夕暮れ時のビーチ。天気が悪く美しいサンセットを見ることはできなかったが、それでもビーチやプールサイドにはたくさんのゲストが集まっていた。
ひろーいビーチ。手前がアマンプリになるが、向こうへ歩いていくとチェディのビーチ。行き来できる。
比較的お天気が良い時のビーチ。ビーチはプールから階段を下ったところにある。
ライブラリー前の仏像。これを挟んで向かって右がライブラリー、左がパソコンルーム。そしてこの向こうにトイレがある。仏像にはお供えもしてある。
ライブラリー。部屋で聞くCDなどもここで借りることができる。
滞在中よく遊んでいたパソコン。無料で自由にネット接続できる。日本語を見ることは可能。ホットメール使用のゲストが多いみたいだけど、ちゃんとログアウトしてない人多し。気をつけましょう〜
エントランスを上から見下ろしたところと、フロント。フロントではクルーズ船の写真などを見ることができる。
左はレストラン。手前がタイ料理、奥がイタリアン。夜はプールを挟んで対面の東屋にて、タイ音楽の生演奏あり。右はプール。椰子の木が水面に映って美しい。パラソルがないので、昼間はとても長居できない・・・
左はサラ(東屋)。毎朝ここで朝食をとっていた。九官鳥のような鳥がやってくる。蚊に刺されるのが玉に瑕。右はお隣のパビリオン全景。基本的に皆同じつくり。
宿泊したパビリオン203号。東屋からわずかに海が見える位置。パブリックエリアに近くて便利だった。
部屋へ向かう階段。なかなかキツイ・・・。足等の悪い人は逆にカートで移動する部屋を指定したほうが良いだろう。階段をのぼりきったところはプールが見下ろせるベストロケーション。
Written by shirokuma
バスタブ。あちこちが鏡ばりになっている。向かって右にシャワーブース、左がトイレになっている。たっぷり用意してあるタオルが嬉しい。
ベッド周り。潔いシンプルさ。サイドテーブルなども左右対称になっている。
右はフルーツ。なくなると補充してくれる。
左奥の茶色い果物の味にはまった!(日本の柿に近いが、メチャ甘。)
※所見はアマンプリPart2にて
エントランス。プール、さらには海まで見渡すことができ、爽快。横にはオタマジャクシなどが泳ぐ蓮池がつくられている。停まっているボルボはアマンの送迎用の車。
これもまたハネムーナー用サービスらしきシャンパン。銘柄はモエだった。ちなみにその向こうにある四角い箱は、アイスキューブ入れ。
左は、なんとまあドラマティック!と驚かされた演出。花器に活けられたロータスが暗闇のなかライトアップされて浮かびあがっていた。右はどうやらハネムーナー用ベッドメイキング。こりゃびっくり。ジャスミンをつないでハート型をつくり、その中にバラの花びらを散らしてある。
チェックイン時にもらった花輪。ジャスミンやローズをつなげて作られている。濃厚で甘い香り。なお、毎晩のターンダウン時にも、枕の上などにもう少し小さい花輪が置かれる。
毎日補充されるクッキー。素朴な風味で美味しい。
左は洗面台。2つあり、それぞれ男性用・女性用のアメニティが用意されている。右はシャンプー・リンス等。入れ物が可愛らしい。(ショップにて販売されている。)
一度は行ってみたいと思っていたアマンプリ。ついにこのGWに訪れることができた。
名古屋からは直行便はなく、タイ国際航空でバンコクへ。そこで乗り継いでプーケットへ辿り着く。プーケットへの便はたくさんあるので、便利である。今回は機内に荷物を忘れるというあまりに情けない失敗があったが、客室乗務員のおじさまに無事保護され私の手元に戻ってきた。あ〜よかった。(財布入り…)
さてプーケットに到着すると、GWだからもっと混雑しているのかなと思っていたが、意外とスムーズ。アマンプリへは高速道路?のような道を走り続けて30分強。空港もキレイだし道路整備もなされており、完成されたリゾート地という印象。車窓からみえる街は市場があったり、鶏が歩いていたりとのどかな風景。
いよいよアマンプリへ。ガードマンの立つ入口ゲートを抜け、チェディのエントランスを左にみながら、さらに奥へ。木々の間にパビリオンと呼ばれる客室が点在し、インパクトあるエントランスが眼下にみえれば到着だ。タイ建築らしい重厚かつ暖かみのある佇まい。その向こうには黒いタイル敷きのプール、さらにはビーチが。
ランカウイ島のザ・ダタイと同じく、贅沢に木を使用したシンメトリーな柱等の配置が際だっていた。無駄をそいだ建物は日本の寺院などと通づる美しさ。
フロントの女性スタッフから、タイならではのジャスミンの花輪を渡され、部屋へ案内された。良い香りを楽しみつつ、部屋へ向かう。
2001年春 プーケット
Amanpuri
<アマンプリ> 〜part1〜