GMP経営情報 本文へジャンプ

公開セミナー
-CGMPの完全解釈のためのコース-
CGMP;解釈と応用
2007年10月2日(火)〜4日(木)午前10時30分〜午後6時
(2、3日目は午前10時〜)

◇本コースの紹介
    配布資料(セミナーノート)の見本   テキストの見本
 本コースは、 CGMP規則を実践的に理解し、CGMPの解釈に欠かせないFDA文書および参考文献と、これら文献の裏に隠れている法規遵守への影響について学ぶコースです。FDA文書および参考文献をGMP要件の解釈に効果的に使う方法、そして具体的な作業や独自の場面でGMP規則をどのように解釈し、適用していくかを説明します。FDAの解釈を理解し、FDA-483の観察所見を知ることによって、CGMPの問題についてFDAとの効果的なコミュニケーションとネゴシエーションに必要なスキルを提供します。解釈が中心のコースですので、事前にCGMP条文をお読みいただくのが理想的です。

◇本コースの内容(詳細は巻末資料をご参照ください)
 テキストの一部として、CGMP条文とそのセクションの解釈を助けるFDA文書の引用をまとめたノートを、対訳付きで配布します。FDA文書の引用は、32種類の文献から、約600項目を引用しています。これがすべてというわけではありませんが、確実な根拠の基にCGMPを解釈する有効な手段として活用できる十分な量です。

 上述のコース・ノートのほかに、約50問のテストを解答および解説付きで配布します。実践的にできていますので、トレーニングの成果を評価するツールとして活用できるものと思います。

 590枚のスライドを使用してCGMP(21CFR210、211)を解説していきます。FDA査察や欧米の会社の具体事例を紹介しますので、明確なCGMPの解釈の助けになるものと思われます。






コーステキストの内容
 
 1. 使用スライド資料(590枚)
  イントロダクション 
  21CFR210 一般 
  21CFR211
  Subpart A 一般規定
  Subpart B 組織と人 
  Subpart C 建物と設備 
  Subpart D 装置 
  Subpart E 原料および容器・栓の管理 
  Subpart F 製造および工程管理 
  Subpart G 包装および表示管理
  Subpart H 保管および流通
  Subpart I  試験室管理
  Subpart J 記録と報告
  Subpart K 返品および救済医薬品


 2. コースノートCGMPの解釈と応用(日本語対訳付で約300頁)
  1)CGMP条文
  2)32文書592項目の引用文(出典が参照できますので、他の文書化に活用できます)

 3. 試験問題
  約50問の試験問題(採点基準付)です。事例を読んで、二者択一式、該当セクションを探す問題等、工夫しています。

 4. 試験問題の解答および解説
  試験問題の解答と解説です。

コースノート


コースで参照したFDA文書

◇開催要領
 開催予定日:2007年10月2日(火)〜4日(木) 午前10時30分〜午後6時 (2日目以降は午後10時から)
 開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん5階 第三講習室 (2日目以降は第一講習室)
           (JR/東急線大井町駅前)
 参加費:144,000円
 実施最低人員:5名
 参加対象者
CGMP理解を深めたい方、実践に応用したい方、CGMPの教育担当者、FDA査察の準備をされている方
 講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)

◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール mailto:masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399
 記載内容:
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):ふりがなはローマ字でお願いします
 ・会社名:
 ・所属部署:
 ・連絡先住所:
 ・電話番号:
 ・電子メールアドレス:
 ・ご質問事項:セミナーに関する質問をお書きください