つれづれジェフ日記
岐阜在住のため、名古屋か大阪での観戦が中心となるが、ゲームを観ての感想などを思うままに書いてみようと思う。
| 日時 | 観たゲーム | コメント | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2003.8.30 | 対名古屋 | 2ndステージ第3節。7年間勝っていない名古屋との対戦。 バス3台の応援団が千葉から来ていたこともあっていつになくジェフサポの多い瑞穂であった。 ゲームは、序盤から名古屋ペース。2列目からのやや長い走り込みにスルーパスを送るという名古屋の攻撃に何回もやられていた。ええかげん、同じパターンでやられるのはやめてほしいなと思っていたが、ついに中谷に決められてしまう。1対0。やっぱ、名古屋には勝てんのかいな。と思ってしまった。ゲーム内容も決してよくない。前節までの走らないサッカーではなくなってきたが、ラストパスが不正確、バックラインでのパスミスも目立つ。 もう、1対0で前半終了かと思ったところ、阿部っちのFKにサンドロがちょいっと頭で合わせてゴール。1対1。これはうれしかった。 後半は、開始早々、羽生が左からいい走り込みを見せてシュートを決めた。最高! しばらく結果が出ていなかったので、羽生のゴールはうれしい。 リズムはジェフ。しかし、相変わらず崩すためのラストパスが出ない。雀がいることで起点はできているのだが… で、こりゃまたいい時間にサンドロのシュートが決まった。3対1。最後は、林、茶野らを投入し、名古屋のリズムをつくらせないようにして終了。七年ぶりの勝利。結果が出たことはよかったな。 それにしてもグランドはぼこぼこ。ちょっとひどいぞ。 | 瑞穂競技場にて観戦 |
| 2003.8.2 | 対浦和 | 1stステージ、最終戦。一応、1stステージの優勝がかかったゲームだった。 優勝争いをしたことのなかったチームが、優勝争いに参加し、ここ3戦ではやっぱりリズムを崩していた。今日のゲームは勝っても横浜、磐田が勝てば優勝はない。しかし、ここで勝って終わることは大事だった。それで、わざわざ東京まで出かけていったのだが… エメルソンにやられた。ゲーム全体を通してちょっと前の首位にいた頃のようなサッカーはできていなかった。これじゃ勝てんわと思ってしまう内容。 終了間際に交代出場の巻が1点を返すも、時すでに遅しだった。 | 国立競技場にて観戦 |
| 2003.4.19 | 対G大阪 | 小雨の中のゲーム。ピッチは多少スリッピーな印象。しかし、印象どころではなく、選手はけっこうすべっていた。 スタジアム到着が遅れたので、改札を受けた直後に佐藤勇人のゴールが決まったことをアナウンスで聞いた。電光掲示板を見ると、1対0で勝っている。「よっしゃあ」と思い、応援をし始めようとしたらいきなり同点ゴールを決められた。その後、ガンバに逆転され、羽生のゴールで追いついた。前半は、2対2。同点で折り返せたことは、よしとしよう。 また、羽生がゴールを決めたこと、前線でいい飛び出しを見せていたことは評価できる。が、ミスが多すぎ。中盤以降でマイボールになったときにつなげない。せっかく奪取したボールを相手に渡してしまうから、精神的にもつらいだろう。 後半は、いい時間帯があったが、なかなか点が奪えず。ガンバに巻き返しをされるが、林のゴールが決まり、再逆転。これは嬉しかった。あと、10分を乗り切り、勝ち点3を! と時計が気になる時間帯を過ごした。が、ついに魔が襲った。終了直前に与えたPK。3対3の同点になってしまった。そのままタイムアップ。勝てた試合だと思ったのに… | 万博にて観戦 |
| 2002.12.28 | 対鹿島 | 天皇杯の準決勝。ジェフになって初のベスト4進出も0対2で完封負け。準々決勝で“お約束”通り磐田に勝った。そして、その勢いやチーム戦術の安定度により、期待を持っていたのだが…。ボールを支配できる時間帯があったものの、シュートがなかなか打てず、「これでは勝てんわ」という状態だった。とりわけ、ラストパスがなかなか出ない。単調な攻撃にもかかわらず、変化を出すためのアーリークロスも、ロングシュートも出ず。村井を欠き、武藤を累積警告で欠き、永輔、阿部っちはケガで体調が思わしくない。というコンディションの問題もあるが、ちょっと残念な敗戦。・・・しかし、年末までお楽しみを残してくれたのはよかった。 | 長居スタジアムにて観戦 |
| 2002.10.26 | 対G大阪 | 0対1でVゴール負け。前前節、磐田に勝ち、前節、最下位の札幌に足をすくわれ、どうなるかと思った今節。ゲームの内容は、まずまず。しかし、入れられる心配もなかったが、ゴールが決まるという気もしなかった。なぜだろう? このゲームで中西はやっぱり「ミスタージェフ」だと確信した。的確にディフェンスラインを統率していたし、ファイティングスピリットも表出していた。後半には、全力で左サイドを走り上がり、体力の衰えなど微塵も感じさせない活躍だった。しかし、チェも今イチ元気がなかったし、大柴は相変わらずまだからめていない。羽生もいい動きをしていたし、成長を感じさせたが、後一歩のところで強さが感じられなかった。茶野はケガからの復帰が万全であることを感じさせたが、シュートは枠にとばさなきゃ。まだまだチーム力も不安定なんだな。 | テレビ観戦 |
