| STUDIO KAMADA | Japanese to English by @nifty |
| 2008年5月の日記 | 2008-06-24(Tue) 23:41 |
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| 打ち上げ日 | 射場 | ロケット | 軌道 | 名前 | 開発 | 運用 | 重量など | 参照 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月15日 5時22分 成功 |
カザフスタン チュラタム バイコヌール宇宙基地 |
FKA Soyuz-U |
ISS 340km |
プログレス補給船 Progress M-64 |
ISS補給フライト 29P | JAXA | ||
| 5月21日 18時43分 成功 |
オデッセー 太平洋上 西経154度 |
シー・ローンチ Zenit-3SL |
静止 西経123度 |
通信衛星 Galaxy 18 |
Space Systems/Loral | Intelsat | 4,642kg SS/L 1300 C×24 Ku×24 |
Sea Launch |
| 5月24日 0時20分 成功 |
ロシア アルハンゲリスク州 プレセツク射場 LC-133 |
Rocot-KM | 1,500km | 軍事衛星 Cosmos-2437 Cosmos-2438 Cosmos-2439 |
ロシア | RIA Novosti RIA Novosti RSNF Spaceflight Now Gunter |
||
| 1,500km | アマチュア無線衛星 Yubileyniy |
ロシア | Gunter | |||||
| 5月27日 12時02分 成功 |
中国 山西省 太原衛星発射センター |
長征4号丙 Long March-4C |
静止 | 気象衛星 風雲3号 Fengyun-3 FY-3 |
中国 | 2,295kg 空間分解能250m |
新浪網 Gunter |
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| ← 4月の打ち上げ / 6月の打ち上げ → | ||||||||
ふらっと行ってちょこっと見てきました。着いたときちょうど壇上でchapuniさんの魔玉の説明が始まっていて、遠くから見たら灰色に見えたスクリーンにはビットマップで可視化されたX68000のメモリが。IPLERRのメッセージが崩れてしまったのが惜しかったけれど、IPLERRまで動いているということはあとは割り込みが動けば一気に進みそう。MitsukyさんのリアルタイムOSを使った3D表示のデモはスプライトダブラで増殖したスマイリーが溢れてきて楽しいことに。
久しぶりに秋葉原駅の周辺を歩いたら疲れちゃった。
1時45分頃、茨城北部、栃木南部で震度5弱の地震がありました。震源は茨城県沖(北緯36.228度、東経141.608度付近)、深さ51km。規模はM7.0。「多少の潮位の変化があるかもしれませんが津波による被害の心配はありません」とのことです。1時46分32秒に緊急地震速報が発表されましたが多くの地域に大きな揺れが到達した後でした。
Hjk/変人窟さんおすすめのメイリオフォント(Microsoft)が読みやすくていい感じ。
メイリオで「和英」って書くと「英」が平べったく見えるね。
5月18日(日曜日)、東京都調布市国領町1丁目42番地7(Google マップ)で3月27日に発見された1トン爆弾(長さ約1.8m、直径約60cm)の不発弾処理が行われます。当日は国領町と八雲台の一部(概ね半径500メートル)が警戒区域に指定され、強制力のある退去命令が出されて9時30分から15時頃まで(処理作業終了まで)立入禁止になります。警戒区域に含まれる京王線はつつじヶ丘〜調布間で運休し、国道20号も一部封鎖されます。18日に味の素スタジアムで開催される東京ヴェルディvs清水エスパルスの試合はキックオフ時間が16時から18時に変更されました。JRAは東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルについて交通規制に注意するように呼びかけています。
日本時間15時28分頃、中国四川省でM7.9(速報値のM7.5、暫定値のM7.8から上方修正)の地震がありました。
日本時間23時までにこの地震による死者は7,651人に達したとのこと。
日本の陸域観測技術衛星「だいち」が被災地の緊急観測を行い、観測結果が中国側に提供されました。日本時間14日15時までに死者は14,866人に達したとのこと。
日本時間5時22分、ロシアのプログレスM-64補給船(32847 2008-023A PROGRESS-M 64)がカザフスタン チュラタムのバイコヌール宇宙基地からソユーズロケットで打ち上げられました。ISSとのドッキングは日本時間17日朝の予定です。
陸域観測技術衛星「だいち」による被災地の緊急観測が続けられています。これまでに確認された死者の数は19,509人で、最終的に5万人以上になるだろうとのこと。
気象庁による解析結果の第2報が出ました。日本時間16日15時までに確認された死者は22,069人、負傷者は168,669人。
Firefox 3 Release Candidate 1が公開されました。
6171054912832631+366384*23#*n (0≤n≤24) = 6171054912832631, 6252792570914711, 6334530228996791, 6416267887078871, 6498005545160951, 6579743203243031, 6661480861325111, 6743218519407191, 6824956177489271, 6906693835571351, 6988431493653431, 7070169151735511, 7151906809817591, 7233644467899671, 7315382125981751, 7397119784063831, 7478857442145911, 7560595100227991, 7642332758310071, 7724070416392151, 7805808074474231, 7887545732556311, 7969283390638391, 8051021048720471, 8132758706802551。Raanan ChermoniさんとJaroslaw Wroblewskiさんが25項から成る素数の等差数列を発見しました。2007年8月10日に書いた24項の素数の等差数列よりも長く、知られている素数の等差数列の長さの世界記録が更新されました。
