| 北軽井沢森の家TOP>四季と自然 |
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北軽井沢は群馬県とはいえ標高1000m以上あるため、関東の気候というより北海道の旭川あたりの気候と同じになります。このため都会に暮らす人からみれば夏は涼しく、冬はとても寒いということになります。感覚からいえば4月〜5月は都会の1ヶ月前の気温。9月〜11月は1ヶ月後の気温。冬の間は天気予報の北海道の札幌の気温という感じです。出かける際は特に衣服には注意が必要です。 |
| 北軽井沢の四季 | 北軽井沢周辺の花と木 | |||
| 北軽井沢の野鳥 | 北軽井沢のサウンド |
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春 標高の高い北軽井沢の春は遅く、4月中旬になるとようやく暖かくなってきます。まだ付近の山には雪が残り、草津や志賀高原ではGWまでスキーができます。桜が咲くのもGWの頃。それが終わると花がいっせいに咲き始め、新緑や花のシーズンが到来します。 北軽井沢周辺のお花見 |
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夏 6月に入るとまわりの山々のつつじも見頃となります。梅雨は6月10日頃〜7月20日頃までで関東の平野部と同じですが、6月いっぱいは夜は冷えるので注意が必要です。梅雨明けとともに夏本番となります。それでも日中の気温は25度ぐらいまでしか上がらないため快適に過ごせます。 |
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秋 9月になると気温も下がりはじめ中旬には朝がた10度ぐらいまで冷え込み、10月中旬には0度前後になることもあります。9月中旬〜下旬は秋の長雨の季節で雨の日が続きます。これが終わるとよいよ紅葉の季節となり、9月末には色ずき始め10月中旬が見頃となります。 北軽井沢周辺の紅葉 |
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冬 11月の下旬には初雪があり12月中旬〜3月末までは雪が積もります。スキー場は11〜12月にかけてオープンしますが、別荘地の積雪は最近では年末ぐらすから。多い時でも40cmぐらいです。1月や2月には最低気温が−10度以下になることもあります。北軽井沢周辺のスキー場 |
| 北軽井沢がある浅間高原は低山から亜高山帯の植物が分布しており、季節によってさまざまな花を楽しむことができます。さらに湯ノ丸山や高峰高原、志賀高原まで登るとコマクサやニッコウキスゲなど高山植物の宝庫となり、夏はお花畑が目を楽しませてくれます。特に60万株ともいわれる湯ノ丸山のレンゲツツジ(天然記念物)は見事のひとことです。また、別荘地でも春はフキノトウなどの山菜、秋はキノコ取りも楽しめます。 |
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花 | 木 |
| 亜高山帯 | ヤナギラン・ワレモコウ・スズラン・アサマフウロ・キキョウ etc | ミズナラ・シラカバ・ハンノキ・ヤチダモトチ・から松 etc |
| 高山帯 | コイワカガミ・ヒメシャジ・クルマユリ・ハクサンチドリ・ユキワリソウ・ノアザミ・ニッコウキスゲ etc | コケモモ・ダケカンバ・シラタマノキ・シラビソ・ナナカマド etc |
| 花のカレンダ− | ||
| 春 | 5月 | 西洋タンポポ・アカネスミレ・フデリンドウ・ヒトリシズカ・イワカガミ・スズラン・ショウジョウバカマ・ゴゼンタチバナ etc |
| 初夏 | 6月〜7月 | レンゲツツジ・アヤメ・ヤマルリソウ・ハクサンシャクナゲ・ノハナショウブ・シモツケ・アズマギク etc |
| 夏 | 7月〜8月 | ニッコウキスゲ・オタカラコウ・ハンゴンソウ・ゴマナ・コオニユリ・ミズキボウシ・ユウスゲ・ヤナギラン etc |
| 秋 | 8月〜9月 | マツムシソウ・ウメバチソウ・シラヤマギク・クルマアザミ・ナナカマド etc |
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湯の丸山のレンゲツツジ | ![]() |
高峰高原の花 | |
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浅間牧場の花 | ![]() |
池ノ平湿原の花 |
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北軽井沢の野鳥 |
| 北軽井沢のある浅間高原から浅間山の反対側の軽井沢にかけてはたくさんの野鳥が生息しています。この地域は日本で9ヶ所しかない国設鳥獣保護区の大規模生息地の指定を受けていて、捕獲が禁止されています。このため、別荘やホテル、ペンションのある森でも、たくさんの種類の野鳥を見たり、声を楽しむことができます。夏の間は木の葉が茂り、鳥たちも木の高いところにいるため見つけにくいですが、10月〜5月ごろはエサが少ないため木の下の方や地面などに降りてくるため、近くから見ることができます。エサ台を作り根気よくエサ(ヒマワリの種など)を置き続ければ、かわいい姿を間近に見ることができます。 |
| 北軽井沢周辺の野鳥については高橋東士さんの「浅間高原の野鳥」という本があります。エッセイ風に書かれていて楽しく読める本です。 |
| 夏鳥 | オオルリ・コルリ・センダイムシクイ・クロヅクミ・ヨタカ・アカハラ・サンショウクイ・カッコウ etc |
| 留鳥 | ヒガラ・シジュウカラ・コガラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・アオゲラ・アカゲラ・コゲラ・トラツグミ・カケス・オナガ・ウグイス・ルリビタキ etc |
| 野鳥たちの鳴き声によるカレンダ− | ||
| 春 | 4月 | まだ朝の気温は0度近く、木々も芽吹いていないのですが高原に春を告げるウグイスが鳴きはじめます。 |
| 5月 | 本格的な春の訪れとともにオオルリやキビタキ、ホトドギスなど、だんだん鳴き声が多くなっていきます。 | |
| 初夏 | 6月 | トラツグミが夜中に「ヒュ−」という鳴き声をあげ、朝方にはカッコウがさわやかな声で鳴き始め、高原に夏がきたことを告げます。 |
| 夏 | 7〜8月 | 高原は日の出とともに鳥たちの声につつまれます。目覚まし時計の代わりに鳥の声で目が覚めることもあります。 |
| 秋・冬 | 11月〜3月 | ヤマガラやコガラたちは1年中、森にいて鳴いてはいるのですが、他の鳥がいなくなる冬の間でもエサを探しながら元気に飛び回っています。エサを見つけた時に仲間に知らせるためによく鳴きます。 |
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| ゴジュウカラ | コガラ |
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| ヒガラ |