| STUDIO KAMADA | Japanese to English by @nifty |
| 2005年9月の日記 | 2005-10-01(Sat) 10:55 |
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ハッブル宇宙望遠鏡に搭載されているジャイロスコープのうちの1台が延命のために停止させられました。宇宙望遠鏡にとって目的の天体を正確に捉えるためにジャイロはなくてはならない装置です。ハッブルは予備も合わせて6台のジャイロを搭載していますが、そのうちの2台は既に機能しなくなっています。ハッブルはもともと3台のジャイロを用いて姿勢を制御するように設計されていますが、2台でも従来と比較して遜色のない観測結果を得られることが確認できたので、動作していた3台のうちの1台を停止させて温存するという処置に踏み切ったそうです。この処置で観測期間は8ヶ月延長されて2008年の中頃までになるだろうとのことです。
Space Fighter Nowさんから。8月30日の時点で「Safariでも問題なく動作してます」とのこと。ご報告をありがとうございます。手元にMacがないのでとても助かります。地図のドラッグも動くとよいのですが…。
動作周波数120GHzの超伝導集積回路の記事を読んでいて思い出した。一般的にPCのオーバークロックはわずかな高速化のために大きな代償を払うことになる危険があるものだけれど、Pentium 4が7GHz超で動くと言われたらちょっと心が揺れてしまいそうだ。
相変わらず迷惑メールの数が多すぎるため、以前から@niftyのスパムメールブロックと未登録アドレスブロックを併用しています。登録されていないアドレスからのメールについては、いきなり削除するような乱暴な設定にはしていませんが、Subjectが目に止まらなければ本文を読まずに捨てています。私的な都合で申し訳ありませんが、初めてメールをいただく方(または最近同じアドレスからメールをいただいていない方)は、用件に関連する具体的なキーワードを含むSubject(例えば「STUDIO KAMADAの○月○日の日記について」など)を付けて迷惑メールに埋もれないようにしていただくと助かります。よろしくお願いいたします。
JavaScriptでラジオボタンのオブジェクトを作りたいとき。次の手順で作ったラジオボタンはIE6では動作しない。
function createRadio(name) {
var e = document.createElement('INPUT');
e.type = 'radio';
e.name = name;
return e;
}
var form = document.createElement('FORM');
document.body.appendChild(form);
var i;
for (i = 0; i < 3; i++) {
form.appendChild(createRadio('foo'));
}
応急処置。createElementがattributeを含む引数を受け付けるかどうかでブラウザの種類を判別している。
function createRadio(name) {
var e;
if (createRadio.isNotIE) {
e = document.createElement('INPUT');
e.type = 'radio';
e.name = name;
return e;
}
e = document.createElement('<input type="radio" name="'+name+'">');
if (createRadio.isIE) {
return e;
}
if (e && e.tagName == 'INPUT') {
createRadio.isIE = 1;
return e;
}
createRadio.isNotIE = 1;
return createRadio(name);
}
オブジェクトを作る必要がなければinnerHTMLを使って目的の場所に直接埋め込むほうが手っ取り早い。
ECMNETのランキングが久しぶりに更新されました。青木さんのグループによって、素因数が1つも見つかっていなかったレピュニットR311 = (10311-1)/9の64桁の素因数が発見され、ECMで発見された素因数としては歴代2位の大きさとしてランクインしました。残りの247桁も素数だったのでR311は完全に分解されたことになります。これはECMによる素因数分解としては素晴らしい結果です。しかし、私の勝手な想像ですが、SNFSのターゲットを1つ失ったことになるのでこれはある意味失敗なのではないかと…。
X680x0の周辺機器の情報(DIPスイッチとか回路図とか)はPenguin's BAR(卓さん)のX68000 HARDWARE DATAにいろいろ掲載されていますにゃ。
