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公開セミナー

開発段階におけるCGMP
−CGMP;解釈と応用(治験薬)及び文書化の実践−

11月10日(月)午前10時30分〜午後5時30分

◇本コースの紹介

 本コースは、医薬品の開発段階におけるCGMPの実践について学ぶコースです。本コースは、治験薬に関するCGMPの解釈と応用、例えば開発報告書の作成や各種記録類の作成などのR&Dにおける文書化の実践、R&D活動の遵守に関するレビュー、Ph.1治験薬のCGMP免除と適用するガイダンスのトピックスから構成されています。
 本コースは、ジョン・リー氏の社内トレーニング用の教材をもとに構成されています。欧米の製薬会社において、特に治験薬製造および研究開発部門の方を対象にした、実際のトレーニングの内容をお伝えします。
 治験薬の製造に関して、FDAが期待するCGMPの遵守と査察の方針、R&Dで必要な文書化、承認前査察に対応するための支援、2008年に改正されたPh.1治験薬に関するCGMPの解釈などを説明します。

◇本コースの内容
□治験薬に関するCGMPの要件とコンプライアンスの問題
 -FDAの査察方針
 -治験薬に対するCGMPの適用
 -治験薬に関するCGMPの解釈と遵守
 -変更管理と報告
 -バイオサンプルの保管

□R&Dにおける文書化の実践とレビュー
 -R&Dに適用するCGMP
 -開発、スケールアップおよび移管の支援
 -R&Dにおける文書化の実践規範(Good Documentation Practices)
 -R&Dにおける科学的実践規範(Good Science and R&D Practices)
 -R&D活動の遵守に関するレビュー
  ・試験室の標準品
  ・クリティカルの定義づけ
  ・R&Dにおける試験法のバリデーション
  ・照査、承認、変更管理
  ・GMP vs Non-GMP
 -FDA承認前査察(PAI)に対する研究開発の支援
 -FDA承認前査察(PAI)に見られる共通の欠陥

□最近のトピックス
 -CGMPの改正 21CFR211, 210.2(c)
 -フェーズ1 CGMPガイダンスの重要ポイント
 
◇開催要領
 開催予定日:2008年11月10日(月)午前10時30分〜午後5時30分
 開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん5階 第一講習室
           (JR/東急線大井町駅前)
 参加費:52,500円
 定員:20名
 参加対象者:治験薬製造部門、研究開発部門、スケールアップ部門、品質保証部門などの治験薬のCGMPを学びたい方
 講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)

 
◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール mailto:masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399
 記載内容:
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):ふりがなはローマ字でお願いします
 ・会社名:
 ・所属部署:
 ・連絡先住所:
 ・電話番号:
 ・電子メールアドレス:
 ・ご質問事項:セミナーに関する質問をお書きください