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公開セミナー

cGMPの精神と基礎知識
-CGMPの基本思想と規制や解釈に関する知識の整理-

7月9日(木)午前10時30分〜午後5時30分
 

◇本コースの紹介  

 本コースは、医薬品の品質に対する責任とGMPの実践に対するモチベーションの高揚を図るため、GMPの解釈を離れて、GMPの精神と周辺知識を学ぶことを目的としたコースです。
 たとえばSOPの順守など、規律あるGMPの実践は、組織におけるGMPの解釈以前の問題と考えられます。そこで、医薬品の特徴である品質の問題が公衆衛生に与える影響、GMPが制定された経緯、GMPの目的、査察と規制措置の事例、GMP情報の収集の仕方、GMP現場における各階層の対応の仕方とコミュニケーションなど、GMPの解釈や実践の土台となる説明をおこないます。日頃セミナーや講演では聞けない「GMP実践の責任の重さと取り組む姿勢についての気づき」と「BACK TO THE BASIC !」がテーマです。
 CGMPをテーマにしたコースですが、GMPの精神や基本方針、GMPの目的は共通テーマです。GMP省令やEUGMPの現場担当者や監督者およびGMP教育訓練担当者の方にも、ぜひ受講いただきたいコースです。


◇本コースの内容

 1. 医薬品の品質とCGMPの歴史

   −医薬品の汚染からCGMP制定の過程
   −CGMP制定からら国際化の過程
   −FDAの業界へのメッセージ

 2. CGMPの法的位置づけ

   −CGMPの構造的な位置づけ
   −「ミニマム」の要件と「カレント」な要件の違い
   −CGMP遵守の責任の所在
   −刑事罰と規制措置
   −同意判決の事例紹介

 3. CGMPの5つの目的

   −具体的な5つの目的
   −目的達成のための焦点

 4. CGMPの解釈

   −CGMP解釈の仕方の基本ルール
   −CGMP遵守のための必須および重要文献
   −継続的な情報収集のすすめ
   −FDAホームページの見方・検索の仕方

 5. GMP査察の基礎知識

   −システム査察とリスクベースアプローチ
   −各システムの最重要ポイント
   −FDA483とWarning letterの関係
   −査察からWarning letterが出るまでの過程
   −指摘事項の是正と対応の仕方

 6. GMPの現場における取り組み姿勢と日常業務

   −現場で働く人のキーポイント
   −管理監督者のキーポイント
   −経営者・管理者のキーポイント
   −コミュニケーションのキーポイント

◇使用スライド見本 



 
◇開催要領
 開催予定日:2009年7月9日(木)午前10時30分〜午後5時
 開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5階 第一講習室
           (JR/東急線大井町駅前)
 参加費:52,500円
 施行最低人員:5名
 参加対象者:GMPの現場担当者、管理監督者の方、GMPの思想や基礎知識を学びたい方
 講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)

◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール mailto:masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399
 記載内容:
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):ふりがなはローマ字でお願いします
 ・会社名:
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 ・連絡先住所:
 ・電話番号:
 ・電子メールアドレス:
 ・ご質問事項:セミナーに関する質問をお書きください