Mach-2とmach2pのROMのバージョンの大雑把な違い。ROM 6413に「まーきゅりーゆにっと」対策を施したものが6414。デフォルトで非同期転送が選択されるように初期設定を変えたのが6415。SPCが変更されてSIMMメモリが追加されてショートバスサイクルが使えなくなったmach2p専用のROMが6416。mach2pでショートバスサイクルが使えるようになったときのために一応用意したけれど結局使われなかったのが6417。mach2pのROMについては2000年1月18日〜21日の日記で自分の力不足を棚に上げて愚痴っています。
NASAの彗星探査機ディープ・インパクトが7月4日に撮影したテンペル第一彗星の鮮明な画像が公開されています。これまでほとんど知られていなかった彗星の核の姿を、探査機は5メートル/ピクセルという高解像度で捉えました。細かい塵を引き寄せる程度の微小な重力しか持たない彗星は粉雪の吹き溜まりよりもふわふわしていて人がジャンプするだけで宇宙に飛び出すことができてしまいます。表面はとても滑らかな領域とさまざまな大きさの衝突火口が点在する領域に分かれていますが、これらの衝突火口がいつどのようにできたのかわかりません。さらにスペクトル分析の結果は彗星が相当量の有機物質を持っていてかつて彗星が地球の歴史に影響を与えた可能性を示唆しているようです。
9月12日の午後、@niftyのサーバメンテナンスのため、STUDIO KAMADAが閲覧できなくなる時間帯があります。ご了承ください。
スクリプト全体を整理・再構築しました。衛星の同時表示に対応したので画面はにぎやかになりましたが、メニューレイヤーを用いることでボタンの配置はすっきりさせました。9月12日頃大気圏に突入する太陽X線観測衛星「ようこう」を一時的に追加してみました。高度が落ちてどんどん加速しているので誤差が大きいと思います。
上にも書きましたが、1991年8月に打ち上げられた太陽X線観測衛星「ようこう」が9月12日頃大気圏に突入します。
51779桁もある双子素数(pとp+2が共に素数のペア)が発見され、双子素数の世界記録が更新されました。
メニューを広げて「詳細」ボタンを追加しました。軌道要素などが表示されます。「ひまわり5号」の項目には説明も書き加えました。説明に出てくるGOES 9を追加しました。地図をダブルクリックするとメニューが出てくるようにしました。衛星をダブルクリックしたときはこれまで通りその衛星を追跡します。
「ハウルの動く城」のDVDは11月16日発売。2枚組みの通常版が4935円、4枚組みの特別収録版が8925円。
9月7日の日記に書いた、9月12日の午後に予定されていたサーバメンテナンスが延期になったそうです。ぺこり。
韓国気象庁のマスコットキャラクター「ギサンギ」(ギサングイ?)がちょっと可愛いかも。青空と雲と温度計をモチーフにしているんだって。どこかで見たことがあるような気がするのはたぶん気のせい。日本の気象庁の「はれるん」は太陽と雲と雨のカタチを組み合わせて…顔と手足をつけただけっぽい。キッズページの「はれるんランド」はFlashを使っているけれど内容は薄いのね。天文情報も扱う台湾中央気象局のキッズページには、深く掘り下げてはいないようだけれど人工衛星の軌道の話などもあって面白いかも。毎月の天文現象のページには地球に接近する小惑星の情報も書いてあるみたい。
おまけ
IDN(国際化ドメイン名)サポートに関する任意のコードの実行に至る可能性のある極めて重大な脆弱性とのこと。パッチが公開されているほか、デフォルトで有効になっているIDNサポートを設定変更で無効化することでも回避できる。手順は、アドレスバーにabout:configと入力、フィルタバーにnetwork.enableIDNと入力、network.enableIDNの項目の値を見る。trueになっている場合はその項目を右クリックして切り替えを選択してfalseにする。Firefoxを再起動して同じ手順でnetwork.enableIDNの項目の値がfalseになっていることを確認する。
米国同時多発テロから4年。
衆議院議員選挙投票日。
軌道にあっても活動を終了している衛星をデフォルトで表示しないようにしました。メニューですべての表示をON/OFFできます。それから大雑把な操作方法を書きました。衛星は主に日本が打ち上げた古いものをいくつか追加しました。まだ他にもあります。調べてみると既に大気圏に再突入して消滅してしまったものも多いですね。
追記 調子に乗ってスーパーバードや放送衛星などの静止衛星をどんどん加えていったら赤道上空が大混乱。
小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」まで12日9時現在で残り20km。探査機のカメラが捉えた「イトカワ」は細長くて曲がっていてゴツゴツしていて、「かりんとう」を連想してしまいました。イオンエンジンとスタートラッカを用いた自律航行はここまでほぼ順調で、次のハードルは小惑星とのランデブー、そしてタッチダウン。
きょう午前10時、減速噴射の結果「はやぶさ」と「イトカワ」の相対速度がほぼゼロ(0.25mm/秒)になったことが確認され、「はやぶさ」が「イトカワ」に到着したと発表されました。
表示される衛星の数が57個になりました。赤道上空が混雑してきたので衛星のマークを小さくして名前と位置の表示方法も変更しました。
9月8日の日記に書いたように、SOLAR A (YOHKOH)(太陽X線観測衛星「ようこう」)は2005年9月12日18時16分頃北緯24度東経85度付近で大気圏に再突入して消滅したとのことです。
