| 志賀高原への交通 |
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| 1.自動車 |
自動車で志賀高原を訪れるにはいくつかのルートがありますが、ポピュラーなのは2つです。
ひとつは上信越自動車道・信州中野ICから国道292号線(通称オリンピック道路)を通って志賀高原に登るというルート。
もうひとつは群馬県の草津温泉から志賀草津高原ルートを登る方法です。途中には2172mの国道最高点や湯釜があり、日本でも屈指の山岳ハイウェイとして人気があります。ただし積雪のため11月下旬〜4月中旬まで通行止めとなります。また通行止め期間以外でも10・11月、4・5月には降雪や路面凍結のために通行止めになることがあるので注意が必要です。(2007年も5月12日に降雪のため通行止めが発生)
他には長野県の高山村の山田牧場から南志賀公園線で国道292号線の平床に出るコース(11月中旬〜5月末まで冬期閉鎖)や奥志賀から野沢温泉や栄村の秋山郷方面に抜ける奥志賀スーパー林道・奥志賀公園栄線 11月中旬〜5月末まで冬期閉鎖)などもあります。いずれも、ふだんは交通量は少ないですが、秋の紅葉シーズンには通る車がかなり増えます。
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| 2.鉄道とバス |
(1)グリーンシーズン
長野新幹線の長野駅で長野電鉄に乗り換え湯田中駅(特急 ゆけむり号で約45分)まで行き、さらに湯田中からバスに乗り換えれば約25分ほどで蓮池につきます。この他、本数は少ないですが長野駅から直通の急行バスも運行されます。
日中の時間帯のバスの多くは白根火山(草津白根山の湯釜の入口)行きですが、蓮池で奥志賀高原行きに接続します。また白根火山のバス停からは草津温泉や万座温泉・軽井沢方面のバスも利用できるので周遊には便利です。志賀高原内の観光には得トクキップ(1000円)も便利です。
長野電鉄の特急「ゆけむり号」は2006年12月より、小田急線を走っていたロマンスカーが新しい特急電車として運行が始まりました。また鉄道ファンに人気の2000系特急車両も月に何回か運行されています。(運行日はホームページで公開)
(2)スキーシーズン
志賀高原にとってはメインのシーズンとなるため、バスの運行が大きく変わります。まず長野新幹線の長野駅から志賀高原への直通バスが増便されます。11月下旬〜4月中旬は志賀草津道路が通行止めとなるため白根火山行きは運行されず硯川(ほたる温泉・熊の湯)までとなります。
12月中旬〜4月の初めまでは硯川と奥志賀高原を結ぶ、スキーシャトルバスが約30分間隔で運行され、リフト券があれば無料で利用できます。また、路線バスの多くも志賀高原内ではスキー場間のシャトルバスとして利用できます。 |
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| 4月の草津志賀道路 |
紅葉の奥志賀スーパー林道 |
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