コンピュータと私の関わり


○ 昭和40年

勤務先(金融機関)にIBMコンピュータを導入。

△当時、業務処理に使用していた会計機(NCRの歯車式計算・記帳機)では増加する業務量処理に限界をきたしていた。
△小野田セメントの南沢宣郎さんの著書「電子計算機・カッパブックス」に影響され、電算機の導入を検討。
  IBMシステム360/20の導入を稟議、承認される。
  同機種はCPUのメモリが16KB,プログラミングはアセンブラー言語を使用。




  支店を巡回するメール便でデータを集め、バッチ処理したものをメール便で配送・還元。  
  周辺機器はプリンター、磁気テ−プ装置、OCR装置、カードソーター等。
  データメディアは会計機のジャーナル、パンチカード、鑽孔テープ。

△ 数年後、オンライン処理開始。

○昭和50年?以降 (個人)

パーソナル ・コンピュ−タを使用

△秋葉原でシャープのポケットコンピュータを見つけて購入。BASIC言語使用。簡単なゲーム等作成。




  シャープの新型でプリント装置付き導入。ゴルフコンペの成績を入力し、順位ごとの成績表を印刷。
  割賦計算の返済元帳を印刷など。

△PC数台買い替え
  初期のPCの補助記憶装置は自分のカセットテープデッキ。その後フロッピーディスク登場。
  次に10MBのHDDを追加、10万円以上したと思う。
  ワープロ・表計算・ゲームが中心。データペース(検索機能あり)ソフト作成など。
△C言語を齧る。
  雑多な低レベルのソフト作成。
△JavaScriptの研究開始。
  加齢のせいか、理解力低下。根気も続かず、スローペース。今日に至る。