「ようこう」を削除してJSATの通信衛星とB-SATの放送衛星を追加しました。表示される衛星の数は現在74個です。
WEOS(鯨生態観測衛星「観太くん」)など30機追加しました。表示される衛星の数が104機になりました。
鯨生態観測衛星「観太くん」は千葉工業大学の小型衛星です。2002年12月14日に環境観測技術衛星「みどりII」と一緒にH-IIAロケット4号機で打ち上げられました(2002年12月13日の日記以降を参照)。クジラに取り付けたプローブから送られてくるデータを人工衛星を使って収集することでクジラの生態を調査しようというユニークな試みで、多くの学生が衛星の設計・製作に携わったそうです。しかし、クジラにプローブを取り付ける作業が難航していて、まだ実際の観測には至っていないようです。
私の素因数分解表で常連の坂井さんがGMP-ECMを用いて3·10166-1の56桁の素因数を発見しました。私が扱っているnear-repdigitの範囲ではRobert Backstromさんが2003年10月に発見した58桁に次いで第2位、ECMNETでは今年のtop10の第8位、歴代のtop50の第11位に入る大きさです。合成数が123桁しかないため、r=123/56=2.1964<2.2で残念ながらchampsの要件はわずかに満たしていません。なお、桁数ではなくてlog10で計算するとlog10(C123)/log10(P56)=2.2241>=2.2となります。
気温が下がった途端に熱出してます。あぅ。
JavaScriptと画像ファイルを1枚だけ使って任意の角度の斜めの線を描く方法を思い付いたのでメモ。Windows上のIE6,Firefox,Opera,Mozillaの十分に新しいバージョンでJavaScriptを有効にすると動きます。ちょっと重いです。同じ要領で曲線を作って地図上に人工衛星の軌道を描くのに使うつもり。
上に書いたトリックを使って追跡している衛星の軌道を追跡を開始した日時の前後合わせて1周期分表示するようにしました。離心率の大きいCXO(X線観測衛星「チャンドラ」)の軌道がループしているように見えて面白いのでお試しあれ。
使っている画像ファイルは線のパーツを規則的に並べたもの1枚だけです。この画像を位置と大きさを固定したSPAN要素の背景に位置指定付きで貼り付けることで任意の場所に任意の角度のパーツを表示できます。いくつも繋げば直線も曲線も自在に描けるというわけです。長い線を描くにはSPAN要素をいくつも並べなければなりませんが、JavaScriptで人工衛星の位置を表示するで使ったように広範囲に渡る線を描くことができます。なお、線ではなくてビットマップを表示したいときはだいぶ前に作ったJavaScriptでマンデルブロ集合を描くのようにTABLE要素が使えますが、この方法は大きさに限界があるので人工衛星の軌道の表示には適しません。
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http://retropc.net/x68000/person/mankaiinc.htmに書いたように、株式会社満開製作所がX68000関連事業から撤退した後、使われなくなったmankai.co.jpドメインは「ダイアモンドアプリコット電話研究所」が取得されていましたが、whoisによると、2005年9月15日付けで新たに「株式会社まんかい」がmankai.co.jpドメインを取得されています。
今回mankai.co.jpドメインを取得された「株式会社まんかい」について検索したところ、http://honkibaito.en-japan.com/FrontDescription.do?wid=3427にその詳細が掲載されていました。株式会社満開製作所やX68000とは無関係の会社です。特に起業直後の忙しい時期に無関係な問い合わせは大変な迷惑になると思いますので、「株式会社まんかい」に株式会社満開製作所に関する問い合わせをしないようにお願いいたします。私達に馴染みのあるドメインを取得された「株式会社まんかい」さんの発展を期待しています。(元満開製作所スタッフ:鎌田)
9月15日の日記で、坂井さんによる56桁の素因数がchampsの要件を満たしていないと書きましたが、条件を桁数で計算することになっているのは手間を減らすためにすぎず、logで計算するほうが合理的だということで、どちらで計算してもよいようにルールが一部改正されました。その結果、坂井さんの記録は晴れて第8位に掲載されることになりました。おめでとうございます。
少し時間がかかります。
NASAの月面基地計画が正式に発表されました。2018年に人類が再び月に降り立つだけでなく、着陸船などの燃料に液体メタンを採用するといった遠くない将来の有人火星探査を見据えた計画になっています。
ズームやドラッグにシームレスな追従を見せるGoogle マップで威力を発揮したAjax。線を描き加えてゆくごとに次々と候補が絞り込まれてゆく手書き文字認識もAjaxの格好の題材だったとは。素晴らしいアイデアだと思いました。
