手作り工房
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参考になるか分かりませんが、釣り関係の日曜大工の記録です。
最終更新日 2010.9.29
5.ガイドの取り付け2
キスタイプR−BX+のストリップ仕様を購入しましたので、チタンKWガイドを取り付けようと思います。
![]() キスタイプR−BX+のストリップ仕様 |
![]() バランサーを除いた重さは418g |
さざなみ釣具店で補修糸を買い、キスタイプRのガイド・リールシート取り付け位置を調べました。
![]() 今回は青にしました |
![]() キスタイプRのガイド・リールシート取り付け位置 |
ガイド、リールシートが届きました。
![]() KWガイドセットとリールシート |
早速スパイン出しです。#1は柔らかいので手で曲げてスパインを確認します。
![]() こんな感じです |
#2は硬くて曲げて確認するのは結構難しいので、鉛筆などのロッドが転がりやすいものの上で転がして確認します。
![]() #1は曲げて確認したのと同じ位置です |
![]() #2のスパインの確認 |
スパインはカーボンシートが折り重なっている所なので、重いので下に来ます。マーキングはスパインとは反対側のガイドを取り付ける側にします。
#2は念のため手で曲げて確かめておくと安心です。スパインの位置が分かっているので、手で曲げてもそうだなと言う手応えが有ります。
スパイン出しが終わったら、ガイドを取り付ける位置にマーキングしてガイドの竿尻側を軽くテープで止めてスパインのマーキングとガイドの足が一直線に
なるように調整してからガイドの先端側の足をテープで硬く止めます。止めてからガイドの直線性をまた微調整します。
今回、ガイドの仮止めとスレッド巻きは竿尻側のガイドから行いました。この方がガイドの直線性が良いような気がします。
![]() テープでガイドの仮止め |
![]() スレッドを巻き終えたところ |
1回目のエポキシ塗りはエポキシを塗る回数の多いバットガイドから行います。
![]() バットガイドのエポキシ塗り |
![]() 1回目を塗り終わったところ |
エポキシを硬化させて、凸をヤスリで削ってから2回目のエポキシ塗りです。硬化させている間に#1のエポキシを塗ります。
![]() #1のエポキシ塗り |
エポキシを塗る刷毛は小さいほうが毛足も短くてエポキシを効率良く使えます。
#2のエポキシの凸をヤスリで落とし2回目のエポキシを塗ります。
![]() #2の2回目のエポキシ塗り |
#2のエポキシを硬化させている間に#1の2回目のエポキシを塗ります。
![]() #1の2回目のエポキシ塗り |
#1のエポキシ塗りは2回で完了。後は硬化させてからマスキングテープを剥がして完成です。
![]() #2の3回目のエポキシ塗り |
#2の3回目のエポキシ塗りが終わりました。
リールシートも3回ほどエポキシを塗り、硬化させたところで塗装のためのマスキングをします。
![]() 塗装のためのマスキング |
コピー用紙は巻き始めをマスキングテープで止めると楽に巻けます。
![]() 塗装終了 |
![]() パール入り |
近所の自動車修理工場に今回は黒のパール入りで塗装をお願いしました。今回はベーク無しです。
黒にパールを入れると濁るようで、一旦黒を塗装してから、パール入りのクリアーを上から塗装したそうです。
光が当たると光って高級そうに見えます。
4.ガイドの取り付け
渡辺君のスピンパワー415XX(ストリップ)にハイスピンダーガイドを取り付けています。
まずは、リールシートから。渡辺君の指定は88cm。
![]() センター出し |
![]() ビニールテープで仮止め |
先端側のリールシートの爪が来る所(895mm)にマスキングテープを貼り、リールシートを当て竿尻側の爪が来る所にもマスキングテープを貼ります。
