お知らせ
2002年5月
| 2002/05/31 | ワールドカップ開幕。 ジダン抜きのフランスはまるで覇気なし。アンリはやっぱりノミの心臓。あと二試合あるので、立て直してくるとは思いますが……。アフリカのチームは、一点リードすると、もう一点とって安全圏へ、とはならず、追いつかれるまでは本気で攻撃しませんね。貯蓄の意識が皆無なのは、やはり狩猟民族だから? NHKで解説をしていた岡田武史は、あいかわらず「シミュレーション」とか口走っていて、ぜんぜんダメな感じ。予選リーグは得失点差も重要なのに、終盤になったらディフェンスもどんどんあがれとかいってるし……。まちがっても次期日本代表監督にはしないでください。 火星に大量の氷? ふむ。 |
| 2002/05/30 | 中原尚哉さんから、『クリプトノミコン2 エニグマ』ニール・スティーヴンスン(ハヤカワ文庫SF bk1 amazon)をいただきました。ありがとうございます。四カ月連続刊行の超大作、第二弾。東京大学教授の今井秀樹氏の暗号解説付き。 資料本として、『最新英和メディカル用語辞典』山田政美/田中芳文(講談社インターナショナル bk1 amazon)を購入。例文がけっこうのっています。英文索引のテキストデータがほしい……(こればっか)。 |
| 2002/05/29 | …………小野伸二選手。 まだなんともいえませんが、どうやらほんとに虫垂炎みたいです。こことか、こことか、こことか。チケット騒ぎだけでもぐったりしたのに、つぎつぎとあまりの仕打ち。もうかんべんしてください。 わたしが監督だったら、選手の将来を考えてメンバーからはずしますが、さてどうなるか。小野が出る前提で用意してあった、予選リーグH組の予想勝敗表を公開しておきます。じつは宮城の決勝トーナメント一回戦のチケットが海外販売で手にはいったので、1位通過を期待しています。 |
| 2002/05/28 | 現在公開中の映画〈サウンド・オブ・サイレンス〉。原作はアンドリュー・クラヴァンの『秘密の友人』(角川文庫 bk1 amazon)だったんですね。なんでこういう邦題になるのかなあ。 じつはわたしもクラヴァンの作品を一冊だけやっています。扶桑社から出た『アニマル・アワー』(bk1 amazon)というサスペンス小説で、これまた、ミステリとしてはかなり反則気味のぶっとんだ作品でした。『嘲笑う闇夜』が気に入ったかたにはお勧めです。 ただ、刊行が1995年なので、ふつうに本屋でさがすのはむずかしいかもしれません。bk1でもamazonでも注文不可という状況ですが、なぜかjunkudoには一冊だけ残っている模様。貴重かも。 |
| 2002/05/27 | 日本推理作家協会賞が発表されました。長編はどっちも持っていますが、いまだに暇がなくて読んでいません。なんて悲しい……。 『アラビアの夜の種族』 古川日出男 (角川書店 bk1 amazon) 『ミステリ・オペラ』 山田正紀 (早川書房 bk1 amazon) 小野、初戦ピンチ。ひょっとして、オーバートレーニング症候群ではないのだろうか……うう。 |
| 2002/05/26 | 小隅黎さんから、新訳版レンズマン・シリーズ第2弾『グレー・レンズマン』E・E・スミス(創元SF文庫 bk1 amazon)をいただきました。ありがとうございます。なかなか迫力満点の表紙ですね。訳者あとがきのほかに、もれなく牧眞司さんの解説がついています。 ”しんじ”といえば、小野伸二の体調不良問題が発覚。これ以上の呪いはかんべんしてほしい……。 ジーコは日本代表のことがよくわかっているなあ。次期監督にどうでしょう。 |
