コーギーの
のページへようこそ!!
このページはコーギーについて、我が家の手入れ方法と使っている物、
思うことを書いてみました。
これがbestとは思っていませんが、今のところうまくいっています。
何かの参考になればうれしいです。
もっと良い方法を御存じの方は、こちらまで教えてください。
シャンプー
- 特に体臭は無いので、平均して1.5〜2ヶ月に一度といったところです。
普段は、庭で遊んだ後、足を洗って、ブラッシングで抜け毛とほこりをはらう程度です。
毛艶を気にするならば、シャンプーも、良い物を使ってあげてください。
リンスや艶出しのオイル、ブラッシングスプレーを使ってもいいですね。
“#1オールシステム”、“ラファンシーズ”を使っています。
”姫” が虫にさされ、毛が抜けてしまったことがありました。 こんな時は薬用にします。
特にトライカラーの子は、毛艶が目立つので、違いがはっきり現れると思います。
水のいらない“ドライシャンプー セルフリンスプラス”も便利です。
- シャンプー後のドライヤーに時間がかかって・・・、という経験ありませんか。
タオルをいっぱい使って、洗濯がたいへんでしたが、いい物を見つけました。
“ペット用(洗車用)のスポンジタイプのウォータークロス”は、
絞って繰り返し使えるので、 1本あるととても便利です。
おかげで使用するタオルは、仕上げの時の普通サイズ1本になりました。
先日から、私もシャンプー後お世話になっています。
完全に乾かさないと、皮膚病になったり、風邪をひいたりします。
一度 ”蘭” に風邪をひかせてしまった時、
クシャミの度に鼻水がビヨ〜ン、ズルズル〜と出たり、
ブービー息苦しそうだったり・・・。
昼夜ずっとストーブで部屋を暖め、食事に気をつけて、やっと直りました。
私の不注意で ”蘭” にはかわいそうなことをしてしまいました。
寒い日は、シャンプー後、外に出さない方がいいですね。
- ドライヤーは、1200Wターボを使っています。
本当はスタンド式のドライヤーが両手が自由に使えて便利なのですが・・・。
お値段が高いので、ドライヤーの持ち手の部分をズボンのウエストに差し込んだりして、
工夫して、我慢しています。
ひげの手入れ
- 今のところ、特にいやがる子はいないので、左手で口を持ち、短く切ってやります。
無理に切る必要も無いですが、きれいな顔になるので・・・。
ただ、少しひげが伸びてくると、ペロペロされたとき、
チクチクしてとても痛いので、ご注意ください。
耳の中の掃除
- 我が家では、“リッチヘルスのイヤークリーナー”を使っています。
クリームタイプのクリーナーもありますが、私はアルコールっぽいクリーナーの方が好きです。
- スポイドでイヤークリーナーを耳の中へ流し込み、手でもむように グチュグチュとやって、
後は“カンシ”にはさんだ、たっぷりの綿で力を入れず、十分にふき取ってやります。
ただし、液を入れたら、ワンコがブルブルッとしないように軽く捕まえる必要がありますけど。
- 直接クリーナーを入れるのに抵抗があるなら、綿にたっぷりクリーナーを含ませ、
ピチャピチャと拭くといいと思います。
- 綿棒はかたいので耳の内部を傷つける恐れがあります。
一度、炎症を起こしたので、要注意です。
やたら頭を振ったり、耳をかいたり、真っ赤になったり、臭くなったり、耳垂れが出てきたら、
獣医さんでお薬をいただいて、指示に従ってください。
ひどいときは、内服薬と外用薬の両方を使うと思います。
歯石の除去
- 普段から歯を磨く習慣をつけているのが一番なんだと思いますが、なかなか・・・。
ガーゼや指にカポッとはめて使う犬用がいいのかもしれませんが、
私は、人間の赤ちゃん用を用意しました。
液体歯みがきもあるそうですが、使ったことはありません。
- “スケーラー”という引っ掻き金具(人間が歯医者さんで歯石取りをしていただく時に使うアレ)を
使って時々取ってやります。 歯茎を傷つけないようによく気をつけて行います。
ただし、いやがる子がほとんどなので、少しの時は爪で取ります。スケーラーは最終兵器です。