ロッドに付いている800mmのマーキングのセンターを延長して印を付けます。リールシートのセンターを合わせてビニールテープで仮止めをします。
今回は先端側からスレッドを巻きました。
![]() スレッドを巻き終わった所(左が先端側) |
![]() 1回目のエポキシ塗り |
竿尻側の爪は少し反っていて密着できませんでした。多分ここが一番最初にヒビが入ると思う。
1回目のエポキシを塗ってから、次はバットガイドの取り付け。
![]() スパインと反対側にセンター出し用のマーキング |
![]() スレッドを巻き終わった所(左が先端側) |
スパイン出しをして、キススペと同じようにスパインと反対側にガイドのセンターをマーキングしてスレッドを巻きます。
#1のスパイン出しをして今日は終了。
![]() エポキシの硬化促進中 |
リールシートのエポキシ塗りが終わったので、我が家の一番暖かい所でエポキシの硬化促進を始めました。一番暖かい所は和室の出窓です。
次はバットガイドのエポキシ塗り。何番のロッドでも対応できるようにモーター側のホルダーを作り、受け側のローラーも大きくしました。
![]() ローラーを大きくした受け側 |
![]() 新しく作ったモーター側のホルダー |
バットガイドの1回目のエポキシ塗り開始です。
![]() エポキシ塗り終わりました |
![]() 最初は糸に染み込むのでこんな感じです |
ちょっと糸の隙間っぽいのが見えますが塗装する積もりなのでこちらもリールシート同様に気にしません。
トップガイドが入ったので受け取り、2液混合タイプの接着剤を買ってきてトップガイドの取り付けです。
![]() 他のガイドに合わせて位置を出してマーキング |
![]() エポキシ系接着剤で接着 |
2液混合タイプの接着剤は60分硬化タイプを買ったのですが、密閉されている所なので2時間経っても硬化しません。
同時に塗ったサンドポールの硬化を確認してスレッドを巻き始めます。今回、スレッドの巻き始めはマスキングテープでマーキングしました。
![]() こんな感じです |
#1の6個のガイドを付け終わり、取り付け位置の再確認をして次はエポキシ塗り待ちです。
![]() ガイドの取り付けが終わった#1 |
![]() 直線性はこんな感じ |
ガイドの直線性は私のキススペと同等のレベルに仕上がったと思います。
![]() 仕上げ中のバットガイド |
バットガイドは仕上げ塗りをして完成です。いよいよ最後の#1のガイドのエポキシ塗りです。
![]() #1ガイドの1回目のエポキシ塗り |
刷毛の毛先が短いタイプに替えてから染み込むエポキシの量が少なく1ccずつではかなり余ります。
![]() エポキシ塗りが終わった#1 |
エポキシ塗りが終わって硬化も十分進んだので次は塗装の準備です。
![]() 塗装のためのマスキング完了 |
マスキングは間隔の短い所はマスキングテープで、長い所はコピー用紙を併用しました。
塗装は近所の自動車整備工場に相談して近い色のウレタン系塗料でやってもらいました。
![]() トップガイド |
![]() バットガイド |
![]() リールシート |
エポキシが十分硬化していないためか、塗装後の過熱乾燥でガスが出てバットガイドとその次に大きなガイドの所には少しムラが出来ましたが、
初めてにしてはそこそこの仕上がりになりました。
3.クリーンパック
スペーザサーフの投入口をクリーンパックに変えるべく小物を作りました。
投入口の蓋を白い下敷きに写し取り内側に1.5cm残してくり抜きました。
![]() 投入口でビニール袋を押さえる枠 |
![]() 250mm×350mmのビニール袋にぴったり |
枠の内側からビニール袋を入れ枠に被せるようにするには250mm×350mmのビニール袋がぴったりでした。
![]() クーラーに装着した所 |
下敷きなので薄く蓋の閉まり具合も問題有りません。
2.超軽量サンドポール
クーラーボックスを持ち歩かない時の竿立て用にカーボンパイプを使った超軽量サンドポールを作りました。
