釣行記




2011年


9月24日(土) 電気釣り(道川漁港)

今年3回目になる電気釣りのために道川漁港に出かけました。

電気釣りでは片側3人で計6人が1艘の船で釣りをします。4時半過ぎ、全員が揃った所で出港です。



奥が青物のサビキ用で、手前がマダイ用の天秤仕掛


明るい内は余り釣れないので、弁当タイムです


電気釣りは暗くなって電気を点けてからが本番です。

小さいマダイが2匹続いた所でサイズアップしだしました。



40cmオーバー


本日の最大クラス


今日はアジの型が小さめで殆どをリリースしましたが、マダイのサイズは今までで1番良かったです。



沖上がりの2時間前には1つ目のクーラーが満杯


久しぶりに釣果を並べて見ました。



46〜24までのマダイ18匹とキープサイズのアジ6匹


並べてみると、余り大した事ありませんね。


9月17日(土) 全県マダイ釣り大会(北浦漁港、湯の尻漁港)

9月4日の予定が台風の影響で17日に順延された全県マダイ釣り大会に参加して来ました。

順延になった影響で参加者は155人から130人に減ってしまいました。

午後から強雨の予報の曇り空の中、12時に出港して6時着岸までのマダイの総重量を競います。



水深は88.4m、深っけ〜


私が乗ったのは豊漁丸。最初に向ったのは90m近い深場です。

船中1番で塩焼きサイズのマダイを釣ったのは良いのですが、後が続きません。雨も降って来ました。

計量対象外のアマダイ2匹を釣った所で、浅場の方が釣れていると言うことで場所移動です。

浅場で塩焼きサイズのマダイを2匹追加した所で沖上がりを迎えました。えさはいっぱい買ったのに・・・



本日の釣果


3匹で0.64Kg、89位と惨敗でした。ちなみに1位は9.94Kg、最下位は0.25Kgでした。


9月11日(日) 天王沖

今日は港天狗会のマダイ釣り大会が、天王沖で行われましたので参加して来ました。

参加者は14人、3艘の船に分乗して12時に天王漁港を出港しました。

前半は風も有り、潮もそこそこ流れていたので、船中あちこちでマダイが上がっていましたが、後半は風も潮も止まり苦戦しました。

今日は25号の天秤にハリス3ヒロ、15号のカイズにアオイソメを1匹掛けにして見ました。

水深は8〜20mだったので、ハリスはもう少し短くても良かったかも知れません。

えさ取りが多く、1000円分のアオイソメは沖上がりの1時間以上前に無くなってしまいました。



本日の釣果


6時に沖上がりして、暗い中、車のライトで照らして計量です。

結果は1.46kgで8位でした。ちなみに、1位は3.54kgで、最下位は0.22kgです。


8月28日(日) 道川沖(電気釣り)

船の修理をちょこっとだけして道川漁港に電気釣りにでかけました。



マダイ狙いのタックル


釣り場に着いて日が暮れて、電気を点けてバトル開始です。



本日の釣り座とタックル


早速、マダイ用の仕掛に当たりが有り、程よいサイズのマダイをゲット。



塩焼きサイズです


電気釣りではいつもの事ですが、終了2時間前にクーラー満杯。



良形のアジやマダイでクーラー満杯


今日は氷を沢山持って来たので、簡易クーラーボックスが満杯になるまで釣って、良い汗をかきました。


7月30日(土) 道川沖(電気釣り)

今年初めての電気釣りに出かけました。場所はいつもの道川沖、船は博栄丸さんです。



左から斉藤一さん、伊藤さん、石川さん


斉藤隆さん、若狭さん


早めに出港して船の場所取りをして、日没までゆっくり準備をします。



本日のタックル(2本竿)


電力丸はキス釣りでも使ったのですが、インジケーターが満充電の表示だったので、充電しないでそのまま使いました。

水深50mちょっとの所で2本竿を頻繁に巻き上げて6時間、充電状態を示すインジケーターは満充電から1個減っただけ。

かなりの持久力です。



良形のアジは日没前から釣れ始め


日没からはマダイも


日没からは良形アジの爆釣タイムが続き時折マダイも。12時の沖上がりの前にクーラーがあふれてしまい納竿。



本日の釣果


30cm前後のマダイ8匹と良形アジ多数でした。


5月3日(火) 火力岸壁→宮沢漁港

今年初めての釣りに、この時期でもキスが釣れそうな火力の岸壁に出かけました。

初キスにお目にかかれるのかなとわくわくしながら、戸田釣具店でジャリメを300円分だけ買い、ローソンでおにぎり等を買って

火力の岸壁に着いたら、海が濁っています・・・。



いつものタックル


オーバースローの振り角に近い180度ちょっとの3Qで6色半からさびいて見ますが、5色を切るとずっしりと重くなります。

海底は海草が相当沈んでいる様子。ちょっとさびいて、6色で置き竿にして、おにぎりを食べながら竿先を見ていても変化無し。



漬物が有ると食が進みます


さびかなくては釣れないと、海草が絡みついて重くなるまでさびいてから巻き上げていたら、途中でキスが潜るような動き。

釣れているかもと期待しましたが、残念ながら何も付いていません。この感触で、暫く探ってみましたが反応が無いので撤収。



こんなのばっかり


なんだか諦めきれずに、この時期には釣れそうも無い若美漁港に足を伸ばしてみることにしました。

若美漁港も海は濁っていました。近場はやはり海草が多く、さびけるのは8色目から5色目位ですが、反応は有りません。

火力の岸壁は濁りが取れたら釣れそうな感じでしたが、若美漁港はまだちょっと早い感じでした。