Opera 8.5から広告バナーが撤去され、ライセンス料金が不要になりました。JavaScriptで人工衛星の位置を表示するで一番軽いのはOperaなのでお試しあれ。
下の枠の中にマウスで文字を書くと燃え上がります。Shiftキーを押しながらで消火します。Javaで作った炎アプレットと基本は同じです。例によって重いです。
8月24日に光衛星間通信実験衛星「きらり」(OICETS)と一緒に打ち上げられた小型副衛星「れいめい」(INDEX)が南極のオーロラを初観測したということで画像が公開されています。JavaScriptで人工衛星の位置を表示するで「れいめい」の現在の位置を確認できます。http://homepage2.nifty.com/m_kamada/javascript/satellite/?q=28810で参照するとISSの代わりに最初から「れいめい」の軌道を表示して追跡するようになっています。
10月3日の午後、@niftyのサーバメンテナンスのため、STUDIO KAMADAが閲覧できなくなる時間帯があります。ご了承ください。メンテナンスは当初9月12日の午後に予定されていて、その後延期になっていました。
Mersenne Prime Search(GIMPS)より。mersennewikiが開設されました。Great Internet Mersenne Prime Search (GIMPS)とメルセンヌ素数に関するWikiとのことです。
放射線に晒される宇宙空間で活躍する人工衛星や惑星探査機では一般的にプロセスルールが太くて遅いCPUが使われるのですが、それでも最近は100MHzを越えるRISCプロセッサも使われていて「意外に速いな」という印象を受けます。8月12日に打ち上げられて火星に向かっているマーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)はPowerPC 750(G3)をベースにした対放射線仕様のRAD750を133MHzで駆動しています。既に火星で活躍しているスピリットとオポチュニティーはRAD6000の20MHz駆動ですから、探査機のCPUの処理能力が格段にアップしていることがわかります。一方、9月22日にファーストライトが公開された小型副衛星「れいめい」のOBC(オンボードコンピュータ)は対放射線仕様ではない民生品の32ビットRISCプロセッサSH-3(SH7708、60MHz)を3個搭載しており、三重多数決方式でフォルトトレラントなシステムを構成しているのだそうです。東工大の超小型衛星CUTE-I(CubeSat)のCPUはH8のようですね。
気象庁の気象衛星のページで9月24日午前6時の全球赤外画像を見ると、オーストラリアの南側から下が真っ白になっています。ここで「ひまわり6号」のカメラの電源が切れてしまったそうです。再起動のために必要な機器の冷却に時間がかかったこともあって、復旧したのは12時30分の北半球の画像から。台風17号(サオラー)が接近していることもあり、気象庁ではGOES 9の画像を用いて急場をしのいだそうです。
「ひまわり5号」の老朽化で東アジアの気象観測がピンチだったときにアメリカから東経155度の赤道上空まで移動してきて観測を手伝ってくれたNOAAの静止実用環境衛星GOES 9(ゴーズ9号)ですが、JavaScriptで人工衛星の位置を表示するで表示されるように現在も東経155度の赤道上空にあって、気象観測を続けています。アメリカ海軍研究所海洋気象部門が公開している地球全体の可視、赤外、水蒸気の画像を見ると、西太平洋地域は「ひまわり6号」の運用が始まった今でもGOES 9が担当していることがわかります。台風情報のページでは個々の台風の進路予測も行っています。
日本時間の23日11時24分、現地時間の22日19時24分、カリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地から軍事衛星を載せて飛び立ったミノタウロスロケットが長大な飛行機雲を作り出しました。そして風に乗ってらせん状に空高く舞い上がった飛行機雲は日没直後に高空を照らす太陽光を浴びて輝き、壮大な空の落書きが完成したのです。この現象は、こうなることを予想していた関係者によってあらかじめアナウンスされていたので、多くの天文ファンを喜ばせたそうです。ところが、天候の条件があまりも良すぎたために、飛行機雲はユタ、ネバダ、アリゾナなどの離れた地域にもぎょっとするような光景を作り出してしまい、テレビ局や地元当局には驚いた人々からの問い合わせが相次いだそうです。
先週の金曜日から169桁の数をSNFSにかけています。1台のPCで録画の時間を避けて休み休み動かしていますが、問題が起きなければ今週中に終わると思います。例によってECMをあまり回していないので素因数の大きさは期待していません。
ITmediaの記事に掲載されている国立情報学研究所所長さんの「資源のない日本は人と知恵しかなく、科学立国につきる」という発言に改めて同感。何のとりえもない国なんてつまらない。