10mmφ×1m×2本のカーボンパイプは東急ハンズ渋谷店から取り寄せました。2本で税込み4,956円、他に配送料と代引手数料が1,050円掛かりました。
竿掛けの部分を自作するのは難しいので、市販の伸縮性サンドポールから外して使うことにします。
![]() 市販の伸縮性サンドポールから外した竿掛け部分 |
市販のサンドポールは細い所でも12mmφほど有り、アシストバー用ホルダーが取り付けられなく、えさ箱を付けられないのが自作するきっかけです。
届いたカーボンパイプの内径は約9mmなので、10mmφの丸棒を紙やすりで削って2本継ぎ足す事にします。
![]() カーボンパイプの内径は約9mm |
![]() 丸棒をドリルに取り付け紙やすりで9mmまで削る |
丸棒を電動ドリルに取り付け#80の紙やすりを巻いて削ります。紙やすりは1枚を3等分した電動サンダー用が丁度良く、端を巻きつけ上からタオルで押さえて削ります。
タオルは熱の吸収用です。3等分した紙やすりを1枚使い切ると丸棒は約9mmφ近くになりますので、残りでカーボンパイプとの嵌め込みを調整しながら削ります。
削り終わったら丸棒の中心に印を付けて、2本のパイプの嵌め込み具合を確認します。嵌め込みがきつい方を先に入れます。
木口に接着剤をたっぷり塗り(腐食防止のため)、側面に塗ってから指で万遍なく展ばしゆっくりと回しながら中心線まで嵌め込みます。
はみ出した接着剤はティッシュで拭き取ってから、燃料用アルコールをしみ込ませたティッシュできれいに拭き取り、もう一方のパイプも同じように嵌め込みます。
竿掛けの部分のプラスチックはドリルに挿して木工用のもの凄く粗いヤスリでガリガリ削って9mmφにします。ドリルにチャックされていた部分は手でガリガリ削ります。
パイプとの嵌め込みがしっくり成った所で側面に接着剤を塗り嵌め込みます。余った接着剤の処理はカーボンパイプと同じです。
最後は砂に突き刺す部分の加工です。普段良く行くサーフは石など無い砂浜なので、今回は10mmφのアクリルの丸棒で作って見ました。
アクリルの丸棒を6cmくらいに鋸で切断し、カーボンパイプに納める方を先に加工します。
電動ドリルにアクリル棒を取り付け、回しながら切断用の砥石を付けた電動グラインダーで削って行きます。
カーボンパイプを差し込んだ時にパイプの側面が突き当たる壁を作りこむ事がポイントに成ります。
テーパーが付いたままの勘合では、砂に挿した時にカーボンパイプが割れる可能性が有ります。パイプとの嵌め込みの微調整は木工用の粗いヤスリで調整します。
パイプとの嵌め込み部分が出来たら、この部分を電動ドリルのチャックに装着し、ドリルを回しながらグラインダーで削って矢尻の形を作って行きます。
形が出来たら側面に接着剤を塗りカーボンパイプに嵌め込みます。余った接着剤の処理は他と一緒です。
![]() 竿掛け部分 |
![]() 継ぎ足し部分 |
![]() 矢尻部分 |
錆びる部分の無い超軽量サンドポールの完成です。全重量は約50g、卵1個分の重さしか有りません。
![]() 重さは約50g |
![]() アシストバー用ホルダーが付けられます |
塗装をするともう少し重くなりますが、軽さは市販品の比では有りません。
KISU SPECIAL S-HOLDER が定価29,500円で265g。約1/5の軽さです。
1.リールシートの位置の変更
キススペのCX+をより曲げやすくするため、リールシートの位置を約5.5cm上げました。
![]() 先端部の爪の根元までは約84.5cm |
リールシートのプラスチックカバーを外し、剥がす部分の周りに保護用のテープを巻きます。
![]() プラスチックカバーを外す |
![]() 剥がす部分の周りに保護用のテープを巻く |
少し削って見ると、塗装は表面だけ、スレッドは紫っぽい色で少し細め、エポキシは思ったよりも柔らかい。
![]() 先端側を外した所。スレッドは補修糸(太)より細い感じ |
