い風があるとえさ付きでも8色ツンする。ただ、釣果の方は8色ツンを繰り返しても伸びなかった。

キスは沖に移動したのではなく左右どちらかに移動した模様。



深いくぼみが右足の跡


大会は9時に終了して検量。今回は重量ではなく数で順位を決める。結果は森本さんが1位、小坂さんが2位、8匹の私が3位、かなり渋かった。



3位入賞、つばささんと記念撮影


3位の賞品はこれ。



ロゴスのレジャーベッド


欲しい人に欲しいものが来てしまった。レジャーベッドはやはりコンパクト、寝袋も欲しくなった。

家に帰り一風呂浴びてからキャスティングフォームを見て欲しいという渡辺さんと待ち合わせた火力側岸壁に向かう。



テクMg10色巻き


右側で釣る渡辺さん


1投目、7色半で置き竿にしていたら近くを通った船に道糸を切られてしまった。3色半ほどロスト。頭から湯気が出ていたと思う。

東レの10色巻きに変えて続行。追い風は向浜より強くなっているので9色糸が出て糸ふけを取って8色と1/4くらい。

9色目でキスを釣るという初体験を経験したかったけどあたりが有るのは8色目か7色目。キスのサイズはやはり大きい。

何投かしている内にずっしりと重い手ごたえ。上げてみると船に切られた道糸だった。ラッキー、切られたスプールに継ぎ足し8色復元。

向浜同様、最初は8色ツンを繰り返すものの徐々に飛距離は落ちてゆく。納竿の頃は糸ふけを取って7色半くらいまで落ちていた。

途中、投げ釣りをするという岩谷さんに声を掛けられ、さびきながら釣り談義。渓流もやると言うのでいつかご一緒できればと思う。



本日の釣果


今日の釣果はキス24匹(最大は21cm)とイイダコ、針を飲み込んだまめダイ。


10月13日(月) 入道崎沖(船)

港天狗会の例会が北浦漁港出港の船で行われるので、戸田釣具店で青イソメを買い斉藤釣具店に向かう。

前日は風が強かったので岩ムシが掘れなかったけど今日は大丈夫で人数分揃うと言う。参加者は10人、2艘に分乗して釣ったマダイの重量を競う。



みよしから伊藤さん、佐藤さん、天野さん


ともの斉藤さんとみよしから移動してきた伊藤さん


向かったのは入道崎沖、北浦漁港から30分ほどで水深は60m前後。船長さんの指示で錘は60号前後との事。

今日の仕掛けは12ヒロの大物狙い(針は17号)と数狙いの5本針の胴付きと6ヒロの標準的な3種類。最初は12ヒロで大物を狙った。

乗船前に伊藤さんとパソコンの事でずっと話しこんでいたので酔い止めを飲んだのは出港直前。なので釣り始めてすぐに船酔い。

吐き気をもよおしても出てくるのは唾だけ。唾を吐いているだけでも大分楽になったけど前半は戦意消失。寒くなって眠ってしまいそうだった。

大物狙いの仕掛けに掛かったのは手のひらサイズの小ダイ。あたりがあっても針掛りしないので14号の針を付けた胴付きの仕掛けに変えた。

サイズは小さいものの3連、2連と数を伸ばす事ができた。船長さんに何にも工夫は要らない、これが1番と言われたけど、これが1番の工夫だったりする。

胴付きではマダイよりベラが多かった。深いところのベラなので、色はピンクっぽい色。全部リリースした。漸く船酔いから開放され釣り場の写真を撮った。



真山、本山と入道崎(右端)


肉眼では入道崎の灯台もはっきり分かるけど写真だと良く分からない。胴付きを根掛りでロストし、船上で作った胴付きもロストしたので仕掛けは標準の6ヒロに変えた。

ネルビオTYPE-Tにも大分慣れ100m以上流してもあたりが分かるようになったのであたりがないと150mくらいまで流してから回収してえさを確認した。

標準仕掛けでは今日1番のサイズが釣れた。小さいのとダブルで。魚を釣り上げた数では船中1番だったけど、マダイの重量では佐藤さんに負けた。



本日の釣果


今日の釣果はマダイ11匹。1.92kgで10人中4位でした。


10月5日(日) 江川浜→火力発電所側岸壁

夜釣りをしていた時に聞いた江川浜(船越水道の秋田市寄りの砂浜)のサイズが気になり、戸田釣具店でアオイソメ(ジャリメは品切れだった)を買い向かってみる。

左側で釣っている人がいたので近づいてみると港天狗会のNさんだった。サイズは小さめで数も今一との事。私はかなり離れた風車の下で釣ってみる事にする。



本日のタックル


右方向でヒラメを狙う人達


1投目からキスが掛かるもののNさんの言われる通りサイズは小さい。数匹釣った所で根掛りで力糸から先を2セットロストしてしまい力糸がなくなってしまった。

アマノで力糸(パワーテーパー115)、デルナー(30号)、パワースピードスイベル等を買ってから申川を覗いてみたら波が結構高くて釣り人も誰もいない。

釣れそうも無いので火力発電所側岸壁に行ってみる事にする。サイズに期待して。



火力側岸壁の先端


岸壁の先端には沢山のサビキ釣りの竿が並んでいた。浮きを投げている人は2人で先端方向を狙っているので正面なら投げられそう。

狭い所、声を掛けて投げさせて頂いた。1投目、あたりも無く回収しているとサビキの竿を2本ほど通り越した右側の人に引っ掛かっていた。

サビキには引っ掛からなかったものの移動する時に竿を寄せて下さり、次は先端方向を狙ってみたらと言ってもらったり親切にしていただいた。

先端方向は毎回キスのあたりが有りサイズも結構大きい。真山方向にはキスの養殖場があるなどと冗談を言われるほど。

先端に集まっていた人達は何かのグループと言う訳ではなく、いつもここに集まる仲間なのだと言う。皆さん親切だった。



また先端に入りました(左が真山)


