きれいな煙突です。小野塚家のシンボルであり、小山市のランドマークです。何とか残したいのです。 小山市を「歴史を大切にするまち」にしましょう。 平成20年 6月12日「保存」方針平成20年11月10日「東半分公園化」方針 ???
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| 栃木県小山市に、小野塚家という旧家があります。平成16年1月、故小野塚イツ子さんの遺言により、小山市にすべての遺産が寄贈されました。シンボリックなレンガ造りの煙突、大谷石で造られた蔵・塀、土蔵、魅力的な庭園、平地林、田畑、古文書、絵画、民俗資料などなど、同家の歴史も合わせて考えてみると、小山市にとっては貴重な歴史文化遺産なのです。しかしながら、小山市がこれらを壊して一般的な公園にし、同家が所有していた他の土地は売却しようとしていることが分かり、主に市内の歴史愛好家たちが集まって、「小山のまちづくりを考える会」を結成、保存・活用を訴える活動を始めました。 私たちは現在、小野塚家遺産の全面保存と活用を基本に、市が十分な調査と、成熟した高度な議論をするよう、要望をしています。また、この問題を少しでも多くの方々に知ってもらうことを目的に、ホームページを開設しました。ぜひ、皆様のご協力をお願いします。 |
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