リールシートの爪の部分を金属が見えるまでカッターナイフ(大)で削って糸とエポキシ他をまとめて剥がします。
爪の先端付近で残ったスレッドの端を探して、スレッドを剥がして行くとエポキシ他も一緒に剥がれます。
![]() 爪の部分は金属部まで削って纏めて剥がす |
![]() 爪の先端から先はスレッドの端を探して解きながら剥がす |
リールシートのスレッドが巻かれていた部分はワイヤーブラシか何かで荒らした跡がある。滑り止めのためだろう。
![]() 全部剥がしたところ |
![]() リールシートを取り付ける部分にはマーキングがしてある |
リールシートを取り外したら、アクリルの定規のエッジを使って残ったエポキシを剥がして行きます。
定規の角も段々鈍って来るので、場所を変えながら続けると結構早く取れます。
仕上げはピカール(粒子の細かい金属研磨剤)で磨いてからアルコールで拭いて完了です。
![]() 剥がして仕上げが終わった所 |
![]() キズは殆ど付いていない |
リールシートを移動する部分までマーキングを延長してビニールテープで仮止めをします。
リールシートはガタツキも無く、かなりしっかりと吸い付くように付きます。
今回は約5.5cm上げて、先端方向の爪の根元が90cm位になるようにしました。
![]() 位置決めしてビニールテープで仮止めをします |
両端からスレッドを巻いて行き、中央部は最後にします。
スレッドの巻き始めをロッドに直角になるようにするには、薄いプラスチックカードを丸めて止めて巻き始めをカードに押し付けながら巻きます。
![]() 巻き始めをカードに押し付けながら巻くと直角になります |
![]() スレッド巻きが終わったところ |
スレッドはロッドを回しながら巻きます。右手に手袋をして、手のひらでスレッドを一巻きするとテンションが掛けやすくなります。
ロッドを回している左手の親指の爪でスレッドを巻き終わった部分に押し付けながら密に巻いて行きます。
巻き終わったスレッドと剥がしたスレッドのかたまりを比べて見たら殆ど同じような太さになっていました。
エポキシを塗るためにフィッシングローラーを作ります。
モーターは通販で買ったシンクロナスモーター。50Hzで毎分5回転、100Vのコードを繋ぐだけで他の部品はいらない。
DIYのお店で台になる板(10cm□)とローラー用のキャスター(24mmφ位)、ローラー取りつけようの板(6cm×60cmを9.5cm単位でカット)
ローラー固定用ステンレスネジ(5mm×50mm)を買って作業開始です。
キャスターからローラーを取り出すために、グラインダーで軸の飛び出た部分を削って外します。
ローラー他取り行け用の板2枚に下から8cmの所に21mmφの木工用ドリルで穴を開けます。手持ちの最大です。
木の材質にもよりますが、21mmφともなると先端に付いているネジのような所も結構太いので途中で板が割れる事も有ります。
そんな時は、先に4mmφ位のドリルで穴を開けて置けば割れにくくなります。
ローラー側は穴を開けてから上の方を5mmほど鋸で切ってからカッターナイフでロッドと干渉しないように削りました。
![]() ローラー側 |
![]() モーター側 |
溝をV字にしてもう少し大きめのローラーをぎりぎりまで近づけると色んな太さのロッドに対応できると思います。
モーターの回転を確かめるためACコードを付けました。
![]() ACコードを付けたモーター |
線どうしを半田付けしてから絶縁テープを巻きました。
コンセントにプラグを挿してモーターを回して見るとかなり良い感じでゆっくりと回ります。
東急ハンズに頼んでおいたジョイントが届きました。
レインボープロダクツ製のインラインカラー(外径10mmφ、長さ16mm、内径3mmφ)と言う模型用のパーツ。
![]() インラインカラー(ネジは1mmの6角レンチ対応) |
![]() モーターに取り付けたインラインカラー |
モーターを一旦取り外してインラインカラーをモーター軸に取り付けます。ネジの締め付けは1mmの6角レンチを使います。
