社内セミナー特別コース S-5 バリデーションとクオリフィケーションの遵守要件 (約2.5日間)

原則2.5日間ですが、トピックスを選択することで1日、2日のコースも可能です。ご相談ください。

◇本コースの紹介
    テキストの見本
 本コースは、バリデーションと適格性評価のGMP要件をまとめ、FDAはGMP要件をどのように解釈し、最近の何を問題にしているかを、レビューします。再バリデーション、再適格性評価、既存装置の適格性評価、ブランケット/マトリクス・アプローチなど、GMPコンプライアンスの実践的な応用について説明します。 本コースで取り上げる話題は、プロセス・バリデーション(性能適格性評価の説明を含む)、据付時適格性評価、運転時適格性評価、バリデーション文書(マスタープラン、プロジェクトプラン、プロトコル、レポート)、クリーニング・バリデーション、コンピュータ・バリデーションです。

◇本コースの内容
 - CGMPとFDAの要求事項
 - FDAが受け入れるバリデーションのアプローチ
 - 設計時適格性評価(DQ)および性能適格性評価(PQ)の解釈と応用
 - 回顧的バリデーションとコンカレント・バリデーションの条件と制限
 - マスター・バリデーションプランと関連記録の目的と作成
 - ワーストケースとブラケット/マトリクス・アプローチ
 - 最近の遵守に関する問題
 - バリデーション/適格性評価のプロトコルの作成
 - 据付時適格性評価の遵守要件
 - 運転時適格性評価の遵守要件
 - プロセス・バリデーションの最近の傾向
 - プロセス・バリデーションの遵守要件
 - バリデーション/適格性評価レポートの作成
 - クリーニング・バリデーションの遵守要件
 - コンピュータ・バリデーションの遵守要件