| 2002/05/25 | 大きな声ではいえませんが、国立でスウェーデン戦。やはり現場で見ると、日本代表のかかえる問題点がよくわかります。 森岡がもどって、守備はかなり安定。松田のアレについては、もはやみんなあきらめの気分。しょせん一対一では守れません。まあ、致命的なミスは少なかったですね。スウェーデンも(とくに一点リードしてからは)それほど本気で攻めているわけではなかったようですが。 右サイド小野については、やっとかよ、という感じですが、対面のサイドに強力な選手がいると守備に追われる場面が多いです。うしろ(松田)もあぶなっかしいので、中田とポジションチェンジをする余裕もほとんどなし。フリーになっている場面でも、いいボールはほとんどまわってきません。もてばチャンスになるものの、ミスもちらほら。コンディションもまだまだきつそうで、後半は両手を膝について休んでいる場面さえありました。あと十日でどこまで回復するか。 で、攻撃面のいちばんの問題は、中田がいるときに、どうしてもボールがそこに集まってしまうこと。まず中田にボールがはいるので、相手も余裕で守っていました。後半、中田がさがったあとで、フィールド全体にボールがまわりだしたということは、やはり選手ひとりひとりの意識の問題ではないかと思います。 前半の布陣でいくなら、服部をもうすこし低い位置にさげて4バック風にし、前線に中田と小野とでふたつの攻撃の起点をつくるべきでしょう(ベルギーがほんとうに右サイド中心で攻めてくるなら、自然とそういうかたちになるかな?)。そして、選手全員が、とりあえず中田という意識を捨てるべきです。まず中田を見るのはいいんですが、そのつぎのオプションがないと、守備のしっかりしたチームを崩すのは至難の業です。個人の能力では勝てないんですから。 全体的に見て、流れはいい方向にいっていると思います。選手も最後に天皇陛下にあいさつをし、グラウンドを一周して、だいぶ気持ちが高まったのではないでしょうか。あとは、どれだけいいコンディションで試合にのぞめるか。 さあ、6/4まではひたすら仕事だ……。 |
| 2002/05/24 | 追い込まれてきたなあ……。 |
| 2002/05/23 | 続・気になること。 ワールドカップのチケット騒動。さんざんファンをふりまわし、無能ぶりをさらけだしたあげくに、これですか。不愉快きわまりない。 小野二題。これとこれ。うーむ、なんか応援する気力が……。 『英辞郎』(アルク)。近所の駅前本屋にも山積みになっていました。すばらしい辞書で、わたしもずいぶんまえから従来の無料Nifty版を愛用させてもらっています。ただ、いくら安いとはいえ、既存の辞書から引き写しただけの項目もたくさんある辞書が大量に売れるのは……。以前、ミスもそのままコピーされているという話がありましたが、修正されたのでしょうか? あまりカリカリせず、中津江村のみなさんのように広い心をもちたい……。 |
| 2002/05/22 | 気になること。 5/20付の朝日新聞朝刊にこんな記事が。オンライン版にはありませんが、紙版にはもうひとつ見出しがあって、「その手の中に抱かれたものは すべて消えゆく……」。これは歌詞引用にならないのだろうか。 ダン・シモンズの『鋼(はがね)』(早川書房)は、わたしが読んだかぎりでは“俳句エッセイ”でも“句論”でもないと思うんですがいかがでしょう、junkudoさん。 マイクロソフトがXboxを2万4800円に値下げ。まあ、『マイクロソフト帝国の反逆者たち』の売れ行きに影響があるとは思えませんが。 な、なんでラモスが朝ドラに……。 |
| 2002/05/21 | 疲れること多し……。 |
| 2002/05/20 | パソコンを使っているといろいろなウイルスに出くわすものですが、今度はデマウイルスなるものが届きました。一種のチェーンメールですね。 *------------------------引用開始-----------------------* 今日、知人から連絡があり、アドレスブックがウィルスに感染したので、私も調べるように言われました。このウィルスは電子メールを送付したかどうかにかかわらず、アドレスブックに登録されているすべてのアドレスに感染するそうです。 ウィルスは jdbgmgr.exeという名前で、14日間静かにしていてシステムを破壊します。ノートンやMCAfeeのワクチンソフトでは検出できません。メッセンジャーを通して自動的にアドレスブックにあるアドレスに送付されます。私も下記の要領で調べましたところ、感染していましたので、削除しました。