キススペの#3とは外径20mmφの丸棒に10mmφの穴が開いた木材を5cmの長さに切った物を介して接続します。
穴の方が少し大きかったのでインラインカラーにセロハンテープを巻いて調整しました。丸棒の方も少し太かったのでヤスリで削りました。
![]() インラインカラーに丸棒を取り付けた所 |
![]() 丸棒にキススペの竿尻を繋いだ所 |
エポキシをコーティングする前にスレッドから1mmくらい離れた所にマスキング用のビニールテープを巻いてからエポキシを調合します。
![]() マスキングテープを貼ったリールシート |
![]() A液、B液各2cc調合したエポキシ |
今回はエポキシを各2ccずつ混ぜ合わせましたがリールシートの3ヶ所に塗るには半分の1ccずつで十分なようです。
モーターを回しながら巻き幅と同じくらいの幅広のハケで塗ります。傾けて中央を少し厚くなるようにすると良いかも知れません。
端から順番に3回繰り返して1回目終了です。気泡があったら爪楊枝で突付いて消します。
![]() 1回目のエポキシを塗り終わった所 |
表面はかなりテカッて良い感じです。回したまま乾燥させます。
1回目のエポキシが大分固まったので、気泡その他で出来た突起を平ヤスリで削って2回目の作業に入ります。
1ccずつアルミホイルの容器に取り出して混ぜて10分ほど寝かせてから、ハケで全体に塗った後、直接たらして少しポッテリさせます。
メーカーのようにきれいに盛り上がらせるのは難しそうです。
![]() 2回目のエポキシを塗り終わった所 |
次は中央部を厚くして行こうと思います。
3回目のエポキシ塗りが終わりました。
![]() 3回目のエポキシを塗り終わった所 |
ハケで全体に薄く塗った後、中央を盛り上げるためにアルミホイルから直接たらします。
初めは下側に大きな液溜りが出来ますが、段々と無くなって行きます。でも、ふくらみの大きい所が中央から少しずれています。
モーター側が少し低いのかも知れません。
モーター側にタオルを敷いて少し高くして4回目のエポキシを塗ります。
今回もハケで万遍なくエポキシを塗ってアルミホイルの容器から直接垂らして厚くします。エポキシの混合は1ml/1mlです。
![]() 4回目のエポキシを塗り終わった所 |
![]() 使っているハケ |
4回目で漸く中央部が少し高くなって来ました。後少しで塗装に入れそうです。
ハケはエポキシを塗ってから乾く前に燃料用アルコールで洗うと何度でも使えます。
6回目のエポキシを塗ります(5回目は省略しました)。
ハケも5回目で硬くなって隙間ができるようになったので今回から綿棒を使います。
![]() 6回目のエポキシを塗り終わった所 |
エポキシも大分盛り上がって来たのでそろそろ終盤です。A液、B液とも2/3くらい残っています。
エポキシ表面の塗装を開始しました。
![]() 下地塗装した所 |
下地塗装はホワイトパールマイカ070(T−96)です。これはちょっとミスチョイス。乾燥が速いのでムラが残ったまま固まってしまいます。
きれいに仕上げるには、やはりマスキングしてスプレーで塗った方が良いでしょう。
上塗り(ホワイトパールマイカ:A−6)を終わっていよいよテープの取り外しです。
上塗りはタッチペイントをアルミ容器に空けて幅の太いハケで塗ったら多少ましになりました。
![]() マスキングテープに同じテープを重ねた所 |
マスキングテープの端の所に切れ込みを入れるために、同じテープを上から巻きます。
塗装で端が見えなくなっているので上に巻いたテープの端に沿って、塗装、エポキシにカッターナイフで切れ込みを入れます。
![]() マスキングテープを外して完成した所 |
塗装は本体の色より多少白っぽいですが、それほど違和感は有りません。
エポキシをもう少し硬化させたいので、フィッシングモーターで回しながら白熱球で温めようかと思っています。
とりあえず、リールシートの移動は完成です(2007年3月11日)。