皆さんが帰り先端に入って釣っていると投げ釣りでキスばかり狙っているというSさんに声を掛けられた。鴎サーフのKGさんに投げ方を教わったのだと言う。

グランツさんのことも知っておられた。キススペのEX、DX+やスピンパワー、テクMgなどを持ち歩きその日の気分に合ったタックルで釣りをするのだと言う。

贅沢だな〜と思ったけど、私はロッドは1本で良いタイプ。でもキススペのEX+は欲しいと思っている。暫く釣り談義の後また何処かで会いましたら宜しくと言って帰られた。

今日は向かい風、6色から6色半投げて5色から6色であたりがある事が多かった。

夕方近くになりマダイでも狙ってみるかと先日作った仕掛けに変えて投げたら1投目で切れてしまった。まだまだ釣りたい気分だったけどこれを期に納竿。



本日の釣果


今日の釣果はキス14匹他。一番大きいキスは22cm。まずまずのサイズが釣れました。


10月2日(木) 火力発電所側岸壁

またまた夜釣りに出かけました。場所は火力発電所側の岸壁。着いた時は先端側に先客、隣が空いていたので入らせてもらった。



本日のタックル


今日は北風(向かい風)が強く夜釣りができるか心配になる。右隣の人の話だと今日はこのあたり殆ど釣れていないという。

日が大分傾きかけた頃、夜釣りの積もりで来たけど諦めて帰るという左隣の人の場所に入らせてもらった。



運良く先端を確保


サーフリーダーでぶっこみ、キススペで投げサビキをやってみるもののどちらも反応が今一。サーフリーダーをさびくと時々ガツンとあたりが有るけど針掛りしない。

鯛針に掛からない小さい魚だろうとキススペをキスの仕掛けに変えて置き竿にして見る。明日は休暇なので様子を見に来たという人に声を掛けられ色々と話し込む。

船越水道は4色くらいで結構良いサイズが爆釣との事。早朝は風が無くて釣りやすかったのだろうか。明日の朝アジでも狙う事にするという。

置き竿にしていたキススペを上げてみたら20cmくらいのキスが一荷で掛かっていた。久々なので20cmでもかなり大きく感じる。

暫くしてまた置き竿にしていたキススペが重いので上げてみたらキスとチビマダイとこれが3連で掛かっていた。



岩ガキ、針に掛かっている


岩ガキが釣れるなんてと思い写真を撮ってみたけど実は別物だった。そのうちに日はとっぷりと暮れ夜釣りに突入。



ランタンは程よい明るさ


海を照らしてアジを狙う若者たち


夜になって風が穏やかになり星もきれいに見えて気持ち良く釣ることができた。正面は北斗七星。明るい流れ星も見えた。最後は割れて花火のようだった。

バーベキューをしていた若者たちが発電機で海を照らしてアジ釣りを始めた。結構釣れている。こんな釣りもやってみたいと思った。

マダイ狙いのサーフリーダーは鳴かず飛ばず。えさだけがきれいに無くなってくる。キススペの方はポツポツとキスが掛かってくる。

サーフと違い数が掛かるわけではないけど、夜さびいてキスが釣れるなんて何か楽しい。10時近くになったので納竿。



本日の釣果


今日の釣果はキス9匹とイイダコ。岩ガキが釣れたのではなく殻に入っていたイイダコが釣れたのだった。


9月28日(日) 潮瀬崎→椿漁港

船越水道の砂浜に行ってみるものの波が高く釣り人は誰も居ません。寒風山を眺めながら車の中でお弁当を食べ潮瀬崎に向かってみる。

潮瀬崎も波が荒くいつものポイントには誰も居ません。



本日のタックル


トラウトライズにエギを付けてあちこち探ってみるものの全く反応なし。ワームに変えるとコツコツとしたあたり。



尻尾だけちぎられている


何度やっても尻尾だけちぎられる。暫く放っておいて上げてみたらボディにも小さな噛み跡が何個か付いていた。ふぐだろう。

ワームが無くなった所で椿漁港へ場所変え。



防波堤には釣り人が沢山


波はそれ程でもなく追い風なので釣りやすい方だけど、ここもエギはむなしく帰って来るだけ。

力糸から先をロストして車に力糸を取りに戻って見たものの投げ用の力糸しかない。忘れて来てしまった。釣れそうもないので撤収。

今日はお魚居ませんでした。


9月20日(土) 北浦(船)

秋田県つり連合会の役員マダイ釣り大会が北浦漁港で行われ、役員だけでは1人足りないと言うことで参加させてもらった。

11時半集合、12時出港、6時半沖上がりの予定。



大会の説明と船・釣り座のクジ引き


いざ出港


釣り場に着くまで時間があるので、今日はお弁当を作ってきた。



いっ頂きま〜す


お弁当を食べ終わって少しして釣り場に到着。



本日のタックル


今日は潮が動かなくて皆苦戦を強いられた。何度か場所変えをするもののマダイのサイズが小さく中々針掛りしない。

そんな中、ともの2人だけ爆釣モード。天秤を使った流し釣りでは中々マダイが釣れないのでサビキに変えたところ、サビキにマダイが掛かるという。

それも結構良いサイズ。他に青物もバンバン掛かってクーラーは満杯状態。皆さんサビキ仕掛けに変え始めるけど私は流し釣り続行。

船釣りを始めて3回目、流し釣りをきちんとマスターしたい。マダイ釣りの基本だから。



今日は10位という結果


時間になり帰港して検量したら15人中10位。賞品は2000円の商品券と大小の皿。まずまず。



表彰風景


78cm、5.6kgを釣り上げた仲山さん


次はもっと上位を狙いたい。



本日のマダイ


本日の外道


今日のマダイはちょっと小ぶり。でも、今日はちゃんと血抜きをしてきた。もっと美味しく頂くために。


9月15日(月) 船越水道砂浜

今日は鴎サーフの例会の日。5時に向浜に着いたら誰もいなかった。砂浜を歩いてみたら風が結構強くて寒いので引き上げる事にした。

家に帰って9時半頃まで2度寝。庭畑の手入れをしてから2時頃船越水道の砂浜に向かった。昨日港天狗会のNさんに好調と聞いていたので探ってみようと思う。

風車に向かう細い砂利道を走っていたら対向車が来て端にどけてすれ違ったらNさんだった。お互いに気付いてバックして窓越しに状況を聞いた。

今日も爆釣との事、サイズもそこそこ、えさが無くなったので帰る所だと言う。今日は10匹釣ったら帰ろうと思っていたけど、20匹にしようかな。



本日のタックル


1投目、鈴なり(真ん中はフグに針を取られた)


1投目、4色丁度位からキスのガツンとしたあたりが続く。あげたら5本針に4連、真ん中はフグにハリスを切られていた。3投目でツ抜け達成。

帰ろうかなと思ったけど、もう少しだけ釣る事にする。



真山・本山(左)と寒風山(右)


今日のポイントは風車の真下


4時頃、鴎サーフのKさんとKさんの会社の同僚の方が見えられ右奥に入った。



向こうの2台がKさんと同僚の方


Kさん達が来られてから2投目でまたもや力糸から先をガイドがらみでロスト。ロストする時の癖が何となく分かったような気がする。

キスは十分釣ったので納竿とする事にする。



本日の釣果


今日の釣果はキス18匹。全部一夜干しにしたけど、これだけでも結構骨が折れた。


9月14日(日) 船越水道沖

今日は港天狗会(船釣りのクラブ)の例会の日。天王漁港に11時半に集合して12時出港。今回の参加者は12人。3艘の船に分乗して釣ったタイの重量を競う。



くじ引きで船と釣り座を決める


今年に港天狗会に入会してキスの大会から参加しているNさんも投げ釣りでキスを狙っていると言う。35号のロッドを使っているとの事。

硬竿大好きのIさん、グランツさんを知っていた。船越水道の砂浜は型が良くなって来ているとの事。いつかサーフでもご一緒したい。

私の乗る船は戸田釣具店さんの宝徳丸。釣り座はみよしから2番目。Nさんは偶然3番目だった。12時になり出港。



本日のタックル


船から見た船越水道の堤防(秋田市寄り)


