おすすめBooks


ここは、ぼくが「いいなぁ」と思った本を紹介するページです。


 とりあえず、ランダムに並べてありますが、後々整頓したいと思っています。

Soccer
書名 著者 出版社 コメント
サッカーおもしろ科学 掛水 隆
大橋二郎
東京電機大学出版局  今やスポーツの世界に科学は“必需品”です。この本には、技術要素(パス、トラップなど)がどのようにゲームに生かされているか、データを元に説いています。ジュニア、小学校での教材としてミニゲームを行うとよい根拠も触球数と心拍数のデータに示されています。トレーニングの方法などについても記してあり、少年チーム、中学校、高校の監督、コーチにも読んでもらいたい本です。
勝者のエスプリ アーセン・ベンゲル NHK出版  元名古屋グランパス、現アーセナルの監督の著。日本での監督業の様子についても記していますが、彼の指導者としての構えや選手のみ方・育て方は、一読の価値があります。サッカーのコーチ・監督のみならず、子どもや社員などをリードする立場の人に読んで欲しい本です。第2弾の「勝利のヴィジョン」もおもしろいです。
サッカー批評 季刊雑誌 双葉社  玄人好みの雑誌。サッカーの原点やブレーの哲学をユニークな執筆者陣が鋭角的な論点で切り込んでいます。
新サッカー必勝大作戦 荒井義行 創土文化  小学生にも分かりやすいイラスト・漫画入りの技術、戦術書。いつの時代になっても変わらない基礎的な部分をきっちりと解説しています。特に、キーワード的にポイントをまとめている点は、好感が持てます。
「タンポポの国」の中の私 フローラン・ダバディ 詳伝社  著者は、元日本代表監督トルシエさんの通訳。彼は映画雑誌の編集者として日本に渡ってきますが、トルシエ監督の通訳もします。サッカーに対しては「マリーシアな(ずるい)プレー」を推奨するなどややボクは納得できない点がありますが、国際人をめざす人々にとってはヒントになることがいっぱい入っています。

Sexuality
書名 著者 出版社 コメント
素敵にコミュニケーション 村瀬幸浩 大月書店  大人のための性教育という位置づけですが、生き方にも関わって若者だけでなく全ての大人に読んでもらいたい本です。特に男女のパートナーシップの在り方について、悩んでいる人たちにおすすめです。
女の日本語 男の日本語 佐々木瑞枝 筑摩書房  ふだん何気なく使っている言葉の中に男女差別が潜んでいます。その言葉が生まれた時代背景によるところが大きいのですが、今の時代になって私たちはその言葉を見直し、新しい言葉に置き換えていく必要性を感じます。

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