まことに恐れ入りますが、下記の要領でプログラムの存在を発見し、削除し、アドレスブックに記載されている人すべてに警告してください。 *------------------------引用終了-----------------------* あからさまに怪しい内容ですが、うちにまで来るくらいですから、けっこうひろまっているのかも。くわしい情報はこちらを参照してください。jdbgmgr.exe自体は、Windowsで必要としているファイルらしいので、あわてて削除しないよう注意しましょう。 |
| 2002/05/19 | 嶋田洋一さんから、ダン・シモンズの『鋼(はがね)』(早川書房 bk1 amazon junkudo)をいただきました。ありがとうございます。つい最近『ダーウィンの剃刀』(早川書房 bk1 amazon junkudo)が出たような気がするのに、早くも新作登場です。 前作が“ハイボルテージ・アクション”、今作が“ハード・アクション”という帯の紹介文はいまひとつよくわかりませんが、「殺人罪で十二年近いアッティカ刑務所暮らしを終え、仮出所してきたばかりの元私立探偵ジョセフ・クルツ」(訳者あとがき)という主人公の設定からすると、やっぱりハードボイルド風味のミステリでしょうか? ちなみに、同じ主人公でシリーズ化されるらしく、第二作は8月にアメリカで刊行予定とか。 シモンズといえば、品切れ中のSFホラー、『うつろな男』(bk1)もそろそろ文庫化しませんか、扶桑社さん。「スティーヴン・キング絶賛!」の帯だけで一万部くらいは……。 |
| 2002/05/18 | 仕事……。 |
| 2002/05/17 | ワールドカップ日本代表が発表になりました。おおむね予想どおりでしたが、意外な選手も何人か。 中山は、とうとう間に合わなかった高原(無念……)の代役。あとは、マスコミ対策じゃないでしょうか。これで取材団の半分は中山に集中しますから、ほかの選手がずいぶん楽になるはず。ムードメーカーとしては裏目に出る可能性も。 秋田は、守備より、むしろ攻撃面を期待されたのかも。敵のゴールまえでのセットプレーに強いんですよね。トルシエは、もはやFWに点を取ってもらおうとは考えていないのでは。 中村は、土壇場の怪我でヨーロッパ遠征でアピールできなかったのが残念。個人的には、小笠原より中村、福西より名波を入れてほしかった。(ゆ)も、中村の落選には納得がいかない模様。あばれてます。 「自分たちがやってきたことを信じる」とかいってたわりには、トルシエがいちばん自分を信じていないみたいです。なにしろ、一試合の結果でころころと方針を変えてしまいますから。まえから思っていたことですが、いまここでトルシエを首にするのが、日本代表にとっては最善の道かもしれません。選手を育てるのはともかく、試合の指揮官としてはまるでダメなので。 |
| 2002/05/16 | 細美遙子さんからジャネット・イヴァノヴィッチの『わしの息子はろくでなし』(扶桑社ミステリー bk1 amazon junkudo)をいただきました。いつもありがとうございます。いやあ、すばらしい題名ですねえ。ステファニー・プラムのシリーズも、もう6冊目。わたしのように単発ものばかりやっている翻訳者から見ると、コンスタントに売れるシリーズがあるというのはうらやましいかぎりです。 中田英寿選手の最新メール。すべての代表ファンとマスコミ関係者に読んでもらいたい内容です。チケット配達遅延問題についてはこちら。三次販売で落選したわたしには関係ありませんが……。 |