水深10m程度の所がポイントなので私以外の人達は皆手巻き。私は水深とか仕掛けが何処まで流れているのか分かるのが好きで電動にした。

船中1番でマダイを釣り上げるもののこのサイズ。



リリースサイズのマダイ


今日はいつに無く渋いとの事。そんな中みよしの人は黒鯛の良いサイズを釣り上げ一人だけ爆釣していた。入賞間違いなしの釣りっぷり。

計量サイズを釣り上げたのは私が1番最後だったけど場所移動の間に1番下のハリスを少し長くしてからは結構釣れた。



マダイ7匹


セイゴ、鯵、でかフグ


マダイだけだったらサイズ、数とも竿頭だったけどタイ系の総重量では1kgくらい差をつけられ船中2位、全体では6位だった。

蛍光玉は結構良いみたい。棚取りも重要。ほとんど1番遠い針にしか掛からなかった。仕掛けの長さは約10m、こんな長い仕掛けでもほとんどトラブラないのが不思議。


9月13日(土) 阿仁川

また鮎が食べたくなって阿仁川に向かった。阿仁前田のサンクスで日釣り券を買い天道さんの所でおとり鮎を買おうと思ったら全部出てしまって無いとの事。

川沿いに戻っておとり鮎を1匹だけ買って早速友釣り開始。前回のポイントに入って見たけど反応なし。



本日のタックル


対岸方向の深みに移動して漸くあたり。抜き上げキャッチの自信が無く手元まで寄せたら寄せ過ぎて錨がウェーダーに引っ掛かってしまった。

返しが付いていないので簡単に外れると思ったら中々外れない。そうこうしている内に掛かった鮎に逃げられてしまった。



下流方向


上流方向


これが致命傷。今日仕入れたおとり鮎は上流にばかり向かって扱いにくかった。こんな鮎を泳がせて釣るのを泳がせ釣りというらしいけど難しい。

鮎を上手くコントロールできないので探るポイントが直線状になってしまう。鮎のコントロールには奥深いものが有る。鮎が余り泳がなくなった所で納竿。



本日の鮎


今日は釣果は無くおとり鮎と新潟から泊りがけで鮎を釣りに来ている人が分けて下さった鮎だけ。つまりぼうず。2匹目のドジョウは居なかった。

おとり鮎はメスの方が良いとの事。尻ビレで見分ける方法も教えて頂いた。鮎は来週くらいでそろそろ終盤。もう一度行ってリベンジしたい。


9月7日(日) 北浦新港

第43回全県マダイ釣り大会に参加するために北浦新港に向かう。着いたのは10時半少し前。早速パソコンのセッティングを行う。

結局オフィス2007は操作が分かりにくいと言うことでパソコンへの記録の入力他は私がすることになった。

当日の名簿の変更なども有りかなり慌しい。パソコンから開放されたのは結局出船の30分前。準備をして船に乗り込みクジを引いたらみよし。



釣り場に向かう船


予定通り12時に出港して釣り場に向かう。程なく最初のポイントに着いて実釣開始。水深は50mくらいとの事で50号の錘を使うように船長さんから指示があった。



本日のタックル


同乗の参加者の皆さん


初めてなので釣り方などは船長さんに教えて頂いた。2回目の投入で漸く小さいマダイが掛かりボウズは免れた。



最初のマダイ


何度かポイントを変えているいるうちに感覚が掴めてきた。マダイブラーと少し似ている。ブラーは着底してから煽って浮かせて着底を繰り返すけど

船の場合は着底してから潮に流されて浮いた錘がある程度の高さになったら道糸を出して錘を着底させるのを繰り返す感じ。

毎回あたりが有るけど中々針掛りしない。サイズが小さい事もあって針掛りしても半分以上分からないで釣れているのが実態。

船長さんもネルビオ・タイプTを持っているけど柔らかいので針掛りが分かりにくいと言う。6時半近くになり納竿。



日本海に沈む夕日


帰港後、記録入力のためあたふたと本部へ向かう。記録の入力、データの並び替えで順位を決めるなどの一連の操作は午前中に練習していた事も有りスムーズ。

パソコンでの処理と紙の札を使った処理は平行して行われる。パソコンで結果を印刷した後は紙の札との照合は要らないと思った。かなり時間が掛かる。

紙の札を使った集計はパソコンのバックアップと考えた方が良い感じ。パソコンは電源が切れたらおしまいだけど入力ミスが無ければ人力ソーターよりも完璧だから。



表彰風景(中央が会長さん)


今日は会長さんも来られて入賞者(35位まで)その他の賞品(100位まで)を手渡されていた。



本日の釣果


今日の釣果はマダイ5匹。ちょっと小ぶりです。


8月31日(日) 出戸浜

出戸浜のキスのサイズが気になり戸田釣具店でじゃりめを買い釣査に向かった。



本日のタックル


1投目で釣れたキス


駐車スペースの近くで投げ釣りをしていた人に状況を聞くと5色くらいでそこそこ釣れるけどサイズが小さいという。たまに20cmオーバーも混じるとの事。

かなり右側に歩いて投げると5色くらいでキスのあたり。そこそこのサイズ。毎回釣れて来るけど連掛けは少なかった。サイズもやはり小さめ。

最近ちょい投げをするとガイドがらみで力糸の結束部から先をロストする事が多い。2度振りになっているのだろう。



バットガイドに絡んだ道糸


釣り場はきれいに


途中からWさんも見えられ私の左側に釣り座を構えられた。釣り談義の間6色くらいに置き竿にしていたら小さいマダイが釣れた。今日初めての3連も。



置き竿に掛かった小ダイ


今日初めての3連、向こうはWさん


戸田釣具店で石粉を置いていないか聞いたらバケツに入れてある砂を皆ビニール袋に入れて持ってゆくとの事。分けてもらったらかなり使い勝手が良かった。



右側が無料の砂


今シーズン15本目の力糸をロストした所で納竿。



本日の釣果


今日の釣果はキス15匹と小ダイ。


8月30日(土) マリーナ(投げ練)

