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《公開セミナー》

試験室の査察対応C
-査察ガイドから学ぶ試験室の重要ポイントとチェックリスト-

FDA査察ガイドの解説と点検ポイントのまとめ
FDA査察ガイド:品質管理試験室

2009年7月8日(水)午前10時30分〜午後5時30分

◇本コースの紹介
  
 本コースは、試験室の査察対応シリーズの増補編として企画されました。欧米ではFDA査察対応のバイブル*として読まれている「査察ガイド」から、査察の焦点(=CGMPの重要ポイント)を徹底的に学ぶコースです。査察ガイドに記載された査察のポイントを抽出し、試験室のどこを見て、どのように対応していくかを、丁寧に説明します。さらに、査察ポイントに対応したFDA-483/Warning Letterの観察事例を紹介し、具体的なイメージで実感していただきます。また、文書からは読みとれない、知っておきたい業界標準や、CGMP欠陥の軽重の判断についても解説します。
 これらの査察ポイントは、品質管理試験室の査察ガイドから103項目を抽出し、設問形式のチェックリストにまとめました。追加情報として、もう一つのバイブルであるコンプライアンス・プログラムから抽出した19の重要なチェック項目も、チェックリストに加えました。これらのチェックリストは、セミナー資料として提供いたします。
 セミナー資料は、講義で使うスライドの配付資料、査察ガイドの原文と対訳(直訳ではなく、日本語で理解しやすく、イメージしやすい意訳としました)、CGMPの解釈を助けるポイント解説、および147項目のチェックリストです。

FDA査察の対応のために特に重要な文献は、「査察ガイド」と「コンプライアンス・プログラム」の二つと言われています。
◇本コースの内容
査察ガイド「品質管理試験室」の解説と査察のポイント   (FDA-483/Warning Letter 指摘事例から学ぶ)
 − GMP査察のアプローチ
 − 承認前査察のアプローチ
 − OOS(規格外)結果
  - 試験室エラー
  - 試験室での調査
  - 正式調査
  - 調査報告書
  - 調査の時間枠
 − 製品の不適合(プロセス及びノンプロセス・エラー)
 − 再試験
 − 再サンプリング
 − 分析結果の平均化
 − 混合均一性のサンプリングと試験
 − 微生物
 − サンプリング
 − 試験記録と文書化
 − 標準溶液
 − 試験法のバリデーション
 − 試験装置
 − 原料等の試験
 − 工程管理と規格
 − 安定性
 − コンピュータ化試験データ収集システム
 − 試験室管理

配付資料見本(解説書) 配付資料はスライド配付資料、解説書、チェックリストです。
配付資料見本(スライド)
◇開催要領
 開催予定日:2009年7月8日(水)午前10時30分〜午後5時30分
 開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5階 第一講習室
           (JR/東急線大井町駅前)
 参加費:52,500円(消費税2,500円を含む)
 参加対象者:品質管理、品質保証、内部監査担当者、FDAの査察テクニックを学びたい方
 講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)
◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399
 記載内容
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):ふりがなはローマ字でお願いします
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