一円玉を使ってもいいと、何かの雑誌で見たことがありますが、どうでしょう。
- ロープや、ブラシが付いたおもちゃや、牛のひづめなどを前もって与えておくのが良いと思います。
“ひづめ”、みんな大好きです。スモークタイプの方がみんなお気に入りみたい。
でも、あの臭いは・・・。 かじった後のキスは遠慮したいですね。
爪切り
- 子犬のときは人間用でも切れますが、爪が大きくなったら、犬用を用意してください。
ニッパータイプとギロチンタイプの2種類があります。
我が家では両方用意していますが、最近は“ギロチンタイプ”を使っています。
- 中の血管を切らないように注意して、ギリギリで切るようにします。
もし、血がにじんできたら、ティッシュでしばらく押さえておきますが、
激しいときは、止血剤“クイック ストップ”を使っています。
できるだけまめに、特に子犬のときはたびたび切ります。
伸びていなくても、切るまねだけでもいいので、続けているといやがらなくなります。
1〜2週間に1度のペースでしていると、にぎり(手の平)が形よくなると思います。
爪が伸びすぎると足先が外に向いてしまいます。
- 爪切り後は、ヤスリをかける方がいいそうですが、
けっこう時間がかかるので、電動タイプを買ってみました。
“オースターネイルグルーマー”コードレスで、なかなか便利です。
どうしても切らせてくれないときは、獣医さんにお願いするしかありません。
健康管理
- 我が家は、虫、ダニ、病気には特に神経質ですから、
定期的な検便、ワクチン、予防薬はかかせません。
- 生後60〜75日で8種か9種のワクチン1回目を接種します。
それから1ヶ月後同じワクチン2回目を接種します。
これから3週間ほど経ったら、外出解禁です。
獣医さんによっては、3回目のワクチン接種をされます。
その後は、生後半年でパルボワクチン接種。
初年度の7種か8種ワクチンの最後から1年後に同じものを接種。その半年後にパルボワクチン接種。
これを繰り返します。
- 生後3ヶ月を過ぎたら、狂犬病ワクチン接種。
といっても、昭和33年以降日本では発病していませんが・・・。
- 外で飼う、室内で飼う関係なくフィラリアの薬は必要です。
6〜12月まで体重に合う量の薬を与えます。
毎日のむタイプ、1ヶ月に1回のむタイプ(茶色のブロック、白色の錠剤)などがありますが、
我が家では、1ヶ月に1回白色の錠剤を食事に混ぜて与えています。
おかげで今まで病院の先生からの注意はゼロ!
確実にのませるためには、空腹時にチーズなどにはさんで与えるといいですね。
- かかりつけの先生の他に、もう一人の先生を考えておくことも、緊急の時には助かります。
念のため、先生の携帯電話番号を教えていただけたら、ラッキーで、夜間や休日にも安心です。
不思議なことに、病院がお休みの時に限って、何かトラブルを起こしてくれるものです。
- 子犬の時には、あまり滑りやすい床で遊ばせるのは避けた方がいいと思います。
足が曲がってしまうことがあります。
- 標準体重は男の子で13kg、女の子で12kg前後といったところでしょうか。
もちろん、その子により異なりますので、体重より体格を気にする方がいいと思います。
5歳位をすぎたら少しスリムにしてあげた方が、背骨への負担がかからなくて良いと思います。
その他
- 換毛の時期は、色々な道具もありますが、シャンプーの後など、毛がまだ生乾きの時、
念入りに“ピンブラシ”や”ヘアースクラッチャー”でブラッシングをしてやると、よく取れます。
- 毛艶のためには、馬や猪などの獣毛のブラシを使うと、驚くほどきれいになります。
また、食べ物によっても、艶が増します。 それようの栄養剤、添加物もあります。
- 室内では、すべりやすいため、足の裏の肉球の間からのびている毛をカットしてやる事も大事です。
人間用のバリカンか小ぶりのはさみが使いやすいです。
我が家では、全長14cmの“ノンスリップバサミ スリム”を使っています。
特に子犬の時期、すべりやすい場所で遊ばせると、形成不全のもとになります。
- あとは散歩の後とか、体中にさわってやって痛がる所がないか、ダニがついてないか、
