GMP経営情報 本文へジャンプ

《公開セミナー》

FDA 承認前査察(PAI)とGMP査察
の準備と対応


2009年5月26日(火)午前10時30分〜午後5時


◇本コースの紹介

 本コースは、元FDA査察官であり、製薬会社で品質保証部長を歴任したジョンリー氏が、査察される側の立場から、承認前査察およびGMP査察に関して必要な知識、査察への準備と対応のポイントをまとめた社内研修用のコースです。欧米では社内研修でしか学ぶことができませんが、日本では公開セミナーと社内研修の両方を行なっています。
医薬品の承認前に行なわれる査察とルーチンベースで行なわれるGMP査察の知識、対応の手順などの説明の他、査察官に対応するエスコートチームの役割と対応の仕方、後方支援チームの行なうこと、査察官への対応で「やるべきこと」と「してはならないこと」のなどを紹介します。


<付録>このコースでは、ある地区オフィス(District Offie ;査察官が所属するオフィスです)のフィールドマネジャーが企業のために書いた非公式の文書「RECORDS REQUIRED FOR PRE-APPROVAL INSPECTIONS(承認前査察で必要な記録)」のコピー(英日対訳)も配布いたします。
◇本コースの内容
FDA GMP査察への準備と対応 (スライド61枚) FDA 承認前査察 (PAI) の準備 (スライド51枚)

 1.FDA査察に対する準備
  1)正式な手順と方針
  2)後方支援
  3)組織および準備

 2.FDA査察への対応
  1)付き添いチームのメンバーの識別
  2)FDA 付き添いチームの適格性
  3)方式
  4)正式な紹介
   a)正式な紹介:“DOs”(すること)
   b)正式な紹介:“DON’Ts”(しないこと)
  5)FDA 付き添いの責任と戦術

 3.経営者とのディスカッション
  1)オプション
  2)経営者とのディスカッション

 4.査察後の正式な回答書
  1)重要要素
  2)異議のある観察所見

<PAIの主な構成>
 1.GMPの評価
   1)クリティカル・バッチ記録
   2)基本的なGMP遵守
   3)PAIのバリデーションおよびクオリフィケーション
   4)類似製品および製造工程のGMP遵守状況

 2.NDA/ANDA の適合性
  1)申請義務のレビュー
  2)申請のサポートのレビュー

 3.法的要件
  1)バイオサンプルの保管
  2)バイオバッチとスケールアップ
  3)報告プログラム
  4)変更管理プログラム

 4.開発支援
  1)工程パラメータと範囲
  2)開発支援要件
  3)装置の選定

 5.同等性
  1)バッチ記録のレビュー
  2)試験室データのレビュー
  3)データの完全性
  4)報告データ
  5)バイオバッチ・安定性バッチ

 6.データ/申請の完全性
  1)PAIの対象範囲と対象領域
  2)組織化と準備

添付資料:
所轄企業に向けた非公式文書「承認前査察に必要な記録」

◇スライド見本(テキストは英日対訳のものを配布します)

◇開催要領
開催予定日:2009年5月26日(火)午前10時30分〜午後5時
開催予定場所:東京都品川区東大井5-18-1  きゅりあん4階 第二特別講習室
           (JR/東急線大井町駅前)
参加費:49,350円(内訳:参加費47,000円+消費税2,350円)

参加対象者:FDAの査察の準備をされる方、FDA査察に関して学びたい方
講師:西山昌慶(西山経営研究所代表)

◇お申込み要領
 申し込みのあて先:西山経営研究所 
 電子メール mailto:masayoshi_nishiyama@nifty.com
 ファックス番号 03-3704-8399

 記載内容:
 ・件名:セミナー名をお書きください
 ・ご氏名(ふりがな):
ふりがなはローマ字でお願いします
 ・会社名:
 ・所属部署:
 ・連絡先郵便番号:
 ・連絡先住所:
 ・電話番号:
 ・電子メールアドレス:
 ・ご質問事項:セミナーに関する質問をお書きください