左足への体重移動を練習しようと雨がぱらついていたのにも関わらずマリーナへ向かう。マリーナは雨が止んでいた。

首の捻挫が心配なのでちょい投げからスタート。



まだまだのビデオ


どライナーのビデオ


左肘が力を入れるのを止める前はちょい投げでも8色ツン寸前まで飛ぶ。で、ずるずると飛距離は落ちて行く。

左足に大きく体重移動させるとどライナー。飛距離は7色半くらい。高く投げるのは結構難しい。だけど右腕は結構伸びる。

左肘が何とも無いと普通に右手は伸びる。ん〜悩ましい。首の捻挫が治ってから思いっきり投げて結論を出そう。

左肘が眠ってしまう前に最近練習しているざくざく砂浜対応のキャスティングビデオを撮る事にした。



何処でも8色ツンビデオ


右足の辺りを踏み固めるだけでどんな所でも投げられる。左足さえ踏み出せればどんな狭い防波堤でもOK。今日は225度の振り角でツン・ジャスト。

ビデオではツンの瞬間が良く分からないけどふけを探って見た。ハンドル2巻き程の糸ふけしか無い。

首の捻挫が気にならなくなるまでもう少し。サーフリーダーで8色ツンビデオを撮れる日も近い感じ。


8月17日(日) 向浜→マリーナ北側

夕方の5時から朝の5時まで分析用のサンプルを採取してから鴎サーフの夏の大会が行われている向浜に向かう。着いたのは6時頃。1時間遅れで大会に参加した。

砂浜に下りて右側に向かいグランツさんとSさんの間に入って実釣開始。グランツさん側は渋め、Sさん側はポツポツと来ている様子。

グランツさん、Sさんが右側に移動しても動かず正面と正面右を狙い続けた。あたりは殆ど毎回あるものの途中でばらしたりライントラブルで中々釣果が上がらない。

ポイントは開始直後は4色くらいだったけど終了間際は6色半くらいまで遠くなっていた。陸風(追い風)なので肘の調子が悪くても楽々だけど時間切れ。

大きい3匹のサイズの合計で6位(だったかな)。商品はアンクル・リスト・ウェイト。ウェイトを保持するマジックテープが長いので手足の筋トレに使えそう。



商品はアンクル・リスト・ウェイト


大会終了後、お互いのタックルを交換して試投、残ったメンバーでしばし釣り談義の後解散。

えさが残っているので気になっているマリーナ北側の砂浜に寄ってみた。



本日のタックル


1投目、ピンギスとふぐ


1投目はピンギスとふぐ。ここもサイズは小さいようだ。今日使ったえさ箱はダイワのもので2室あるタイプ。えさと石粉を一つの箱に収められる。渓流でも使いたいと思っている。



2投目もピンギス


3投目もピンギスのダブル


毎回あたりは有るもののサイズはここも今一。投げ練をしてから船越水道の風車近くも探りたかったけど、寝違えのような症状が出てギブアップ。



本日の釣果


今日の釣果は小さいキス20匹。マリネにして見たいと思う。


8月15日(金) 阿仁川

雨の予報だったのに曇りだったので鮎釣りに出かける事にする。鮎の友釣りデビューだ。

阿仁川手前のサンクスで鮎友釣り日券を買い、阿仁川を越えた所で囮鮎を買い小又川の爆釣ポイントに向かった。囮鮎は600円/匹也。


小又川の爆釣ポイントでウェーダーに着替えようとしたらアブの大群に纏わり付かれて退散。阿仁川まで戻って川原近くの駐車場で着替える事にする。

着替えを始めたら釣りを見ていた人に声を掛けられた。鮎もたまに釣るし山菜採りもする。イワナも丸秘ポイントで丸秘の釣り方で釣るとの事。

馬場目川沿いのヤマビルの事も知っていた。阿仁にはヤマビルは居ないとの事だった。鮎釣りは初めてなので教えて欲しいと頼むと天道さんを紹介してくれた。



監視員の天道さん


この旗が目印


仕掛けはハナカンが竿尻に来るように長さを調整して錨は指3本くらいの間隔で自動ハリス止めに2回くぐらせて付けるとの事。

持参した錨は小さいので4本錨の7.5号を貸して下さった。鮎の付け方を教えてもらって早速実釣り開始。

鮎を泳がせるようにするとすぐにあたり。抜き上げて手元に寄せている間に痛恨のばらし。錨には返しが付いていないので竿を振動させたら駄目との事。

分かっていても初めて使う9mのロッドに初めての鮎では手が震えた。ばらしはこの1回だけ。

鮎を泳がせるとまたヒット。今度は無事にタモに取り込み岸辺に向かう。引舟が無いので毎回戻らなくてはいけない。引舟は必需品。

タモの中で囮鮎のハナカンを外し、網に引っ掛かった針を外してから釣った鮎にハナカンを付けて逆針を刺す。今日はロッドを持って貰わないと出来なかった。



最初に鮎が釣れた所(中央)


今日のポイント(中央)


その後も順調に釣れ、雨が強くなった所で納竿。釣果は常連さん並と褒められた。泳がない鮎を泳がせるのがポイントのようだった。



本日の釣果


今日の釣果は鮎ひとがだげ。2時間ちょっとの釣行。えび活かしクールはオトリ缶の代用として十分使える。来年は年券を買いたいと思った。


8月9日(土) 申川→釜谷浜

今日は近所のTさんが砂浜デビューする日。Tさんの軽トラで申川に向かう。途中、戸田釣具店にジャリメを買いに寄ったら申川はサイズが小さくなっているとの事。

申川では右方向に車で行けるだけ行って釣り座を構えた。



本日のタックル


3投して3投とも3本針に3連で来るけどサイズがやはり小さい。Tさんにも3連が来た。ポイントは3色以下と近い。



3連で嬉しそうなTさん


サイズが小さいので相談して釜谷浜方面に移動してみる事にする。

砂浜に向かう道路の右側の畑に収穫されずに残っているメロンがあるので農家の人に分けてもらえないかと相談したら食べ頃のものを選んでくれた。



分けて頂いたメロン


釜谷浜もポイントは1〜2色でサイズは申川よりも小さい感じ。沖目はどうかとスイング投法で7色丁度くらいからさびいて来てもあたりがあるのは2色以下。

6色丁度に置き竿をしてみてもピンギスとメゴチだけ。右隣の釣り人に状況を聞いたら相当歩いたけどどこもピンギスとの事。場所移動は諦めた。

暫くしてTさんにヒラメがきた。そうか、ヒラメでも狙うかとキスのあたりが有ってから暫く置き竿にしてみたけど反応なし。

終了間際、波打ち際までゆっくりさびいて来たら波打ち際で急に重くなった。3連の一番下のキスにヒラメが食いついていた。



キスを吐き出したヒラメ


2時過ぎにお腹が空いてきたところで納竿。キスのサイズは小さかったもののヒラメも釣れて楽しい砂浜デビューだったようです。



本日の釣果


今日の釣果はキス40匹とヒラメ、メゴチ4匹。


7月27日(日) 船越水道

ガソリンを満タンにしてオイル交換をしてから阿仁川、小又川に向かい鮎のポイントを見て歩いた。爆釣ポイントらしき所を確認してから船越水道に向かった。

船越水道の砂浜では良くウェーダーを着てヒラメを狙っている人を見かける。ウェーダーを着て入る海はどんなものか試したかった。



本日のタックル(極めてシンプル)


トラウトライズにルアーを付けて海に入って見る。波が穏やかなのですいすい歩ける。腰の辺りまで入ると結構涼しい。



海からの眺め


海水浴を楽しんでいる人達が沢山いたので堤防近くに入ってみたら沖方向も凄く浅い。2色弱投げてリーリングしてくると途中でルアーが底をこすってしまう。

ヒトデが3匹も釣れてしまった。最初はこんなものだろうとさっさと撤収。大きいヒラメも釣ってみたいと夢だけが大きく広がる。


7月21日(月) 小又川

渓流デビューでもしようかと太平湖から阿仁前田に流れる小又川に出かける事にした。キャンプ場近くの渓流で釣りはした事が有るけど、ウェーダーを着て釣りをするのは初めて。

前日の午後2時に自宅を出発して太平湖、森吉ダム、そま温泉などを見学。



太平湖


遊覧船乗り場からの登り道(片道400m)


