| 志賀高原の山 |
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志賀高原は300万年〜5万年前に噴火した火山とその溶岩によって形作られた高原で、大小21のスキー場がある日本最大のスキーエリアです。横手山や岩菅山など2000mを超える山々とたくさんの湖沼、高山植物や原生林などの豊かな自然から上信越高原国立公園に指定されています。また横手山やスキー場のトップなどからは美しい雲海や夕陽を見ることできます。
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| 1.横手山 標高2305m |
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| 志賀高原では2番目に高い山ですが、事実上の志賀高原の盟主です。頂上まで横手山スキー場と渋峠スキー場のリフトがかかり、スキーシーズン以外も運行されているので歩いて登らなくても頂上に立つことができます。頂上からの展望は素晴らしく、よく晴れた日には北・中央・南アルプス、富士山、八ヶ岳、浅間山、四阿山、妙高山など北信五岳、苗場山、谷川岳、至仏山、日光白根山など360度の展望を楽しめます。 |
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| 2.笠ヶ岳 2075m |
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| おだやかな姿山が多い志賀高原にあって、ちょっと尖った山容の山です。笠に似ていることから笠岳と名付けられた山で、別名、飯盛山。東側の斜面は熊の湯スキー場、西側は山田牧場として使われています。登山道は熊の湯からスキー場の斜面を登るコースもありますが、平床から高山村に向かう道路を進むと茶屋と駐車場があり、ここからは30分ほど頂上に立てます。 |
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| 3.志賀山 2035m |
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| リフトでほとんど頂上までいける横手山、東館山、焼額山などを除くと志賀高原で一番、登山者が多い山かもしれません。四十八池や大沼などといっしょに歩くコースが人気。山頂から少し離れたところからは志賀高原の山々が見渡せ、裏志賀山からは大沼池と四十八池の湿原を見下ろせます。 |
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| 4.鉢山 2041m |
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| 四十八池から見ると志賀山のちょうど反対側に見える山です。頂上には鉢池があります。 |
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| 5.赤石山 2108m |
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| 横手山〜鉢山〜赤石山に至るコースは日本中央分水嶺にあたり、山頂からは志賀高原の山々や大沼池を見渡せます。 |
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| 6.坊寺山 1839m |
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| 昔、虎関禅師がこの地で修行したことから名がつきました。志賀高原の入口にある山ですが、訪れる人が少ない山です。登山口は旧石ノ湯温泉跡で、ここは最近はゲンジボタルの日本一高い生息地として有名。山頂からの展望は志賀高原の山々や北アルプス、妙高山など。 |
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| 7.寺小屋山 2125m |
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| 昔、お坊さんのための修行用の小屋があったことから名が付きました。頂上直下まで寺小屋スキー場のゲレンデが伸びている山です。ただここはサマーリフトの運行はないので東館山までゴンドラかリフトで登り、そのから1時間ほどで到着する。 |
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| 8.東館山 1994m |
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| 東館山はスキー場の山です。山の西側には東館山、高天ヶ原、タンネの森、一ノ瀬ファミリー。東側には寺小屋スキー場のリフトが頂上近くまでかかっています。サマーリフトも運行されており、7月〜10月にかけて山頂には東館山高山植物園がオープンし、たくさんの高山植物が楽しめます。 |
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| 9.焼額山 2006m |
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| 焼額山スキー場、奥志賀高原と2つのスキー場がかかる山で、夏場でもゴンドラで頂上直下まで登れます。頂上は湿原になっており、夏場には高山植物を楽しめます。 |
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| 10.岩菅山 2295m 裏岩菅山 2341m |
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| 岩菅山は日本二百名山のひとつで、展望が良く志賀高原でも人気の山です。登山ルートは一の瀬からか東館山からのコースがあります。岩菅山から30分ほどの裏岩菅山は志賀高原の最高峰です。 |
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