祝ナビスコ杯決勝トーナメント進出!
俺たち・JEF!
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08リーグ 7/16 第17節 対新潟戦 2対2 引き分け 得点者:巻、良太 勝ちたい/勝ちたい/気持ちが表れる!
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当サイトはチームの呼称が「ジェフ千葉」になっても「ジェフ市原」としての歴史を残すべく、「ジェフ市原」の言葉を残しています。 |
| 2008.4.19スタジアム観戦 |
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首位に躍り出ていた名古屋相手の試合。抽象的な言い方をすれば、今のチーム力がそのまま表れてしまったゲーム。 「それはないだろう」という厳しい判定のPKで先制される。前半の入りはなかなかよかったので、「これでゲームぶちこわしかい」という気持ちが半分頭をよぎる。けれども、巻、伊藤とゴールを決め、2対1で前半を終える。 前半は、バランスがよく、名古屋に思うようなプレーをさせていなかった。攻めは今イチで、巻をねらってロングボールを出すけれど、なかなか効果的につながらない。孝太は左サイド。やはりらしいプレーが発揮できずにいた。谷澤はドリブルで突っかけるけどなかなか効果的な突破にはなっていなかった。坂本は声をかけ、守備ラインの調整をしたりみんなを鼓舞したりリードしていた。彼はジェフの精神的な支柱だな。 後半は、名古屋が攻勢に出てきた。ジェフは前半うまく効いていたプレスが疲れも出てきてかうまく機能しなくなってきた。それと名古屋が前半の戦い方とは変えてきていた。で、ついに、ヨンセンにやられる。さらに杉本に。あれだけ攻められたら今のチームは持ちこたえられない。岡本はよくセーブしていたけれど…。 後半の途中から馬場と新居、苔口が入ったが、馬場のスルーパスは今後武器になると感じた。孝太が抜け出したチャンスもあったし・・・。新居もそういう縦に抜け出す動きができていた。このメンバーだと攻めの形が部分的には形成できる。ただ、守りや全体のバランスは完全に崩れてしまった。 チームとして、どのような攻め方、守り方をしていくのか、見えてこない。次節もボスナーが累積警告で出場停止などメンバーが固定できないところが苦しいところだ。監督も本当に頭を痛めていることだろう。今シーズンずうっと試合に出続けている選手が少なすぎだ。 選手たちはどう思っているのだろう?この状況を。新居は試合後、走ってゴール裏に来たかと思いきやあいさつを済ませると先頭を切ってロッカールームに消えていった。何か思うところがあったのだろうか。 |
| 2008.3.8スタジアム観戦 |
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主力が大量放出された後の今シーズン。トルコキャンプからここまでけが人が多いこともネガティブ要因。相手は、今シーズンも実力があると目されるガンバ。「大量得点で勝ちたい」なんて言わせちゃってる。 しかし、結果はスコアレスドロー。 このゲーム、入りはジェフがけっこうつないでアグレッシブな姿を見せた。しかし、地力に勝ガンバは次々とチャンスをつくる。右サイド、左サイドとサイド攻撃をかけられる。青木良太がいい働きをして相手を食い止める。 攻撃は今一つ崩しきれない。中盤では、このゲームでリーグ通算出場100試合となった下村東美が昨年とは違って存在価値を光らせた。まさにボランチという感じで攻撃の起点になったり、相手の攻撃の芽をつみ取っていた。個人的には彼が今年しっかり仕事をしてくれそうな気がする。今日の隠れMVP。 巻誠一郎は巻らしく、どん欲にボールに食らいつく。 松本憲は後半は少しダウンしていたが、前半、スピード勝負に出る場面もあり、よかった。まだまだ荒削りだが。 そして、何と言っても立さん。スーパーセーブでかなり救ってくれた。今日のMVP。 ゲームの中、終始、選手の懸命さが伝わってきた。ミスはあったけど、それを全力で取り戻そうという熱い思いが伝わってきた。・・・だから、試合終了後、ぼくらは選手を称えた。そう、1点も取れずブーイングを浴びたガンバと対照的に。 まだまだこれからだけど、価値あるドローだった。 |
| CONTENTS | ABOUT for... |
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| なんでやねん | どうしてぼくがジェフを応援しているか |
| 赤き血のイレブン | ボクが独断と偏見で選んだジェフの歴史に残る選手たち |
| つれづれジェフ日記 | いわゆる観戦記。・・・でも、あまり更新しないのが・・・ |
| ジェフ教育 | 将来のジェフサポーターを育てるためには教育が必要。で、ありまして… |
| | 小学校でのボクのサッカーの授業実践。そのへんにはちょっとないよ。<(`^´)>エッヘン。 |
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