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公開セミナー

バッチ記録の照査と調査(2日)
-出荷可否の判定のためのバッチ記録の照査及び逸脱管理/調査-


7月22-23日(水-木)午前10時30分〜午後5時30分

◇本コースの紹介
    テキストの見本:バッチ記録と逸脱管理    テキストの見本:調査
 出荷可否の判定をおこなうためのバッチ製造記録の照査、製造・工程管理における逸脱の管理方法と調査の方法、および報告書の作成について学ぶコースです。バッチ記録に関するCGMPの要件と解釈、バッチ記録の構成、二つの照査方法(事務的照査と技術的照査)について説明します。また、逸脱を評価して、三つのカテゴリー(1.記録にとどめておくもの、2.逸脱報告をあげるもの、3.調査が必要なもの)に分類して管理する手法を紹介します。この手法は、逸脱を定義し、評価の判断に一貫性が保たれるように工夫された意思決定樹にしたがって説明します。そして、事例をあげて、どのカテゴリーになぜ分類するかなど、具体的な意思決定樹を用いた判断についても説明します。この意思決定樹は、逸脱を具体的に分類するためのツールとして役立ちます。逸脱管理の手順書を作成するにあたって、多くの企業で利用されています。
  調査のセクションでは、調査の必要な逸脱の3要素、調査を実施する手順、調査報告書に記載すべき事項など実践的な調査手法を学びます。調査に関するCGMPの要件と解釈、調査の手順、各場面における調査事項のポイント、調査報告書の作成方法について、具体的に説明します。

◇本コースの内容
◇バッチ記録の照査と逸脱管理
1. バッチ記録に関するGMP要件
2. バッチ記録の構成
3. バッチ記録の照査に関する提案 (事務的照査と技術的照査)
4. バッチ記録照査のトレーニング
5. 試験データの技術的照査
6. バッチ記録の逸脱管理 (意思決定樹)
7. 逸脱の3分類 (演習)

 1)バッチ記録の記入にとどめておくもの
 2)逸脱報告をあげるもの
 3)調査が必要なもの

◇調査
1. 逸脱調査決定の3要素
2. 原因調査の実施方法
3. 調査の事例:
  −試験室の規格外試験結果
  −溶出試験の失敗
  −無菌試験の失敗
  −表示材料および製品の照合措置の食い違い
  −表示材料および製品の混同
  −製品再加工・再処理の遵守の問題
4. 調査報告書の作成

◇開催要領
 開催予定日時:2009年7月22-23日(水-木)午前10時30分〜午後5時30分 (受付午前10時より)
           注:2日目は午前10時から開始します。
 開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん4階 第二特別講習室
           (JR/東急線大井町駅前)
 参加費:84,000円

 参加対象者:バッチ製造記録の技術的な照査方法、及び逸脱管理と調査の方法について学びたい方
 講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)


◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール mailto:masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399
 記載内容:
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):ふりがなはローマ字でお願いします
 ・会社名:
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 ・連絡先住所:
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 ・ご質問事項:セミナーに関する質問をお書きください