目、鼻のツヤ等を見てやれば十分だと思います。
1度、ダニが耳の穴の中にいるのを見つけ、びっくりしました。
ダニの吸い口が残らないように注意して、ピンセットで取りました。
ノミ取りをして、プチンとつぶす人がいますが、あれは寄生虫が出て、よくないそうです。
容器に水を入れその中につけたり、グッショリ濡らしたティッシュにくっつけるといいみたいです。
【メールをいただきました】・・・ダニは、煙草の煙を吹きかけると、嫌がって簡単に犬から離れます。
−’97.12.2− ノミは、ただの水だと跳ねてしまいますが、
洗剤を垂らした水だと、楽勝です。
・・・だそうです。 教えてくださって、どうもありがとうございました。
ノミがつくとおなかに虫が住みついてしまうこともあるので、よく注意してください。
もしいたら、しばらくしてから検便をするのを忘れないでください。
ダニはバベシアの原因になります。
アレルギーで毛が抜けてしまったり、皮膚がただれてしまったり・・・。
それに、ノミ、ダニは、人間にも悪さをします。 かなりかゆいそうですよ。
場合によっては、お部屋にバルサンをたくことも必要かも。
ノミ・ダニ取り首輪、飲み薬プログラム、チグボンスポットや防虫スプレーを用意しておくといいですね。
“シャレピンドッグガード”“パイメクトロール”“フロントラインスプレー” があります。
’98年からフロントラインにスポットオンタイプ(首の後ろに数滴落とすだけ)が出たので、
とても扱いやすくなりました。
- お散歩は食後1時間以内は避けてください。
激しい運動の後に、急に水を飲ませてはいけません。
しばらくして、呼吸が落ち着いてから飲ませてあげてください。
- 室内飼いの場合は、子犬のときから大きいサイズのトイレ(サークルの底など)を用意してください。
なんせ胴長なもので、大きくないとしつけが入りにくいんです。
事故防止のためにも、ハウスやサークルを用意しておく方がいいと思います。
- サークルやケージ、トイレなどの掃除には、水で薄めるタイプの“オレンジX”“maniスキンウォーター”、
エアゾルタイプの物も使います。
洗濯用“ハイター”や“オスバン”液を薄めて、拭き掃除をしたり、スプレーしたり・・・。手軽に殺菌消毒ができます。
ただし、拭いたあとはしっかり雑巾で拭いて、薬剤が残らないように気をつけてあげてくださいね。
おもちゃ
- フリース素材のぬいぐるみ、ボール、ロープなどは、みんな大好きです。
ビニール製のボールは、すぐに歯を立てて穴を開けて、ペチャンコになってしまいます。
そのときは、わざと少し切り取って穴を開けると、また丸いボールに戻ります。
テニスの硬式ボールや大きいドッヂボールもよく遊びます。
ロープは、直径2cmぐらいの大型犬用をあげています。
それでも、激しい子は噛み切ってしまうそうです。
梱包用や土木用のロープを結んで、手作りされる方もいらっしゃいます。
- ボール遊びの好きな子は、きっとフリスビーにも興味があると思います。
布製のソフトフリスビーを ”姫” に見せたところ、その注目のよさったら・・・。
徐々にコツをのみこみ、ジャンプキャッチもしてくれました。
投げる側の上達が望まれますが・・・。
- 木製のおもちゃは、噛みちぎって飲み込むと、とても危険です。
一度、ダンベルを与えたのですが、気がつくと、コマのように片方のかたまりだけになっていました。
その後は、恐くて木製のおもちゃは与えていません。
- お金をかけないのなら、古タオルを20cmぐらいの幅に切って、裁ち目を中に折りたたんで結ぶと
噛んだり、放り投げたり、とてもよく遊びます。 汚れたら、結び目をほどいて洗い、繰り返し使えます。
最後は、雑巾にしてポイ。 歯磨き効果もあります。
- バスターキューブ・・・サイコロ形のおもちゃで中にドッグフードを入れるようになっています。
転がるたびにフードが出てくるので、必死で転がして遊びます。
- デンタルコング・・・いびつな形のゴム製のおもちゃ。 思いがけない方向に転がります。
とてもかたいので、ボールのように簡単には壊れません。