遊覧船乗り場からの登りは結構きつい。グリコ2粒は欲しいところだ。



森吉ダム


そま温泉


森吉ダムの水は小又川第二発電所のところで小又川に戻されているので、第二発電所よりも下流でないと水量不足で釣りにならない。

小又川へ降りられるポイントはいくつも無い。降りられるところを確認して妖精の森キャンプ場へ向かう。ロッジ森吉の管理人さんは隣町出身の人だった。

中学校の後輩。暗くなって来ていたのでバンガローを借りることにした。1050円也。



夕食の様子


キャンプと言えば焼肉。野菜は家で切ってジプロックに入れて持ってきた。ごみを少なくする一工夫。フォーマ圏外だったのでワンセグも見れずひたすら食べて飲む。

バンガローは1棟しか無いのでトイレ、炊事場は独占で使える。



トイレと駐車スペース


炊事場と広場


7時にチェックアウト(鍵を返すだけ)し、いざ渓流へ。



今日のポイント


イナゴで釣れたうぐい


ルアーやワームを試してみたけど全く駄目。追ってくるけど噛みつけない小さいサイズ。ミミズを調達できなかったのが悔やまれる。

イナゴを見つけてえさにして漸く針掛り。岩魚か、山女かと期待して手元まで寄せたらうぐい。リリースしてえさの調達がままならないので納竿。

水深って意外に分かりにくい。今日は危うく沈没するところだった。フローティングベストの下のポケットに入れていたデジカメと車の鍵は水没。

2つとも壊れていなかったのが幸い。ウェーダーは暑いかと思ったらそんな事は無かった。渓流の水温はかなり低いので丁度良かった。



阿仁川の沢山の鮎釣り師


渓流で釣るにはこれが必要です


帰りがけ、阿仁川には沢山の鮎釣り師が入っていた。川沿いにはおとり鮎を販売している所も有った。次はサビキで鮎でも狙って見るか。

いや、みみずさえ有れば岩魚はなんぼでも釣れる感触だったので、また岩魚を狙いたい。


7月13日(日) 申川

今日は港天狗会の例会(船キス)が五里合漁港で行われていて、終了時にメンバーの方々に紹介して頂く事になっているので、それまでまた申川でキスを釣る事にする。

えさは昨日戸田釣具店で買ったじゃりめ。500円でどれ位持ちますかと聞かれたので半日くらいと答えた。多分半日でも余ると思う。

投げ釣りをしている人が何人かいたので状況を聞きに回る。一番手前はTさん、型が小さいという。岩盤の間の砂地を狙っているとの事。

シマノの虫除けのウェアを教えて頂いた。シューズも使い勝手が良さそうだった。次は親子連れの方、型は小さいと言う。最後は一番奥の方、良形をかなり釣り上げていらした。

右方向に投げているので左は入っても大丈夫との事。左側に入らせて頂く事にする。



本日のタックル


竿先にとまるトンボ


1投目からキスのあたり。上げたら結構良形。場所選びは当たったみたいだ。



釣り座の左側


釣り座の右側


ポイントは4色から5色、黄色い糸をさびいている時にあたりが来る。しかもさびき始めてすぐにガツンとくる。

今日は1投の空振りもないパーフェクト。ピンギスも1匹だけ。爆釣ポイントにあたったのでタバコを吸う暇も無いくらい。

右側で釣っていた人は帰り際声を掛けてくれてまだ釣れているから入ると良いと勧めて下さった。今日の釣果はこの人のおかげかも知れない。



本日の釣果。キス1.64kg


今日の釣果はキス1.64kgと針を飲み込んだチビアイナメ。


7月6日(日) 申川

今日は秋田県つり連合会のキス釣り大会が行われていて18時に北浦漁港に帰港ということなのでそれまで申川で釣りをする事にした。

えさは昨日戸田釣具店で買っておいたじゃりめ。



申川の砂浜に続く砂利道(ここは申川ですという標識の所)


今日はお昼から夕方までの長丁場なので珍しくイスまで持ち出したけど、余り役に立たなかった。



本日のタックル、向こうはMさん


6色丁度に置き竿の図


1投目を5色半にちょい投げしてさびいているとMさんが来られ、私の左側に入って投げ始める。

1投目は小さめのキス、2投目はピンギスの2連が掛かって仕掛けがぐしゃぐしゃになったので仕掛けを交換。

針金エダスは絡みやすいと思い始めている。針金エダスの仕掛けが無くなったので普通の仕掛けにして見た。最近はフグが殆ど掛からない。

暫くしてシマノの30号のロッドにダイワのリールで投げ釣りをしていると言う年配の方に声を掛けられた。名刺は渡したんだけど名前は教えて貰えなかった。

えさの付け方とか見ていて色々アドバイスしてくれる。ピンギスしか掛からないので左側に移動しようとしたらイスなどを運んで下さって助かった。

投げ方も見ていてアドバイスしてくれる。右手を離すのは良くないと言う。投げ方を教えて下さった方がそう言っていたとの事。

これはもう試した事なので、問題ないですよと言い物理の話はしなかった。4色くらい投げると言う年配の方に投げ方を教えて下さった方は6色くらいだったと言う。

多分その方よりも飛びますよと言う話をしてこの件は終わり。左側に移動してもサイズはかなり小さくめげる。



3連でもこのサイズでは・・・


えさを小さくちぎるのを止め1匹掛けに変えたらサイズアップ。



本日の釣果はキス1.23kg


今日の釣果はキス1.23kg。ピンギス多数リリース。今日のポイントは4色目の後半から6色目の前半でした。


6月29日(日) 船越水道→申川

朝起きたら6時、SBCが始まる時間、寝坊だ。えさはたんまり買ってあるので2度寝してから船越水道に向かった。

堤防の先端から左45度方向を狙おうと思っていたけど、砂浜で投げている人がいたので砂浜に行ってみる。



本日のタックルとKさん


キスでも釣れないかと秋田市から来たKさんはオーバースローで50mくらいのちょい投げ、キスは釣れなくてフグばかりだと言う。

キスはいるのか距離はどれくらいなのかKさんの右側で投げて見る。1投目4色を少し切ったところでキスのあたり、サイズはかなり小さい。

3投目同じくらいの距離でピンギスの2連。錘を置いて投げた方が飛びますよとアドバイスしたら90m巻いてある糸が全部出たと言う。キスのポイントまであと少し。

キス用のタックルも買ったんだけど投げにくいと言う。持参していれば投げ方をアドバイス出来たのに残念です。

釣査のため他の場所に移動する事にして、またお会いしましたら宜しくと挨拶をして申川に向かう。

申川では週5日は投げ釣りをすると言うMさんの右側に入らせていただく事にした。4色くらいで結構良いサイズが来るよと言う。

1投目5色半くらいにちょい投げして4色まで巻いてからさびくとかなり大きなあたり。どんなサイズか気になったけど巻いてる途中で暴れられてばらしてしまった。

ポイントが近いので投げる度にぶるぶるくるあたりは相当強烈。小さいのも混じる中20cm前後が結構くる。エダスが切れたり仕掛けが全部無くなる事も何度か有った。

自動ハリス止めはやはり弱い。フグが掛かった時の事を考えて小さいタルに変えて見ようと思う。



本日の釣果


今日の釣果はキス16匹(ピンギス2リリース)。ひとがだげ(1食分のおかず)釣れれば十分なので早めに終了。


6月22日(日) 浜中(JC東北大会)

JC東北大会に出場するため前日から酒田に入り準備をした。まずは下見。



本部設営の準備をするシマノのスタッフさん


下見に来ている人達?


