愛用機
初代 Performa5220→引退

95年に、気合いを入れて買った。ビデオカードが内蔵されており、ビデオからの取り込みやテレビにつないで楽しむなんてことができた。
惜しむべきは、ディスプレイの調子がよくなかったことと、モデムポートが死んでいたこと。
PowerBook540c→引退

仕事場にも欲しかった。持ち歩けるものが欲しかった。しかし、当時はノートパソコン、べらぼうに高く、手が届かなかった。結局、名古屋の店で中古品を見つけた。それがこの機械。
68KのCPUだが、クラリスワークスでの作業は、ほぼストレスなくやってくれた。
ビデオプロジェクターにつなげるようにして、プレゼンテーションをしたら、「画期的だ」と注目を浴びた。そんな時代だったけど。
iMac DV Special Edition graphite→引退

Performa5220のスピードが、遅く感じられる時代が来た。対応ソフトも少なくなってきた。OS自体も初期のPowerPCに対応してくれなくなってきた。
そして、パソコン市場も広がり、本体の価格がかなりこなれてきていた。時にアップルの場合はよくあるが、店頭に商品がなく、注文して待つこと3週間ほどで届いたものである。
今のところ、OS9.1で快適に働いている。
iBook Special Edition graphite→引退

きれいな絵でプレゼンテーションが手軽にしたかった。プレゼンの中には、動画も入れたかった。540cでは役不足になってきた。FireWireの搭載、コンポジット端子への出力が魅力だった。
現在はメイン機がこちらになっている。
ところが…
突然のことだが、前から欲しかった「PowerBookG3 Pismo 500Mhz 12GB」が中古で出てきた。「おりゃっ」とインターネットで注文。ところが×2、このiBookを査定に持っていった店で、HD20GBのPismoが注文したところよりも20,000円も安く出ているじゃないか。これは、と、すぐに先の店の注文をキャンセル。後で行った店で買った。
ということで…
PowerBookG3 Pismo(2001.12〜)
憧れの逸材だ。
拡張性の高さ、出力ポートの確かさ、FireWire、USB…欲しいものはすべて揃っていた。
購入してすぐに、os9.2.1にして、その他のアプリも今まで通り入れていった。時折、CD-DVDドライブに不調を訴え、フリーズした。しかし、店に持っていくと、機嫌は直っていた。
メモリは、購入時の搭載が、128+256=384MB。iBookに使っていた256が使えたので、256+256=512MBのフル装備にした。
osは、9.2.2にアップデート。また、osX10.1.4もインストール。2007年現在は10.4Tigerにて。
Intel Core2Duo iMac 20inch(2007.12〜)

また、新しい時代がきた。OSにLeopard,10.5が登場した。しかし、ついにG3はサポートされなくなった。7年経った今も色あせないPower BookG3 Pismoであったが、時代の流れにはついていけなかった。
Macを持ち運ぶ機会もほとんどなくなったため、これに決定。
メモリはオークションで1GB買って増設。2GB。OSは時期的に微妙だったが、Leopardがプリインストールされたモデルだった。
ソフトとハードの対応について
心配をしていたが、HTMLエディターもFTPソフトもPhotoQuickerもアカウントBANもTigerで使っていた物が使える。アウトなのはPhotoshopElements。バージョンが2.0のせいもあるかもしれないが、起動しない。
プリンターはHP Deskjet1220C、EPSON PM980C共に動いている。BAFFALOのMOドライブもOK。