地震から5日経った17日15時の時点で死者28,881人、負傷者198,347人。被災地には日本、ロシア、韓国、シンガポールの部隊が救援に入っています。
12日に書いた東京都調布市の不発弾処理は午前中に終了し、11時36分に安全宣言が出されて警戒区域への立ち入り規制や交通規制は解除され、京王線も運転を再開しました。
GMP-ECM 6.2が公開されました。
Msieve 1.36が公開されました。昨日書いたGMP-ECM 6.2との組み合わせで「make x86 ECM=1」でmakeしたところ「searching for 15-digit factors」の直後にコアダンプしてしまったので使い方の記述を一部変更しました。
「孩子快抓紧妈妈的手——为汶川地震死去的孩子们而作」(母さんの手を掴みなさい——四川大地震で亡くなった子供たちへ)という詩が中国の多くのサイトに掲載されています。作者不詳として広まっているもので、中国国際放送局のサイトに日本語訳があり、感動しました。中国の動画投稿サイト土豆网(Tudou.com)にはこのような哀悼作品も含めて四川大地震関連の映像が数多くアップロードされています。
月周回衛星「かぐや」(SELENE)の地形カメラの観測データを元にして作られた仮想月面の様子と1971年にアポロ15号の宇宙飛行士が実際に月面で撮影した写真の地形がぴったり一致。当たり前のことなのだけれどちょっと感動。アポロは月へ行っていないって言ってたの誰だっけ。
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)が今日(軌道から0時30分頃だと思う)PALSARによる被災地の緊急観測を行い、2月17日のデータとの差分干渉処理による地殻変動の解析結果が公開されました。断層の南側がオフナディア角34.3度で衛星に向かって50〜60cm近付いたことがわかります。日本時間20日19時の時点で死者は40,075人、負傷者は247,645人とのこと。
陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の観測結果について国土地理院からも発表がありました。資料にkmzファイルが付属しており、SAR干渉画像をGoogle Earthで見ることができます。21日17時までに余震6,821回、死者40,854人、負傷者253,395人、破壊された建物から救出された人65,549人、家を失った人5,227,843人。
日本時間18時43分、インテルサットの通信衛星Galaxy 18が太平洋上 西経154度からシー・ローンチのZenit-3SLロケットで打ち上げられました。61分後に衛星が静止トランスファ軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
22日11時までに死者51,151人、負傷者288,431人、行方不明29,328人。
日本時間0時20分、ロシアの軍事衛星Gonets-D1M×3機Cosmos-2437,2438,2439とアマチュア無線衛星Yubileyniyの計4機がロシア アルハンゲリスク州のプレセツク射場 LC-133からRokot-KMロケットで打ち上げられました。衛星は高度1,500km、傾斜角82.5度の円軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
OBJECT A
1 32953U 08025A 08144.86041578 .00000010 00000-0 00000+0 0 31
2 32953 82.5033 138.7106 0019794 312.9191 47.0233 12.42993365 28
カタログ名 = OBJECT A
カタログ番号 = 32953
国際標識 = 2008-025A
元期 = 2008年 5月24日(土) 5時38分59.923秒 [JST]
= 2454610.36041578 [JD]
軌道傾斜角 i0 = 82.5033 [deg]
昇交点赤経 Omega0 = 138.7106 [deg]
離心率 e0 = 0.0019794
近地点引数 omega0 = 312.9191 [deg]
平均近点角 M0 = 47.0233 [deg]
平均運動 n0 = 12.42993365 [revs/day]
周期 = 1時間55分50.962秒
近地点高度 = 1478.36 [km]
遠地点高度 = 1509.52 [km]
軌道長半径 a0 = 7872.08 [km]
軌道短半径 b0 = 7872.06 [km]
近地点距離 q0 = 7856.49 [km]
遠地点距離 Q0 = 7887.66 [km]
昇交点赤経摂動 = -0.6224 [deg/day]
近地点引数摂動 = -2.1822 [deg/day]
23日12時55分〜57分頃、陸域観測技術衛星「だいち」と地球観測衛星Terraが四川大地震の震源(北緯30.986度、東経103.364度付近)のほぼ真上を並んで通過しました。「だいち」のAVNIR-2による観測結果が公開されています。TerraのMODISの画像は5分間隔で閲覧できます。24日13時までに死者60,560人、負傷者352,290人、行方不明者26,221人、家を失った人14,385,640人、被災した人45,509,241人。
2006年9月23日に太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)と共に打ち上げられた小型衛星バス部機能実証超小型衛星HIT-SATが5月31日頃大気圏に再突入すると予測されています。
