10.1.5から10.2へ


 MacのOSは、OSX10.1.5にしてから、快調でした。10.2が発売されても、自分自身にはさほど必要感がなく、次回、ハードを替えるときに導入すればいいと考えていました。けれども、仕事上、今までの周辺機器や職場でのプリンターを使えた方が都合が良くて、今までは、OS9.2.2で起動し直して利用していました。それも、面倒だし、最近、OS9にしか対応していなかったそれらの製品がOS10.2には対応していることが判明し、10.2の導入に至りました。
 ところが、やはり新しいOSを入れるというのは、メリットも多い反面、トラブルも発生します。そこで、ここにそれらを書き出してみることにします。

トラブル
番号症状対応策
1プリンター(HP1220C)が使えなくなった対応ドライバ(ver.2.0)をダウンロードしてプリントセンターに登録し直したら使えるようになった。
2ネットワーク上のWindowsマシンをマウントできなくなったDADEが原因らしい。DAVEは前から使っていたので、ver.3.1。とりあえず、アンインストールしたらつながった。
3Windowsマシンからマウントしようとしたら日本語のファイル名は文字化けして読めないとりあえずWindowsの方でファイル名を英字にしてみたら読めるけど…
4トラブルというわけではないが、システム終了を指定後の完全に電源が切れるまでの時間が長くなった。特になし

良くなった面
番号様子
110.1.5まで使えなかったFD&SMリーダ(UFDX-01 by yano)が使えるようになった。
210.1.5まで使えなかったレーザープリンタ(LP8300C by EPSON)が使えるようになった。
3フォルダを開いたときに、含有項目数と残りHD容量が表示されるようになった。(OS9ではできていたこと)
4・・・


Written by Take! on February 2003