スピッツァー宇宙望遠鏡との連携で、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された超深宇宙(Ultra Deep Field)の画像に写ったおよそ1万の銀河の中に予想を超える大きさのものが見つかったとのこと。ビッグバンの後、わずか数億年で急成長したのだとか。それにしても、1万の銀河が写っているという超深宇宙の画像は何度見ても圧倒されます。適当に加工してデスクトップの壁紙にすると吉。なお、JavaScriptで人工衛星の位置を表示するでスピッツァー宇宙望遠鏡が表示されないのは、スピッツァーが地球のまわりではなく太陽のまわりを回っていて、プログラムがそのような種類の人工天体に対応していないからです。
明日の午前中にふるいが終わる見込み。
5時すぎからBlock Lanczosに突入。27時間くらいかかる見込み。
19時頃、50%を越えた。
"9"を168個並べて右端に"1"を1個繋げた169桁の数は、56桁の素数と114桁の素数の積に分解されました。素因数の大きさがびみょー。
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10169-9 = (9)1681<169> = C169 C169 = P56 · P114 P56 = 94211591202708488915524241578569786726705726654902440361<56> P114 = 106144051621882701124925887117325659671531292461815961898361365027825862303359296356795774245471393139352946460831<114> |
Number: 99991_169 N=9999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999991 ( 169 digits) SNFS difficulty: 170 digits. Divisors found: r1=94211591202708488915524241578569786726705726654902440361 (pp56) r2=106144051621882701124925887117325659671531292461815961898361365027825862303359296356795774245471393139352946460831 (pp114) Version: GGNFS-0.77.1 Total time: 168.51 hours. Scaled time: 144.92 units (timescale=0.860). Factorization parameters were as follows: n: 9999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999991 m: 10000000000000000000000000000000000 c5: 1 c0: -90 skew: 3 type: snfs Factor base limits: 6000000/6000000 Large primes per side: 3 Large prime bits: 27/27 Sieved special-q in [3000000, 7600001) Relations: rels:6364281, finalFF:925392 Initial matrix: 826019 x 925392 with sparse part having weight 57695015. Pruned matrix : 789184 x 793378 with weight 41189257. Total sieving time: 141.03 hours. Total relation processing time: 0.68 hours. Matrix solve time: 26.66 hours. Time per square root: 0.14 hours. Prototype def-par.txt line would be: snfs,170,5,0,0,0,0,0,0,0,0,6000000,6000000,27,27,48,48,2.6,2.6,100000 total time: 168.51 hours. --------- CPU info (if available) ----------
10月初めのISS(国際宇宙ステーション)のクルーの交代のタイミングで、米国人科学者グレッグ・オルセン氏(60歳)が自費でISSに滞在するそうです。オルセン氏は明日10月1日に新しいクルーと共にソユーズに搭乗してISSへ向かい、ISSで一週間過ごしてから10月11日に現在のクルーと一緒に帰還します。自費でISSに滞在するのは3人目で、費用は2000万USドル(およそ23億円)とのこと。
isanaさんから。NASAが35年来の謎だった持続時間の短いガンマ線バーストの正体が判明したので記者会見を開くと発表しました。日時は日本時間の10月6日2時から。会見の模様はNASA TVで中継されます。
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