| 2002.9.14 | 対名古屋 | 1対3で負け。ほんとーに久々のアップ。いいゲームをしていたと思う。特に後半の立ち上がりまでは、ボールの支配率もまずまずだった。1対1の場面では、中西、勇人、ミリノビッチらは完全に勝っている。しかし、相手を崩せきれなかった。チェは、悪いくないのだけど、本来のゴールゲッターとしての仕事ができていない。それは、トップ下でラストパスを出す選手がいないからか、ポストになる選手がいないからか。大柴もかつてのように、チェの“衛星”となりえていない感じだった。ラストパスを出せる選手がほしい。 | 瑞穂にて観戦 |
| 2001.12.16 | 対京都 | 4対0で完封勝ち。久々のアップ。全日本選手権の第四回戦。監督の引き抜き事件に揺れているが、選手たちはよく頑張っているのだろう。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.10.20 | 対神戸 | 0対3で完封負け。なんでこういうチームなんだろう? いいところにきて、下位のチームにボッコンとやられる。「優勝争いは上位2チームにしぼられてきましたね」というのは、この敗戦が裏にあるでしょ。連敗の止まった神戸? ジェフのおかげです。なんででしょうね。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.10.17 | 対柏 | 4対3で勝ち。土曜日に続いてのゲームだった。映像を見ていないので、なんとも? しかし、武藤、坂本、チェ、ミリノビッチの得点。勝利はまずもって嬉しい。2ndステージ3位だ。年間2位だ。 | 新聞のみ |
| 2001.10.13 | 対福岡 | 3対0で勝ち。ちょっと間をおいてのゲームだった。前半にとったムイチン、チェ、大柴の3ゴールを守りきったという感じ。テレビでは後半の終わり頃からしか観られなかったので、点差ほどに押しているゲームとは見えなかった。ただ、惜しいチャンスもあった。こういう場面で決めておけれるチームにならないといけない。前節も決定力については同じようなことを思った。でも、久しぶりの勝ち点3は喜ぶべきだ。 | テレビ観戦 |
| 2001.09.29 | 対横浜 | 1対1で引き分け。また引き分けてしまった。ゲーム全体としては押していたらしいが、相手GK川口の好セーブにやられたかどうかそんなことは問題ではない。やはり、決めるべき時に決めておかないといけない。ファーストステージの貯金があるからよいにしても、今後のことを考えると決定力を確実に上げないといけない。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.09.22 | 対FC東京 | 2対2で引き分け。引き分けてしまってはもったいないゲームだったね。阿部が復帰し、代表にも選出され、いい仕事をしている感じがした。しかし、失点はなんかイージーなミスからきているような気がして、残念。もう少し、チェが点を取れる形をつくらないといけないんじゃないかな。ゲームメイクできる選手に期待! | テレビニュース観戦 |
| 2001.09.15 | 対鹿島 | 1対3で負け。ニュースではあまり状況が見えないけれど、セットプレーからの失点ばかり。選手の集中力なり、セットプレー時のマークの甘さが原因かな?。ベルデニック監督や選手のコメントからは、ゲームの上では崩されてはいなかったようだけど。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.09.08 | 対浦和 | 2対1で勝ち。やはり、チェの活躍で勝利。それにしても、チェは2点目のようなシュートのお手本を見せてくれる。弾道が低く、コースのいいシュート。第2ステージはこれで、3位。それにしては、やっぱり他チームより扱いが軽いんだな。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.08.23 | 対セレッソ | 2対1で競り勝ち。チェのPKに助けられた模様。中西と武藤の退場は痛いよ。次節にひびくから。あと、やっぱりテレビニュースだけではよくわかりましぇーん。だいたい他チームより扱いが軽いと思うんだけど、気のせいかな。あっ、そうそう。茶野が復帰してきましたね。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.08.18 | 対広島 | 0対2で完封負け。前節6ゴールと調子に乗った広島相手にいいところなしかな。テレビニュースだけではよくわかりましぇーん。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.08.12 | 対ヴェルディ | 3対1で快勝。チェの2ゴールが印象的。阿部の復活もうれしい材料だ。今後もよい時間帯がずうっとキープできる試合展開だと上位入賞も可能だ。 | テレビニュース観戦 |
| 2001.07.30 | 飛騨古川合宿 | トレーニングの様子を観た。次の日がトレーニングゲームの予定であったために、軽目のトレーニング。しかし、統制のとれたディフェンスライン、組織だった攻めが見られた。 | なし |