W君と本部下右側に入り釣り人に状況を聞くと波打ち際で結構釣れると言う。



W君


3投して3匹が半色の所で釣れる。型もそんなに悪くない。明日は何とかなりそうだと早めに引き上げ予約しておいた焼肉やへ向かう。



予約しておいた翠苑


焼肉でスタミナ補充


2回戦を遠投で乗り切るために焼肉でスタミナをつけておこうと予約しておいたけど、ポイントが余り近くて拍子抜けした。それでもW君の食欲は凄まじかった。

当日5時半ぎりぎりに受付をして私のスタート順は44番。2列目の先頭で悪くない順番だ。ルール他の説明の後順番に釣り場を目指してスタート。

私は昨日探ったポイントの近くに入る事ができた。まもなくW君も私の左に入った。



大会中左側の様子


左端の私とW君の間に入った選手は良形のキスをコンスタントに釣り上げて2回戦に進出を決めておられた。私とW君は撃沈。

W君は後半追い風の中えさ付き8色ツンを繰り返していたけど、遠くにはいなかったみたい。私は執拗に1色以下を狙うものの針掛りしない。

1回戦の終盤に事故が有ったとの事で少し早めに終了する事になった。後の説明でサーファーの方の足に錘が当たって何針か縫う怪我をされたとの事。

大事に至らなくて良かった。怪我をされたサーファーの方も大会の中止を希望されていないとの事、選手の方々も続行に反対の方はいなく2回戦を少し遅れてスタートする事になった。