| 2002/05/15 | ノルウェー戦。 結果は大敗ですが、それほど心配することはありません。課題がたくさん見つかってよかった。ただ、日本の選手は心身ともに疲れ切っている感じでした。あと半月でどれだけコンディションをあげられるか。 それにしても、ノルウェーがあんなにまとまったいいチームになってるとは。セットプレーからの1点目について、オフサイドトラップがどーのこーのという記事を多数見かけますが、あれは日本のミスというより、ノルウェーに見事にしてやられたというべきでしょう。 キッカーがフェイクをかけたときには一列目の選手だけが動き、実際に蹴ったときには、最初にまったく反応しなかった二列目の選手だけが飛びだして、きれいにフリーになっていました。かなり入念に練習しているプレーですね。身体能力とテクニックでまさる相手にあんなことをやられたのではどうしようもありません。むしろ日本がやらなければいけないプレーですが……。 なんにせよ、この段階で本気モードのノルウェーと対戦できてほんとうによかったと思います。日本がもしも予選リーグを突破できたら、感謝状くらい送らなければ。 |
| 2002/05/14 | 眠い……。 |
| 2002/05/13 | ワールドカップのチケット第三次販売。本抽選の結果が発表になりました。 運よく予備抽選を通過していた静岡準々決勝の結果は……落選。そんなに当選確率は低くないはずなのに……ああ、フランス対ブラジル(予想)が……。 それはともかく、ワールドカップ日本組織委員会(JAWOC)の無能ぶりには心底あきれます。一次、二次販売の教訓を踏まえて、三次販売は多少まともなシステムになったんですが、今度は結果発表の段階で不手際が続出。公式になんの告知もないままずるずると発表を遅らせたあげく、現場レベルで電話での問い合わせに対して個別に結果を伝えるという愚行に走った結果、電話回線はパンク状態。より重要な問い合わせをしたい人たちは、つながらない電話と何時間も格闘するはめに。 この日になってようやく、公式ホームページに当選者の登録番号を発表したものの、4万件を超えるデータすべてをひとつのHTMLファイルにおさめる(しかもタグ付き)という暴挙に出たために、1メガを超えるページはいつまでたっても開かないということに。我が家では、結局ダウンロードに2時間かかりました。いまはさすがにファイルを分割したようですが。 開催まであと17日。インターネット環境にない人は、いまも郵便による通知をじっと待っているのでしょうか。今週中には届くという話ですが、これもあてになるかどうか。宿の手配は? 飛行機の予約は? いったいどうしろと? 去年のうちに代金だけ支払って、いまだにチケットが届かない人もたくさんいます。朝日新聞に載った会長さんのインタビューを見て、「けっ」と思った人が、日本全国に何万人もいることでしょう。関係者は数々の不手際の責任をとって土下座くらいするべきじゃないかと思いますが。 |
| 2002/05/12 | あれこれ。 近所の駅前本屋で『嘲笑う闇夜』がささやかな平積みになっていました。そのとなりでは『アトランティスのこころ』が十倍くらいの山になっていました。 本の雑誌6月号に、東江一紀&楡井浩一という二大翻訳者のあとがき談義が! 楡井さん、3月4月で訳書が5冊って……。 ロバート・J・ソウヤーのはじめての短編集、『ITERATIONS』が、カナダの本屋からやっと届きました。全22篇。邦訳の可能性はかぎりなく低そうですが。 |
| 2002/05/11 | 風邪気味……。 |
| 2002/05/10 | 『嘲笑う闇夜』のオンライン書店登録情報。 田中一江さんに教えてもらったんですが、ジュンク堂のサイトはなかなかおもしろいことをしています。個々の本について池袋本店の店頭在庫数が表示されるので、自分の訳書の入荷数や売れ行きを知ることができるんです。 たとえば『嘲笑う闇夜』をここで検索してみると、入荷数は15冊だということがわかります。ちと寂しい数ですが、初版部数を考えればこんなところでしょう。どういうタイミングで更新されているのかわかりませんが、これから定期的にチェックしてみたいと思います。わくわく。 ついでに、わたしの訳書の一覧をながめてみると、おもだった本は、数冊ずつとはいえ在庫が完備されていることがわかります。たいしたものですね。ソウヤーの『フラッシュフォワード』だけ、なぜか12冊もあるのが謎ですが。売れてないのか……。 |