HITSAT
1 29484U 06041F 08145.42877664 .00348914 56774-4 46828-3 0 4046
2 29484 98.2595 261.2542 0051680 87.2780 273.4493 16.03740346 94721
カタログ名 = HITSAT
カタログ番号 = 29484
国際標識 = 2006-041F
元期 = 2008年 5月24日(土) 19時17分26.302秒 [JST]
= 2454610.92877664 [JD]
軌道傾斜角 i0 = 98.2595 [deg]
昇交点赤経 Omega0 = 261.2542 [deg]
離心率 e0 = 0.0051680
近地点引数 omega0 = 87.2780 [deg]
平均近点角 M0 = 273.4493 [deg]
平均運動 n0 = 16.03740346 [revs/day]
周期 = 1時間29分47.406秒
近地点高度 = 229.74 [km]
遠地点高度 = 298.40 [km]
軌道長半径 a0 = 6642.21 [km]
軌道短半径 b0 = 6642.12 [km]
近地点距離 q0 = 6607.88 [km]
遠地点距離 Q0 = 6676.53 [km]
昇交点赤経摂動 = 1.2420 [deg/day]
近地点引数摂動 = -3.8767 [deg/day]
2007年8月4日に打ち上げられた火星探査機フェニックスが10ヶ月の旅を終えて火星に到着します。日本時間26日8時46分33秒(地球受信時刻)に火星の大気圏に突入し、約2分間のプラズマブラックアウトを経て日本時間26日8時53分52±46秒(地球受信時刻)に着陸する予定です。
火星探査機フェニックスが予定通り着陸を試み、日本時間26日8時53分44秒に着陸成功を知らせる信号が地球に届きました。時速20,400kmで火星の大気圏に突っ込んだフェニックスは大気との摩擦と大きなパラシュートで減速し、最後は12基のロケットエンジンを器用に制御して火星の大地に着陸しました。着陸地点は北緯67度とこれまでの火星探査機の中で最も高緯度です。フェニックスが着陸地点で撮影した写真が早速次々と公開されています。
今世紀最長の皆既日食が2009年7月22日(水曜日)にあります。鹿児島県のトカラ列島の悪石島(あくせきじま)(→Google マップ)が皆既日食帯のど真ん中に位置しており、皆既日食が6分25秒も続きます(最長は6分39秒(NASA)〜6分44秒(国立天文台))。皆既日食はそれ自体が中止できない大きなイベントですから皆既日食帯のど真ん中に島があるなら人が集まることは避けられないでしょう。人口わずか70人余りの小さな島にいきなり大勢の観光客が押し寄せると大変なことになってしまうので、鹿児島県十島村と近畿日本ツーリストが協力して準備を進めているようです。現在、近畿日本ツーリストがトカラ皆既日食観測ツアーに関するアンケート調査を行っています。宇宙センターがある種子島も皆既日食帯にかかっているのですが以前書いた情報収集衛星光学3号機の打ち上げが2009年夏季にあるかも知れないのでこちらも宿泊施設などの準備が大変そうです。
日本時間12時02分、中国の気象衛星「風雲3号」(Fengyun-3 (FY-3))が中国 山西省の太原衛星発射センターから長征4号丙(Long March-4C)ロケットで打ち上げられました。19分後に衛星が高度807km、傾斜角98.8度の太陽同期軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
2008-026A
1 32958U 08026A 08148.38364265 -.00000045 00000-0 00000+0 0 25
2 32958 98.8138 216.5716 0006019 279.1207 80.8441 14.25658093 31
カタログ名 = 2008-026A
カタログ番号 = 32958
国際標識 = 2008-026A
元期 = 2008年 5月27日(火) 18時12分26.725秒 [JST]
= 2454613.88364265 [JD]
軌道傾斜角 i0 = 98.8138 [deg]
昇交点赤経 Omega0 = 216.5716 [deg]
離心率 e0 = 0.0006019
近地点引数 omega0 = 279.1207 [deg]
平均近点角 M0 = 80.8441 [deg]
平均運動 n0 = 14.25658093 [revs/day]
周期 = 1時間41分 0.359秒
近地点高度 = 801.96 [km]
遠地点高度 = 810.61 [km]
軌道長半径 a0 = 7184.42 [km]
軌道短半径 b0 = 7184.42 [km]
近地点距離 q0 = 7180.09 [km]
遠地点距離 Q0 = 7188.74 [km]
昇交点赤経摂動 = 1.0065 [deg/day]
近地点引数摂動 = -2.8989 [deg/day]
これは面白い。
ウェブブラウザで地球や宇宙を転がせます。
日本時間の今朝予定されていたAriane 5 ECAロケットによるイギリスの軍事通信衛星Skynet 5Cとトルコの通信衛星Turksat 3Aの打ち上げはロケットのソフトウェアのテストで問題が見つかったため延期されました。
驚異の絶景ミステリー 空から見た地球(テレビ朝日)を観ました。モーターパラグライダーを使って超低空から撮影された映像は衛星写真と違って迫力満点です。番組で紹介されていた場所をいくつかGoogle Earthで探してみました。ボリビアのウユニ塩湖はナスカから南東に1,000kmくらいのところにあるとてつもない広さの白いの。ちなみに北側の黒いのはチチカカ湖。マーシャル諸島共和国のビキニ環礁の北西の1954年3月1日の水爆「ブラボー」でできた穴。ニューカレドニアのハートは解像度が低いけれどちゃんとハート型に見えます。
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