2回戦に進むM隊長さんとご一家+W君


2回戦に進む選手の方々


秋田投魂会のM隊長さんは今年も2回戦進出。凄い人だと思う。秋田投魂会からは他に花丸さん、Sさんが2回戦に進出された。

1回戦のキスを保管しているクーラーボックスを覗いて驚いた。数とサイズ(尺オーバーも有った)が凄い。ピンポイントを探してきちんと釣り上げないと2回戦進出は難しい。

秋田投魂会のとんぼさん、Iさん、Tさん、Oさん、Mさんらとしばし釣り談義の後、私とW君はスピンパワー365CXとスピンパワー405AXの試投をさせて頂いた。

スピンパワー365CXは365だけど普通に飛ぶ。ロッド全体が曲がる感じでキススペの405と飛距離は余り変わらないような印象だった。

スピンパワー405AXを振ったW君は相当欲しそうな感じだったけど、振り抜きのシャープさはBXの方が上に感じた。



何故か力糸が無い


スピンパワー365CX


試投の後、2回戦の結果を見ずに松ヶ崎漁港でキスを釣ったり投げ練したりして帰宅。来年こそはと思いながら。


6月15日(日) 向浜→台島→マリーナ→出戸浜

今日は鴎サーフの例会。向浜に5時に着いたらKGさんはもう釣り始めていると言うので砂浜に下りて挨拶をしてから釣り始める。

今日の向浜は風が殆ど無く釣りやすいのだけど激渋。2色から4色の間であたりがあるものの中々針掛りしない。

暫くして函館サーフのWさんに声を掛けられた。とおるさんの知り合いで時々メールを頂く方。今日の渋さにはがっかりの様子。

釜谷でのSBCでは釣れると良いですね。またお会いできるのを楽しみにしています。



左からSTさん、SKさん、Kさん、KGさん、Wさん


向かい風が強くなって来た頃に納竿。STさん、Kさんとしばしタックル談義をしてから台島に向かう。

投げ方を変えて飛距離が伸びたと言うW君の1投目は7色と1/4。投げるほどずるずると飛距離が落ち始める私も最初だけ思いっきり投げる。

3本針えさ付きで7色と1/4。W君と殆ど同じ。思ったよりも飛ぶのでびっくりした。W君の2投目は空針で8色ツン。飛距離の伸びは本物。

キスを何匹か釣った所で午後の投げ練をする予定のマリーナに向かった。マリーナは右真横方向からの風。

えさ付きで8色ツンを狙うW君、1投目左側の追い風方向に飛んでツンしたみたいだけど、正面方向では中々難しいらしい。私は錘だけでも8色ツン出来なくなっていた。

スピンパワー425CX−Tに替えたW君。錘だけでも8色ツンは出来なくなっていたみたいだけど、左手を腰のあたりを目指して引くようにアドバイスしたらすぐに8色ツン。



W君(手前)とWさん


Wさんも合流して暫く3人で投げ練。

私はキスを追加したいというW君に付き合って出戸浜に向かう事にして、Wさんは仕事が終わったら合流するはずのSさんを待って出戸浜で合流する事にした。

キスを何匹か追加して岩手に帰るW君を見送ってからもWさん、Sさんとしばらく投げ練。今日は14時間近く投げてしまった。



本日の釣果


今日の釣果はキス5匹(ピンギス1リリース)。ちょっとさびしい。


6月7日(土) 五里合漁港

戸田釣具店でじゃりめを買い五里合漁港に向かった。防波堤の先端に着くと釣り人が一人。釣れれば何でも良いと言いながら早速キスを釣り上げる。

先端に入らせて貰って1投目、180度の3Qで先端方向に思いっきり投げる。どこまで飛んだと聞かれたけど東レの10色巻きは余り使わないので自分でも分からなかった。

今考えれば黄色が少し残っていたので6色半くらいか。風は殆ど無風。



本日のタックル


さびいてきてもキスのあたりは無し。隣の釣り人がまたキスを釣り上げたので同じ方向を狙わせて貰うことにする。

防波堤は狭いので投げ辛い。投げたらまたどれくらいと聞かれたので赤から始まり赤の先をさびいているので5色、125mくらいと答える。

これ実は間違い。後で気がついた。5色分けなので最初と同じ色が全部でていると6色なのであった。

海水浴場方向の5色半で結構型の良いキスのあたりがポツポツと有り楽しい。風が無いのであたりもかなり鮮明だ。



先端は結構な賑わい


暫くして風が出てきた頃からガイド絡みが頻発するようになった。4回目で力糸から先が無くなりタックルを交換することにした。



定番のタックル


投げ慣れているせいか、キススペとテクMgではトラブルが無かった。トーナメントサーフとZ45ももう少し使い込まなければいけないと思った。

寒くなって来たところで納竿。



本日の釣果


今日の釣果はキス15匹。今シーズン初のツ抜けです。


5月17日(土) 釜谷浜

秋田投魂会のM隊長さんから釜谷浜でキスを狙うとメールを頂いたので、ご一緒させてもらう事にしました。

二日酔いで釜谷浜に着いたのはお昼ごろ。砂浜に下りて白いロッドを振っている人に近づいたら、なんとグランツさん。右側から移動して来られたのはM隊長さん。



すでにキスを釣り上げていたグランツさん


グランツさんは朝8時頃から釣り始めたとの事。お昼過ぎに納竿した時はツ抜けていました。さすがです。

左に移動して釣り座を構えたM隊長さんの右側に入って釣り始める。投げ始めてすぐにM隊長さんにキスの2連が来た。6色の後半との事。



今シーズンの初キスを釣り上げたM隊長さん


今シーズンの初キスとの事。初キスが2連とはさすがです。おめでとうございます。今シーズンはきっと良い事が有ると思います。

先週から左肘の悪化で飛距離が落ち始めた私は向かい風と言う事もあり飛距離は5色から5色半。全然飛ばない。

今日は遠投組だけが釣れて私はぼうずの予感。でも、来ました、私にも。4色くらいのもそもそしたあたりをゆっくりさびいて来たら2連です。



今シーズンのサーフでの初キス


今シーズンのサーフでの初キスはやはり嬉しい。

たまにポツポツとしか来ない状況の中、秋田投魂会のIさんも来られた。色々な硬さのロッドを試されているIさんはAXに的を絞った模様。

Iさんは1投目、2投目とキスを釣り上げ好調なスタート。

釣れなくなると釣り談義。投げ方を少し変えたと言うM隊長さんにしばらくキャスティング他の話を伺いました。

M隊長さんもやはり左手を引くとの事。遠投のポイントの一つはここに有ると思う。それと、振り初めから力を掛ける事。それも一緒です。

M隊長さんは飛距離を落としてでもあたり優先、天秤の足の間にあたり糸を張っている。投げると音がして飛んで行くので飛距離は半色近く落ちるのではないかとの事。

でも、効果は抜群な感じでした。今日の私はなんとなくしかキスのあたりが分からなかったけど、的確にポイントを押さえていました。

今日は2つ試してみたい事を学びました。寒くなって来たので5時頃に納竿。また、ご一緒させてください。



本日の釣果


今日の釣果は16〜20cmのキス6匹。


5月10日(土) マリーナ(投げ練)

トーナメントサーフUが入荷したと連絡が入ったので早速受け取りマリーナに投げ練に出かけました。

マリーナに着いたら投げ竿を振っている人が2人もいてびっくり。グランツさんとAさん(初めてお会いする方)。



Aさんとグランツさん


Aさんと私


グランツさんのタックルはトーナメント・キャスター33号とキススペシャルMg。AさんのタックルはキススペCX+とテクMg(PE0.8号)。

最初キススペCX+で今日の調子を確認する。追い風なので8色ツン。次はトーナメントサーフU30号425に変えて8色ツン。

キススペよりも柔らかくて曲げやすい感じ。曲がる感じは425特有で長いものが曲がっていくような感触。長いことで投げにくさは特に感じなかった。

スピンパワーの425CX−Tより少し柔らかい感じです。

グランツさんのトーナメント・キャスター33号も振らせて頂きましたが、キススペよりも少し柔らかく胴が曲がる感じ。飛距離は8色ツン。

33号で硬さを感じなかったのは初めて。感触を確かめるために何投かしている内に飛距離が落ち始めてきた。左肘は中々治らない。

今日はグランツさん、Aさんとも7色オーバー。お二人によると投げ練している人はポツポツと見かけるとのこと。ぜひお会いしてみたい。

寒くなってきた所で、また一緒に投げ練しましょうと約束してマリーナを後にした。


5月4日(日) 台島

W君が帰省すると言うのでWさんを誘って台島で釣りをする事にする。



市販の3本針の仕掛け


前日の山菜採りでくたくたなので仕掛けは市販のものを買った。台島は藻が多くて根がかりするので25号のジェット天秤とPE1.5号。

最初に釣れたのはこれ。



アイナメかどうか迷うクジメ(リリース)


W君は昨日に続きしっかりとキスをGET。



結構良いサイズのキス(2匹目)


Wさんも合流して早速アイナメを釣り上げる。



アイナメを釣り上げたWさん


W君と私はそれぞれ2匹、1匹のキスをGETしたので投げ練モードに突入。それぞれのベストタックルで7色半。

何故か今日も二人とも飛ばない。W君のスピンパワー425CX−Tを借りて何投かしてみる。かなり良い感触です。

飛距離はやはり2人とも7色半だけど投げ込めば2人とももっと飛ぶ感触を得たところで時間切れ。

途中、W君と空中腕相撲をしてみたけどかなり強い。鴎サーフにおいで。君なら9色ツン(無風で)できると思う。私と一緒に投げ練したら。



本日の釣果


今日の釣果は小さいサイズのキス1匹です。小さいけどとても嬉しい1匹です。


3月30日(日) 能代火力発電所南側砂浜

岩手の短大に進学するW君から岩手に行く前に「勝負したいっす」とメールが有ったのでWさんを誘って午後からマリーナでの投げ練を組んだ。

鴎サーフの掲示板で日曜日に秋田闘魂会の皆さんが能代火力の近くで投げ練をするらしいと思い込んでM隊長さんに合流のお願いをした。

M隊長さんの計らいで午前中に一緒に投げ練できる事になったのだけど、これは私の勘違いでM隊長さん、Tさんには予定外の投げ練になってしまった。

大変申し訳ありませんでした。



左からTさん、M隊長さん、W君


ニューフェイスにアドバイスの嵐


緩い向かい風の中それぞれのスタイルで投げ練開始。

投げ始めてすぐM隊長さんのテクMgから異音が聞こえてきた。私が釜谷浜で聞いたものと全く同じ音。テクMgがまた1台逝ってしまいました。

スプールが回転方向に緩くなったら早めのオーバーホールを勧めるとの事。W君のスプールも大分緩くなっているのでシーズン前のオーバーホールを勧めた。

飛距離は腰痛が回復したばかりでAXではなくBXを振るM隊長さん、今一調子が悪いと言うW君、昨日に続き肘の調子が悪い私が7色と1/4くらい。

絶好調のTさんが8色。Tさんは力糸を昨シーズンの8号から7号に落としていた。こんな努力と筋トレが飛距離を生むのだと思う。

W君は秋田闘魂会の皆さんと投げ方が似ているので色々アドバイスをもらっていた。伸びシロが有るので飛躍して欲しいと思う。

アドバイスしたいことは色々有るけど直ぐに結果が出ないと中々採用しない。テクMgを買うのは早かったけどね。



360度の回転を試すW君(クリックするとビデオが始まります)