| 2002/05/09 | ようやく、bk1とamazonでも『嘲笑う闇夜』が登録されました。いずれも24時間以内発送が可能です。うう、読者の反応が怖い……。 この本については、当サイトの「お知らせ」コーナーでも4月2日から7日にかけてくわしく紹介しています。購入を検討されているかたは参考にどうぞ。 小野選手が所属するフェイエノールトがUEFAカップで優勝! あとはとにかく、ワールドカップにそなえて体を休めてほしい……。 |
| 2002/05/08 | プロンジーニ&マルツバーグの『嘲笑う闇夜』。発売も近づき、そろそろ献本分が発送されたようです。登録ずみのオンライン書店は以下のとおり。読者を選ぶ作品ではありますが、どうぞよろしく。 【旭屋 / Jbook / 楽天 / 紀伊 / eS! / 三省堂 / e-hon / Yahoo】 あいかわらずbk1とamazonが遅い……。 |
| 2002/05/07 | レアル・マドリード戦。みっともない試合でしたが、メンバーと足場の悪さを考えれば、あんなものでしょう。むしろ健闘したほうかも。 |
| 2002/05/06 | 今月の新潮文庫の注目作といえば、やはり、スティーヴン・キングの『アトランティスのこころ』(白石朗訳 上巻 下巻)。映画化されたこともあり、新聞にでっかく広告が出ていました。主演は 驚いたのは、愛蔵版単行本(上巻 下巻)が同時発売になっていたこと。高額の版権料をなんとかまかなうための苦肉の策でしょうか。映画が公開されるいまが、いちばんの売り時ですから。なんにせよ、これまた訳者の苦労がしのばれます。ゲラのチェックとかどうしたんでしょう? おお、日本代表のFWは呪われている……。 |
| 2002/05/05 | 急に日本全国で知名度のあがった本人限定受取郵便というやつでワールドカップのチケットが届いたので、郵便局で受け取ってきました。 つながらない電話で五日間粘ってとれたチケットが、エクアドル対クロアチアのカテゴリー2。しかも座席は、ほぼ神の視点というのでは、すくなからず人生に疑問を感じてしまいますが、仕事帰りの(ゆ)といっしょに、のんびり観戦してこようと思います。試合そのものは、予選リーグ三戦目ということで、壮絶な死闘になるかもしれませんし。 海外最終販売も、現時点ではほぼ完売の模様。これまたタコなシステムのおかげで、狙った宮城の試合がとれたのかどうかさっぱりわかりません。国内第三次販売の抽選結果もまだだしなあ……。 |
| 2002/05/04 | ♪しごとしごとしごと〜。 |
| 2002/05/03 | SFセミナー2002が開催されました。いろいろと興味深い企画があっただけに、参加できなかったのは残念です。昔とちがって、いまはネットですぐに詳細なレポートが読めるとは思いますが、会場で感じる熱気みたいなものはなかなか伝わりにくいですから。 ところで、昼企画のひとつ、「立ち上がれSF新レーベル! 編集者パネル」の準備用として、こんな掲示板が設置されていました。東京創元社の小浜徹也さんをはじめとするパネリストの面々が登場し、出版にまつわるさまざまな質問にこたえています。会場ではもっと突っ込んだ話が出たんでしょうね。 SFセミナーメールマガジンの配信もはじまりました。さて、どのていどのペースで発行されるのか……。 |
| 2002/05/02 | いろいろと課題の多かったホンジュラス戦。しかし、このメンバーでレアル・マドリードとやるのか……。国辱ものの結果を避けるために、せめて中田英だけでも合流してほしい。 |
| 2002/05/01 | ネビュラ賞の受賞作が発表されました。長編部門は、キャサリン・アサロが〈スコーリア戦史〉の第6作 The Quantum Rose で受賞。邦訳ずみのシリーズ作品は以下のとおり。すべてハヤカワ文庫SFから刊行されています。順番、これでよかったかな……。 飛翔せよ、閃光の虚空へ! (amazon) 稲妻よ、聖なる星をめざせ! (amazon) 制覇せよ、光輝の海を! (amazon 上巻 下巻) 目覚めよ、女王戦士の翼! (amazon 上巻 下巻) そういえば、ヒューゴー賞の候補作も発表されています。長編部門はチャイナ・ミエヴィルと見た。 |