タックルを買うのは程ほどにして後からと右側からビデオを撮ってフォームが確認できるようにデジカメと三脚を買うべし。

久しぶりの砂浜で違和感無く正面に飛ぶようになったのは夕方近く。向かい風が強くなりだした頃で7色と1/4くらい。最初と同じ。左肘がやはり私の課題。

投げ練の途中でW君の車が砂浜で立ち往生というハプニングが有り駐車スペースまで引き上げられたのは3時頃。

マリーナで午後の部の投げ練を予定していたWさん、行けなくて大変申し訳有りませんでした。


3月8日(土) 椿漁港

ヤリイカを狙いに椿漁港に向かった。今日は夕まずめまで釣る積もりなので手作り弁当を持参した。

西防波堤の先端で釣りたかったけど、今日は釣り人が多くとても入れそうに無かったので東防波堤に向かう。



ホッケ他狙いで混み合う西防波堤


本日のタックル


ヤリイカ狙いのタックルは軽装備なので気に入っている。エギを入れたボックスを収納できるポケットが有ったらリュックも要らないと思う。

明るいうちに足元でエギの動きを確認してから小1時間ほど投げて見るけど全く反応なし。

遠投しようとしてリーダーから切れてしまったのを期に一旦車に戻って休む事にする。リーダーは根ずれで大分傷んでいたので新しく付け直した。

3時半頃早目に弁当を食べて少し休んで、4時頃からまた東防波堤のテトラで投げ始める。

夕まずめを迎えても全く反応なし。周りのエギング、浮き釣りでも釣れている様子が無いので7時少し前に納竿。

今日の椿漁港は追い風で9色ツンした時と同じくらい風が強かった。ヤリイカは風が強いと駄目なのかなぁ。


3月2日(日) 潮瀬崎→椿漁港

久しぶりに晴れたのでフィッシング戸田でアミブロックと付けえさ用のオキアミを買い塩瀬崎に向かった。

車を止めて準備していたら加茂漁港方面から回って来たと言う人に声を掛けられた。

ホッケを釣りたいんだけどどこも余り芳しくないと言う。ここでも釣れるけど今年はまだ釣れていないのであちこち探らないといけないかもと答える。

椿漁港は結構人が出ていたよと言うと人が出ているなら釣れそうな気がするといって向かって行った。

今日はホッケを狙ってからメバル、ヤリイカを狙いたいと思いそれぞれの仕掛けをクーラーに詰めた。



ホッケを狙っている所


波が高いのでクーラーその他は後に置く


いつもの場所に着いたら思いのほか波が高い。だめな予感。潮は沖に流れているので岸に寄って来ても良さそうなのに全く反応が無い。

5時半くらいまで粘ってみたもののえさも取られないので場所を変えることにする。向かったのは椿漁港。

防波堤から戻って来た人に様子を聞くと先端でホッケが釣れているとの事。ちょっと期待して先端に向かう。

先端に着いたら帰り支度をしている人がいたので入らせてもらった。様子を聞いたら丸々としたホッケが入った袋を見せてくれた。

10匹以上入っていたと思う。仕掛けはサビキのようだった。オキアミを付けて釣り始めたら右隣の人がエギングでヤリイカを釣り上げた。

ホッケを狙っている場合じゃないと船用イカスッテで投げサビキでもと思い仕掛けを変えるもののめちゃくちゃ長くて投げられない。

投げられくらいに仕掛けを短くして釣り始めるものの数投で絡んで切れてしまった。この釣り方には期待していたのでがっかり。

バスロッドでエギを投げてみるもののさっぱり。足元の海面を見ていると時々緑色っぽい蛍光がぼんやり見える。

ヤリイカのような気がして近くにエギを落としてみようと待っていると中々現れない。

ポツポツと雨が降り出した所で諦めて納竿。今日もボウズ。中々釣れない。


2月24日(日) マリーナ(投げ練)

風は強いものの雨も雪も降っていなく時折日がさすのでマリーナに投げ練に出かけた。



火力発電所方向


壁画方向


この天気ではさすがに釣り人は1人も居ない。風向きは右45度後方から火力発電所方向に感じるけど風車の向きとは違っている。

地表と上空では風向きが違うのだろう。キススペとテクMgで投げ練するのは久しぶり。錘はトップガン27号。

道糸は巻いたばかりなのでちょい投げしてテンションを掛けてから投げてみる。追い風ビュンビュンなので9色ツンする。



投擲ビデオ(写真をクリックすると始まります)


ビデオではツン・ジャストな感じだけど上体を深いところから回して力を掛けてゆくと結構ガツンとツンする。

0.6号用スプールは0.6号を10色だと結構きびしいけど9色ならなんとかトラブル無しで使えそうだ。

巻き始めからからバッチリテンションを掛けることができたし、久しぶりにツンできたので爽快。こんな日の投げ練も悪くないと思った。


2月9日(土) 八郎湖

フィッシング戸田で赤虫を買いワカサギを狙いに八郎湖に向かった。赤虫は量が多いので3連休でも使いきれないかも知れない。



赤虫、200円でこんなにある


八郎湖に着いて早速人が開けた穴を物色する。スペーザサーフは腰掛用。中のトレイに赤虫を入れた新聞紙を広げて置くと風で飛ばされなくて便利だった。



マイホール


本日のタックル


今日は比較的天気が良く穏やかなので沢山の釣り人がいた。



反対側にも同じくらい


でも皆さんあまり動きが無い。釣れていないのだ。今日のこの辺は激渋。サイズも小さくあたりが有っても針掛かりしない。

赤虫でこれだから紅サシだと全然かもしれない。粘ってみたけど寒さと腰の痛みで4時過ぎに納竿。



本日の釣果


今日の釣果はワカサギ4匹だけ。かなりさびしい。


2月3日(日) 塩瀬崎→椿漁港

風が殆どないのでヤリイカでも狙おうかとフィッシング戸田でアミブロックを買い塩瀬崎に向かう。

車検整備が終わったばかりなのでガイアはもの凄く静かになり乗り心地も良くなったような感じで運転していて気持ちが良い。

塩瀬崎ではいつもの場所に入りヤリイカのエサのアジを狙ってみる。



本日のタックル


アジを釣ったらホッケを狙いそれからメバル、ヤリイカ・・・と思っていたので今日は荷物が多い。潮は左から右へとかなり速い。

小1時間粘ってみるものの生体反応なし。諦めて椿漁港へ向かった。



椿漁港でもアジは釣れなかった


エサのアジを狙って見るものの釣れない。チビメバルが1匹だけ。仕方が無いのでチビメバルをエサにヤリイカを狙う事にする。



エサになってもらったチビメバル


浮き釣りの仕掛けを投げてから横でエギングでも狙ってみたけど全く反応が無い。スペーザサーフとバッカンを車に運びお弁当でも食べようと思ったら無い。

家に忘れて来てしまったようだ。急激にやる気が無くなる。お腹が空いていると寒いもの。誰か釣れていればもう少し頑張れたけど6時を過ぎた頃に納竿。

今日の釣果はエサ用のチビメバルだけ。


1月2日(水) 畠漁港

ヤリイカでも釣れないかと畠漁港に向かう。いつも不思議に思うのは畠漁港って2つ有る事。今日行ったのは入道崎寄りの方。



北防波堤先端方向


港内側


バスロッドに4号のエギを付けてあちこち投げても全く反応なし。ナイロンの糸癖を取るため力を入れてリールから全部道糸を出して巻き取る。

海水に触れない手元の部分の糸癖は取れないけど大分真っ直ぐになった。

途中根魚を狙っているという釣り人に声を掛けられた。あたりは全く無いけどスミの跡が一杯だから居るんじゃないかと答えると、これはアオリの時のものかもと言う。

このスミの跡を見て期待していたんだけどちょっとがっかり。

薄暗くなりかけた頃に納竿。帰りがけに3人のルアーマンが上がって来た。何を狙うのだろうか。

と言う事で初日はボウズ。





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